Blog Latina [ブログ・ラティーナ]

月刊ラティーナを発行する(株) ラティーナの情報発信用ブログ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

トータルにコンテンポラリー・ワールドミュージックを収録した4CDボックス『モンドミックス・エクスペリエンス』

<世界を横断&縦断する選曲で、ここ10年のワールドミュージックを総括する4枚組ボックスCDセット。トータルにコンテンポラリー・ワールドミュージックを扱ったこんなCD、今までなかった!>

MondomixCover_440.jpg
VA『モンドミックス・エクスペリエンスMondomix Experience』

 フランス発のワールドミュージック・サイトで、毎月平均33万人のヴィジターを数えている「モンドミックスMondoMix」が、10周年を記念して制作したコンピレーションCD。4CDで60曲を収録しているが、その収録曲は、ここ10年のワールドミュージック最重要曲を網羅したもの。コノノやタラフ、ヤエル・ナイムに、バルカンに、ゴタンにセウ・ジョルジetc! スカ・クバーノに、ベベウにハミロ・ムソットに……etc! モンドミックス流の色とりどりの世界音楽を収録している。世界音楽を一挙に体験できるダイジェスト盤! これはすごい! すごいお得!

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
 先月号(月刊ラティーナ10月号)で向風三郎さんの連載で取り上げていたボックスセットが入荷。連載にもあったとおり、「色とりどりの音楽 Musiques en coleurs」を標榜するモンドミックスサイトはフランス語,英語,スペイン語のヴァージョンがあり,その豊富な映像/画像/サウンド資料(15,000 ページ,ビデオ4,000 点)で世界中から毎月平均33 万人のヴィジター数を数えている。今年春に10 周年を迎え,それを記念して『モンドミックス・エクスペリエンス』と題する4CD60 曲の編集盤を発表したのが本作だ。「朝」「昼」「宵」「夜」の4枚のCD に分かれてモンドミックス流の色とりどりの世界音楽を一挙に体験できるダイジェスト版で、それぞれに未発表曲も散りばめられている。アーティストとタイトルは割愛したが、タラフからコノノ、ヤエル・ナイムまで、ここ10 年のワールミュージックの最重要曲が網羅されていると言っても過言ではないだろう。[月刊ラティーナ08年11月号掲載 text by 船津亮平]
◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□

以下、世界各国のコンテンポラリー音楽を収録した全4CDの収録曲はになります!

DISC 1 - Morning
1. Canta Canta Amigo Canta - Dona Rosa ドナ・ホーザ(ポルトガル)
2. Ciro Kayna - Afel Bocoumアフェル・ボクゥーム(マリ)
3. Amunegu (In times to come) - Andy Palacio & The Garifuna Collectiveアンディ・パラシオ&ザ・ガニフナ・コレクティヴ(ベリーズ)
4. Mulemba Xangola - Bonga feat. Luraボンガ・フィーチャリング・ルラ(アンゴラ)
5. La madona Dau T.E.R. - Mousse T E Lei Jovents(フランス)
6. Telantena Zare - Alemayehu Eshete with the Alem-Girma Bandアレマイユ・エシェテ(エチオピア)
7. Yarab - Malouma マルーマ(モーリタニア)
8. Free up the weed - Lee "Scratch" Perry(ジャマイカ) リー・ペリー
9. La jalousie - Firmin Viry(モーリシャス島)
10. Kabuangoy - Kasai Allstars feat. Mambuyi カサイ・オールスターズ・フィチャリング・マンブイ(コンゴ)
11. Convite Para vida - Seu Jorgeセウ・ジョルジ(ブラジル)
12. Mail Denou - Mamani Keitaママニ・ケイタ(マリ)
13. Mesi Bony Dye - David Waltersデヴィッド・ウォーター(カリブ)
14. Why did I follow him ? - Cheb I Sabbah feat. Cheba Zahouania(アメリカ/アルジェリア)
15. El Garron - Daniel Melingoダニエル・メリンゴ(アルゼンチン)

