Blog Latina [ブログ・ラティーナ]

月刊ラティーナを発行する(株) ラティーナの情報発信用ブログ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第7回ラテングラミー2006[全リスト]

第7回ラテングラミー賞の受賞リスト

主要3部門をシャキーラが独占し、最優秀新人賞をプエルトリコ出身のバンド、Calle 13が受賞しました。Calle 13のサイトでは、年間最優秀ビデオクリップ賞を受賞したビデオクリップなどもみることができます。

-General Field-
◆Record Of The Year◆
B0009A42A0.01._SCMZZZZZZZ_.jpg
「Shakira/La Tortura」

◆Album Of The Year ◆
B0009JJ9E0.01._SCMZZZZZZZ_.jpg
『Shakira/Fijacion Oral Vol. 1』

◆Song Of The Year◆
B0009A42A0.01._SCMZZZZZZZ_.jpg
「Luis F. Ochoa, Alejandro Sanz & Shakira, songwriters (Shakira)/La Tortura」

◆Best New Artist◆
B000BTITU8.01._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg
Calle 13


【“第7回ラテングラミー2006[全リスト]”の続きを読む】
スポンサーサイト

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/07(火) 21:27:49|
  2. ラテングラミー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第7回ラテングラミー2006[プロデューサー]

 第7回ラテングラミー2006のプロデューサー部門で、年間最優秀プロデューサーを受賞したカチョーロ・ロペスについて紹介します。

◆Producer Of The Year◆
Cachorro Lopez
受賞Cachorro Lopez
 該当作品 『Christian Castro/Dias Felices』『Diego/Diego』『Belanova/Dulce Beat』『Julieta Venegas/Limon y Sal』『Vanessa Colaiutta/Vanessa Colaiutta』

ノミネート Cesar Camargo Mariano
 該当作品 『Gal Costa/Hoje』
ノミネート Moogie Canazio
 該当作品 『Francis Hime/Arquitetura Da Flor』『Margareth Menezes/Pra Voce』『Maria Bethania/Que Falta Voce Me Faz』『Simone/Simone - Ao Vivo』
ノミネート Lenine, Maria Rita
 該当作品 『Maria Rita/Segundo』
ノミネート Gustavo Santaolalla
 該当作品 『Cafe De Los Maestros/Cafe De Los Maestros』『Flor/Flor』『Javier Casalla/Javier Casalla』『Bersuit/Testosterona』