DISC 2 - Noon
1. Cada Beijo (Thievery Corporation remix) - Bebel Gilbertoベベウ・ジルベルト(ブラジル/アメリカ)
2. Carolina Carol Beia - Jorge Ben & Toquinhoジョルジ・ベン&トキーニョ(ブラジル)
3. Cachita - Ska Cubanoスカ・クバーノ(キューバ/イギリス)
4. Gwyra Mi - Ramiro Musottoハミロ・ムソット(ブラジル)
5. Tant deman - Lo Cor de la planaロウ・コウア・デ・ラ・プラン(フランス)
6. Festival - La simandou de Beyla(ギニア)
7. Bam Bam - Sister Nancyシスター・ナンシー(ジャマイカ)
8. Olvidela Compa - Nortec Collectiveノルテック・コレクティヴ (メキシコ)
9. It had to be you - Tchavolo Schmittチャボロ・シュミット(フランス)
10. Absinth I drink you. Absinth I eat you - Taraf de Haidouksタラフ・ドゥ・ハイドゥークス(ルーマニア)
11. Mecsk Havasi - Selim Seslerセリム・セスレル (トルコ)
12. Floor - Tumi & the Volume(南アフリカ)
13. Dunia Dudumizi - X Plastaz(タンザニア)
14. Qat market (inédit) - Mehdi Haddab & The speed caravan(フランス/アルジェリア/イエメン)
15. Musicawl slit - Getatchew Mekuria & the ex & Guestsゲタチュウ・メクリヤ&ザex&ザ・ゲスツ(エチオピア)

DISC 3 - Evening
1. La revedere - (Dunkelbunt) feat. Amsterdam Klezmer bandアムステルダム・クレズマー・バンド(ドイツ)
2. Bole 2 Harlem - Bole 2 Harlem(アメリカ/エチオピア)
3. Hermetico - Balkan beat boxバルカン・ビート・ボックス(アメリカ)
4. Ne siam Kruve Tuke Sijam Prostitutke - Goran Bregovicゴラン・ブレゴヴィッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
5. Na oil (radio edit) - Seun Kuti & Egypt 80セウン・クティ&エジプト80(ナイジェリア)
6. Ebae - Ex-Centric Sound system(イスラエル/ガーナ)
7. Women (Dounia Guinee) (Mo DJ Remix) - Ba Cissoko feat. Les Nubians バ・シソコ・フィーチャリング・レ・ヌビアン(ギニア/フランス/マリ)
8. Siensal - Pee Froiss(セネガル)
9. VIP - Dog Murras(アンゴラ)
10. Lufuala Ndonga - Konono N° 1コノノN°1(コンゴ)
11. Asma - Smadj(フランス/トルコ)スマジ
12. Csavasi (未発表曲) - Besh O DroM(ハンガリー)ベシュ・オ・ドロム
13. Mi Confesion (Edu K Drop da bass mix) (未発表曲) - Gotan Projectゴタン・プロジェクト(フランス/アルゼンチン)
14. Gossip - Shukar Collective(ルーマニア)
15. A happy song - 3Canal(トリニダード・トバゴ)

DISC 4 - Night
1. Motiv Balkanic (DJ Click version) - Tziganiada(ルーマニア/モルディブ)
2. Abbas Aga park - Baba Zulaババ・ズーラ(トルコ)
3. Jeu de mouchoir - Wang Liワン・リー(中国)
4. Mun Ja MUn - Adjagasアドヤーガス(ノルウェー)
5. Traz um alivio - Apollo Noveアポロ・ノーヴィ(ブラジル)
6. Alcool - Cibelleシベーリ(ブラジル)
7. Tezeta - Menelk Besnatchew with the all star band(エチオピア)
8. Habitak Ta neseet Al Naoum - Fairuzファイルーズ(レバノン)
9. Geej (未発表曲) - El Hadj N'Diayeエル・ハッジ・エンディアイェ(セネガル)
10. Perritos - Vinicus Cantuariaヴィニシウス・カントゥアリア(ブラジル)
11. M'Bifo - Rokia Traore(マリ)
12. Raoul (Storyteller) - Souad Massiスアド・マシ(アルジェリア)
13. Lemniscate (未発表曲) - Monica Passosモニカ・パッソス(ブラジル)
14. Winter wedding - Elena Frovola (ロシア)
15. Yashanti - Yael Naimヤエル・ナイム (イスラエル)