 セザール・カマルゴ・マリアーノ(Cesar Camargo Mariano)、モーギエ・カナジオ(Moogie Canazio)、レニーニ&マリア・ヒタ(Lenine, Maria Rita)、カチョーロ・ロペス(Cachorro L?pez)、 グスタボ・サンタオラージャ(Gustavo Santaolalla)がノミネートされたラテングラミー2007の年間最優秀プロデューサー部門。年間最優秀プロデューサーに選ばれたのは、カチョーロ・ロペスCachorro Lopezであった。
 選考に該当した作品は、『クリスティアン・カストロ/ディアス・フェリセス(Christian Castro/Dias Felices)』『ディエゴ/ディエゴ(Diego/Diego)』『ベラノバ/ドゥルセ・ビート(Belanova/Dulce Beat)』『フリエッタ・ベネガス/リモン・イ・サル(Julieta Venegas/Limon y Sal)』『バネッサ・コライウッタ/バネッサ・コライウッタ(Vanessa Colaiutta/Vanessa Colaiutta)』の5作品。
 アルゼンチン出身のカチョーロ・ロペスは、1980年代に大活躍したロック・バンド、ロス・アブエロス・デ・ラ・ナーダ(LOS ABUELOS DE LA NADA)のベーシストとして活躍した。カチョーロ・ロペスが、在籍していた際の同バンドのメンバーは、ミゲル・アブエロ(Miguel Abuelo)(ヴォーカル)、カチョーロ・ロペス(ベース)、グスタボ・バズッテリカ(Gustavo Bazterrica)(ギター)、ポロ・コルベージャ(Polo Corbella)(ドラム)、ダニエル・メリンゴ(Daniel Melingo)(サックス)、アンドレス・カラマーロ(Andres Calamaro)(キーボード)。黄金のラインナップだった。大スターとなったアンドレス・カラマロとは、カチョーロ・ロペスがプロデューサーとして参加し、現在ニュー・アルバムを制作している。
 受賞式で、カチョーロ・ロペスは、同じく同部門にノミネートされていたアルゼンチン出身の近年の活躍著しいグスタボ・サンタオラージャとともにステージに上った。受賞について、以下のようにカチョーロ・ロペスは、コメントしていた。「ノミネートされただけで、すごく嬉しかった。本当に、本当に、受賞を期待してなかった。受賞は、大変意義のある作品のおかげだよ。」
 カチョーロ・ロペスの今回の受賞の決め手となった作品は、ラテングラミー2007でロック部門の最優秀オル タナティヴ作品に輝いた『フリエッタ・ベネガス/リモン・イ・サル』だったようだ。同作は、批評家からの好意的な批評とともに、高セールスも記録し、同作からのシングル曲「メ・
ボイ(Me voy)」は、今年の春にスペイン語圏諸国で、もっとも耳にされた1曲であった。
グスタボ・サンタオラージャとカチョーロ・ロペスは、ともにプロデューサーとしての道を歩んできた。「グスタボと僕は、現在でも交流している。僕らには、たくさんの共通点があるんだ。2人ともロック畑の出身だしね。僕らは80年代にアルゼンチンロックが、とてもとても大きな影響力をラテンアメリカ圏にもっていた時に、メキシコのロックをプロデュースし始めた。」
 プロデューサーとしての活動をする前に、1人の演奏家としても多くの活動をしている。「僕はやりたがりなんだ。音楽に関わるんであれば、様々なプロジェクトに参加してきた。」近年は、キーボーディストでアレンジャーのセバスティアン・ショーン(Sebastian Schon)と、エンジニアのフアン・ブラス・カバジェーロ(Juan Blas Caballero)と共同で制作することが多い。
 アレンジの方法については、こんな風に言っている。「アレンジに入り込んでいって、不足していると感じたり、必要だなあと感じた時に手を加えていく。アレンジは、培ってきた音楽的素養から生まれてくんだ。」
 現在カチョーロ・ロペスは、アルゼンチンの若手ロックバンドのミランダ(Miranda!)のニュー・アルバムと、アンドレス・カラマーロのニュー・アルバムの制作に取りかかっている。アンドレス・カラマーロは、近年リト・ネビア(Litto Nebbia)との制作が多かっただけに、今度の作品にたいするカチョーロとアンドレスの期待も大きい。カチョーロ・ロペスの勢いは、嬉しいことにしばらく続きそうだ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
Vivo Rio、いよいよ開館迫る。(11/7,ブラジル)
カナディアン・ケルト、ロリーナ・マッケニットの9年ぶりのアルバム世界発売!!(11/7,カナダ)
シャキーラと共演し、カルロス・ガルデルを演じるブラジル人若手俳優(11/7,ブラジル)

最新国内ニュース  http://www.latina.co.jp/index.html
"エル・クアルテート" 東京無料公演、参加応募受付延期!(11/7)
  1. 2006/11/07(火) 20:05:06|
  2. ラテングラミー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第7回ラテングラミー2006[ブラジル]

NY時間の11月2日夜、マジソン・スクエア・ガーデンで "第7回ラテングラミー2006" 開催され、各賞が発表になりました。
ブラジル勢は、メインの総合部門では受賞に及ばず、ブラジル音楽部門での受賞が主となってしまいました。ブラジル音楽部門以外での受賞は、子供向けの音楽部門で、『Adriana Partimpim/Adriana Partimpim - O Show』が受賞したに留まりました。

では、ブラジル音楽部門の結果です。

◆Best Brazilian Contemporary Pop Album◆
セルメンタイムレス
受賞『Sergio Mendes/Timeless』
ノミネート『Jota Quest/Ate Onde Vai』
ノミネート『Los Hermanos/4』
ノミネート『Margareth Menezes/Pra Voce』
ノミネート『Marisa Monte/Infinito Particular』
ノミネート『Sandy e Junior/Sandy e Junior』
ノミネート『Ivete Sangalo/As Super Novas』