VA『モンドミックス・エクスペリエンス』
WAGRAM 313163
3675円
スポンサーサイト

テーマ:これがオススメ! - ジャンル:ニュース

  1. 2008/10/29(水) 11:19:26|
  2. 商品紹介[フランス]
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ピガーレ『新品と中古』

 フランスから入荷した素晴らしい2組のCDを紹介します。
 
 まずは、マヌ・チャオともダブルフロントでバンドを組んでいた無差別級ロッカー、フランソワーズ・アジ=ラザロが率いるフランス・インディー/オルタナティヴ・シーンのカリスマ・バンド「ピガーレPigalle」の、新録曲6曲を含む全24曲のベストアルバム『新品と中古Neuf & Occasion』(CD+DVD[ PAL方式])。
 旧作5作から選曲した18曲の中には、フランスを揺るがした大ヒット曲を多数含んでいる。

Pigavve_440.jpg
『ピガーレ/新品と中古』

001.Le dezingueur 02.Madame Louise, elle est exquise (avec Emily Loizeau) 03.Sens comme le temps il est lourd 04.N'oublie pas 05.Dors, petit bled 06.Rejouer juste une fois a la recre avec les potes 07.Betty 08.Il y a dans les rues de la vil... 09.L'amour forain 10.La patate 11.Vendredi 13 12.La goutte d'or 13.Rascal 14.Il boit du cafe 15.Les amants du vieux pont 16.Les lettres de l'autoroute 17.Ecris-moi 18.Dans la salle du bar-tabac de la rue des martyrs 19.En bas, en haut 20.Marie la rouquine 21.Le chaland 22.Eternel salaud 23.Elle glisse 24.Breve rencontre

<フランスのパンク/オルタナティヴ・シーンの中心に居続ける巨漢>
 かつて、マヌ・チャオとも同じバンドで活動していた巨漢ロッカー、フランソワ・アジ=ラザロ率いるピガールが編成も新たに再始動(彼の経歴はラティーナ7月号の向風三郎氏の連載「それでもセーヌは流れる」に詳しいのでご参照下さい。)“新品と中古”という素っ気ないタイトルがいかにも彼らしいが、まず、過去5枚のアルバムからセレクトされた18曲のスタイルのなんと多彩なこと。マンドリンを手にフォークやポルカを演奏しても、時にパンク、時にヒップホップ……という具合に2008年の気分に置き換えて聴くことが十分可能であるし、こうして俯瞰して見ると、オルタナティヴな仮面の下からチラリと見え隠れするフランソワの人懐っこいメロディーメイカーぶりが窺えるのが興味深い。新曲群にしても変わらず骨太で男気溢れるラケンロールを堪能できる。また、ドキュメンタリー&クリップ集収録のDVDで特別な存在間を放つ人だと再確認。[月刊ラティーナ08年8月号掲載 texto by 佐々木俊広]

ピガーレPigalle『新品と中古Neuf&Occasion』
BPIG 1136
3150円(税込)

ピガーレのMySpaceはこちら。




テーマ:これがオススメ! - ジャンル:ニュース

  1. 2008/10/28(火) 14:07:07|
  2. 商品紹介[フランス]
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヴェロニク・サンソンのトリプルベストアルバム『アムールーズの40年』

 フランス盤紹介の第2回目です。(前回の『ルプレスト亭』についてはこちら。)
 第2回目は、ヴェロニク・サンソンのトリプルベストアルバム『アムールーズの40年(3CD)』。ピアフ、バルバラと並ぶ20世紀フランス3大女流シャンソン歌手の1人と讃えられる彼女の軌跡を辿る1作。多彩な影響を、独創的なメロディーとピアノワークと、一度聞いたら忘れられないサンソン・ヴィブラートの歌唱で表現するアーチスト、芸歴40年の軌跡です。これまで日本で過小評価されてきたヴェロニク。本3枚組ベストで正しい評価を。
 
※本CDは、直輸入盤CDに解説入り帯を付けての提供になります。

VERONIQUE1.jpg
ヴェロニク・サンソン『アムールーズの40年』(3枚組)
WARNER 3CD:2564696990  5040円(税込)


◆ヴェロニク・サンソン・プロフィール
 1949年生れ。72年デビューアルバム『アムールーズ』で世界的に知られることになったフランスの女性シンガーソングライター。ミッシェル・ポルナレフ、ジュリアン・クレールと並んでフランスのピアニスト系自作自演ポップアーチストの草分け。73年米ロック・スター、スティーヴン・スティルス(CSNY)と結婚し、アメリカに移住。スティルスとの間に一児(クリストファー・スティルス)をもうけるが、甘い生活は長続きせず、80年代半ばまで10年間続く離婚訴訟の末フランス帰国。スティルスのバンド、マナサスと共演したサードアルバム『悲しみの詩』(1973)が、日本で高い評価を受け、74年のミュージックライフ誌年間人気投票にもランキングされている。76年には東京音楽祭に出場し「想い出のメゾン」という曲で銀賞を獲得する。ガーシュウィンの影響とされるメロディ性豊かなポップ・シャンソン、アメリカ生活で身に付いたロック/ソウル的なフィーリング、そして早くから大好きだったサルサやボサノヴァのラテン・テイスト……。それまでのフランスに見られなかった多彩な音楽性と,女性としての生きざまをしなやかに表現するフェミニンな詞の世界。パレ・デ・スポールやゼニットといった巨大ホールを満杯にする高い人気を保ち続けて40年。スタジオアルバム13枚、ライヴアルバム8枚を発表し、2008年現在もヨーロッパツアー中。92年と96年にヴィクトワール賞受賞。

◆トリプルベストアルバム 『アムールーズの40年』について
 2008年秋発表予定で作業が進められている「ヴェロニク・サンソン全録音集」の監修を担当しているヤン・モルヴァンが、それに先行する抜粋集として編集し、2007年暮に発表されたCD3枚組のベスト盤。312枚しか売れなかったというEMIからの幻のデビューシングル"LE FEU DU CIEL"(1969)に始まり、CD1とCD2は1969年から2007年までのスタジオ録音楽曲のベスト選36曲にデモテープと未発表録音4曲を追加。CD3はライヴ録音からのベスト選16曲と未発表ライヴ3曲。ともに年代順の収録なので、70年代の瑞々しさや、アメリカでのファンキーな時期や、フランス帰国後の歌唱派表現などの変遷がよく伺える。シャンソン,ポップ,クラシック,ロック,サルサ,ボサノヴァ.……多彩な影響を、独創的なメロディーとピアノワークと、一度聞いたら忘れられないサンソン・ヴィブラートの歌唱で表現するアーチスト、芸歴40年の軌跡。

_VERONIQUE2.jpg

CD 1 (EN STUDIO 1969-1981)
CD 2 (EN STUDIO 1983-2007)
CD 3 LIVE

ご購入はこちらから。 【“ヴェロニク・サンソンのトリプルベストアルバム『アムールーズの40年』”の続きを読む】

テーマ:これがオススメ! - ジャンル:ニュース

  1. 2008/06/24(火) 19:10:09|
  2. 商品紹介[フランス]
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラティーナ、フランス盤の取り扱いを開始!『VA/ルプレスト亭』

 ラティーナは、フランス盤の取り扱いをはじめました。1枚1枚丁寧にご紹介するつもりです。よろしくお願いします。
 第1段となる本作は、仏評論家から絶賛されながらも苦境にあったシャンソン歌手/作家のアラン・ルプレストを救おうと、フランスの心ある名うての歌手たちが集まり、ルプレストへ捧げた作品です。各人が本当に心のこもった歌を聞かせてくれ、歌手が歌を歌うことの最も本質的な魅力が迫ってきます。歌が迫ってきます。とても味わい深い1枚です。(ラティーナ3月号「それでもセーヌは流れる」でも紹介しています。)