◆Best Brazilian Rock Album◆
オージ
受賞『Os Paralamas do Sucesso/Hoje』
ノミネート『Barao Vermelho/MTV Ao Vivo』
ノミネート『Charlie Brown Jr./Imunidade Musical』
ノミネート『O Rappa/Acustico MTV』
ノミネート『Nando Reis/Sim E Nao』

◆Best Samba/Pagode Album◆
mariamonte
受賞『Marisa Monte/Universo Ao Meu Redor』
ノミネート『Alcione/Uma Nova Paix?o Ao Vivo』
ノミネート『Martinho Da Vila/Brasilatinidade Ao Vivo』
ノミネート『Demonios Da Garoa/Ao Vivo』
ノミネート『Jair Rodrigues/Alma Negra』

◆Best MPB (Musica Popular Brasileira) Album◆
mariaritasegundo
受賞『Maria Rita/Segundo』
ノミネート『Joao Bosco/Obrigado, Gente!』
ノミネート『Ana Carolina e Seu Jorge/Ana e Jorge Ao Vivo』
ノミネート『Gal Costa/Hoje』
ノミネート『Jane Duboc/Uma Voz... Uma Paixao』
ノミネート『Simone/Simone - Ao Vivo』?

◆Best Romantic Music Album◆
robertocarlos
受賞『Roberto Carlos/Roberto Carlos』
ノミネート『Alaide Costa/Tudo Que O Tempo Me Deixou』
ノミネート『Daniel/Amor Absoluto』
ノミネート『Leonardo/De Corpo E Alma』
ノミネート『Tania Mara/Louca Paixao』

◆Best Brazilian Roots/Regional Album◆
chororo
受賞『Chitaozinho & Xororo/Vida Marvada』
ノミネート『Frank Aguiar/Sou Brasileiro』
ノミネート『Banda Calypso/Volume 8』
ノミネート『Caju e Castanha/Levante A Ta?a』
ノミネート『Sergio Reis/Para Toda A Familia』

◆Best Brazilian Song (Portuguese Language)◆
mariaritasegundo
受賞「Rodrigo Maranhao, songwriter (Maria Rita)/Caminho das Aguas」
ノミネート「Gigi, songwriter (Ivete Sangalo)/Abalou」
ノミネート「Gilberto Gil, songwriter (Gilberto Gil)/Bale De Berlim」
ノミネート「Chico Buarque, songwriter (Chico Buarque)/Ela Faz Cinema」
ノミネート「Arnaldo Antunes, Carlinhos Brown & Marisa Monte, songwriters (Marisa Monte)/O Bonde do Dom」

2部門受賞で、マリア・ヒタが頭1つ出た結果となりました。マリーザ・モンチが「サンバ/パゴーヂ」部門で受賞というのも、僕は、ちょっと違和感を感じます。文化大臣のジルが、ソング部門に顔を出していたりして、これで受賞していたら、現役文化大臣が受賞するなんていう自体になってましたね。そしてセルメン強し。日本のブラジルディスク大賞は、この結果と共通点をもったものになるのでしょうか?明日は、その他の部門と、特に、最優秀年間プロデューサーを受賞したCachorro Lopezについて詳しく取り上げたいと思っています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
アルシオーネが参加し、ジャメラゥンに敬意を(11/6,ブラジル)
病床に伏すジョルジ・アマードの未亡人、ゼリア・ガッタイ(11/6,ブラジル)
フリオ・ボッカ、キューバで公演!(11/6,キューバ)
メキシコのマッチョ6人組、記録ずくめのレコード・セールス!(11/6,メキシコ)

最新国内ニュース  http://www.latina.co.jp/index.html
ヤマンドゥ・コスタ、嬉しい "ミニライヴ・インストア&サイン会" 情報!(11/6)

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/06(月) 22:49:46|
  2. ラテングラミー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。