■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇
フランスの新旧の名アーティストが集い、最後の酔いどれシャンソン詩人、アラン・ルプレストに捧げた名作。
フランス人のシャンソンへの敬愛の念が詰っています。
■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇
エディット・ピアフの再評価で再び注目を浴びているシャンソン。
同時代のシャンソンもこんなに素晴らしい。同時代のシャンソンを味わえ。
■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇

フランスで起った、ある1つの奇跡……。
 ピアフ、ブレル、フェレ、ブラッサンスなどが去り、シャンソンの香り高い文芸性などヒットパレード至上主義の音楽界から姿を消そうとしていた頃、ノルマンディーからパリに出て来たルプレストは、一軒また一軒と灯りを消しつつあった左岸シャンソン小屋で喉をしぼってその詩を歌い始めた。喰えない、レコード会社がつかない、そういうことはどうでもよかった。郊外、下町、人情、無情……アランはカフェとビストロで見たものを詞に描き、その歌はテレビやラジオを介さずとも、小さな小屋のライヴや小さな独立レーベル(メイス、サラヴァなど)のレコードとなって、量はともあれ確実に形になっていった。硬派の批評誌が絶賛し、権威あるディスク大賞を受賞もし、クロード・ヌーガロが「今日最も電撃的なシャンソン作家」と激賞し、ジャン・ドルメッソンが「20世紀のランボー」とまで称したのだが、多くの人々にとってルプレストは無名歌手にすぎなかった。
 ニコチンとアルコールを良き相棒としたアランは最後の酔いどれ詩人となって、叙情の濁流のような嗄れ声を絞り出していたが、2年前病魔は彼の脳を襲った。頭部切開手術の後、53歳だったアランは80歳の顔になり、親しい者たちからも再起不能の声が聞かれた。最後のシャンソン職人は知られることなく燃え尽きたかに見えた。
 ところが、これをこのまま終わらせてはならない、とルプレストの芸を愛する旧友たちや若い後進アーチストたちが集まり,アランの声が戻るまでは俺たちが、と……。『ルプレスト亭』は、彼の居酒屋にみんな集まって,亭主人のレパートリーを歌い合うという態のトリビュート・アルバムである。ジャック・イジュランからオリヴィア・ルイーズまで、新旧の個性がルプレスト作品を再訪し、声を違えながらその深い叙情を再創造する。


Track01.オリヴィア・ルイーズ「最悪なものはすべて」
Track02.ダニエル・ラヴォワ「裸」
Track03.ジャック・イジュラン「ラ・クールヌーヴ」
Track04.ロイック・ラントワーヌ「野郎」
Track05.サンセヴリノ「手提カバンの中に」
Track06.モン・コテ・パンク「それはひょっとして」
Track07.アラン・ルプレスト「何も起こらない」
Track08.ミッシェル・フュガン「どのバカが“何も起こらない”なんて言ったのだ」
Track09.ニルダ・フェルナンデス「俺の消息を教えてくれ」
Track10.エルヴェ・ヴィラール「文芸カフェ」
Track11.アニエス・ビール「父のダチ」
Track12.ジャン・ギドニ「怖い」
Track13.エンゾ・エンゾ「エディット」
Track14.ジャメ「聖マックス」
Track15.ジェアン「おまえの尻は丸い」
Track16.ファンティーヌ・ルプレスト「役立たずのワルツ」

440p_CHEZジャケット
VA『Chez LEPREST ルプレスト亭』
TCT 071101-1 2625円 購入はこちらから

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
最新海外ニュース 
今月4、5日にモザンビークでジャズフェス開催!!(04/01,モザンビーク)
人気女優がリオ市北部の北東部市場でフォホー歌手に転身(04/01,ブラジル)
モナコ・ローズ・ボールに“モビーダ・マドリレーニャ”の中心メンバーが結集!(03/31,スペイン、モナコ)
ロンドンがボサノヴァ50周年を祝うために選んだのは、ジョイスら(03/31,イギリス、ブラジル)
キューバで新たな一歩 大衆の携帯電話所有が可能に(03/29,キューバ)

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/04/01(火) 18:58:27|
  2. 商品紹介[フランス]
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。