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第9回タンゴダンス世界選手権アジア大会第一報!

アジアのタンゴダンス界での一大イベントになりつつある「タンゴダンス世界選手権アジア大会」
今年も開催いたします!
ベテランダンサーから初心者まで、プロ・アマ問わず出場を募集致します。
公式サイトがまもなくオープンいたしますので、その中の登録フォームからお申込ください!
まずはスケジュールをしっかり押さえておいてくださいネ!

《第9回タンゴダンス世界選手権アジア大会》
2012年7月7日(土)予選 会場:スパイラルホール(東京・青山)
2012年7月8日(日)準決勝・決勝 会場:なかのZERO大ホール(東京・中野)

問い合わせはラティーナ(tel:03-5768-5588)まで。

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  1. 2012/03/02(金) 11:35:30|
  2. タンゴダンス世界選手権
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タンゴダンス世界選手権2011終了!

22日からアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われていた「タンゴダンス世界選手権2011」が30日、ステージ部門の決勝終了とともに閉幕した。

22、23日にサロン部門予選、24、25日にステージ部門予選が行われ、全世界から集まった400を超えるペアが自身のタンゴを披露した。日本からも多くのペアが出場し、準決勝には亮&葉月、クリスティアン&ナオ、高志&めぐみ、美影&有彩、Jimmy & Yukarin、レネ&ジュンコ、Hiroki & Yoko(以上7組・サロン部門)、中澤源太&Mana、クリスティアン&ナオ(以上2組・ステージ部門)の各ペアが駒を進めた。昨年度の世界大会で両部門3位になっていたクリスティアン&ナオは現在ブエノスアイレスのタンゲリーアでプロダンサーとして活躍しており、今年も両部門での活躍が目立った。

26日に行われたサロン部門準決勝には予選突破したペアの他、各地方大会で優勝したカップルが登場し、さらにハイレベルな闘いに。日本からのペアはクリスティアン&ナオ、 美影&有彩、高志&めぐみに絞られ、今年度アジア大会サロンチャンピオンのLily & Raymond(香港)は4位で通過、と大健闘した。
翌27日にはステージ部門準決勝が行われ、クリスティアン&ナオのみが決勝へ。今年度アジア大会ステージ部門で悲願の優勝を成し遂げたChako&Tackyは決勝進出を逃した。

29日にはサロン部門決勝が行われたのだが、今年の上位入賞者発表は波乱の連続だった。発表は5位から4位、3位…と名前が呼ばれたが、そのあとのアナウンスはまさかの「同点で1位が二組います!」というものだった。
そこで、急遽1位決定戦が行われ、決勝で同点1位になっていたコロンビアのDiego Julián Benavidez Hernández & Natasha Agudelo ArboledaとベネズエラのJohn Erban & Clarissa Sánchezの二組がステージ上で踊り、再度審査が行われた。

二組でグランファイナル
(ルナパークの大ステージで二組のみが躍るグランファイナル。ダンサーも審査員もとても緊張することだろう)

その結果はコロンビア組の勝利!ベネズエラ組は惜しくも2位という結果になった。
また3位はアメリカ、4位はイタリア、そして5位は日本 からのペア、クリスティアン&ナオ(見事去年に続いての入賞)と外国勢が続き、6位、7位もコロンビアからのペアだった。そして、発祥の地でもあり、開催国でもあるアルゼンチンからのペアはなんと8位が最高。これにはポルテーニョたちの不満も募り、ブーイングも起こったそうだ。次の日から来年の大会に向けて特訓を始めるカップルもいるかも?

国旗をふる優勝カップル
(ディエゴ&ナターシャは自国の国旗を振って喜びを表現)

そして、最終日の30日、ステージ部門決勝が開催された。注目は一昨年度、昨年度とステージ2位になっているCristian David Correa & Manuela Rossiペア。準決勝では2位以下に大きな差をつけて1位で通過していたので悲願の優勝に向けてプレッシャーも高まる。そんな彼らだったが、結果はまたも2位。最近審査において、さらに重要視されるようになった「タンゴらしさ」や「カミナンド」を意識して、アクロバティックな動きはほぼ封印して挑んだ今大会だったが、惜しくも優勝を逃した。
彼らを下したのは、予選を1位通過し、準決勝も2位だったMax Van De Voorde & Solange Acostaペア。アクロバティックな動きも取り入れつつ、タンゴらしいステップや曲に合わせた表現なども重視したバランスの良い演技が高評価だったのだろうか。彼らには副賞として、来年1月~のファビオ・ハーゲル日本ツアーに同行するプロダンサーとしての仕事が約束された。

3位はブエノスアイレス州ラヌース出身のEber Alejandro Burger & Yésica Lorena Lozano Elíasペア、4位はブエノスアイレス州ポルボリネス出身のHugo Mastrolorenzo & Agustina Vignau。5位はサロン部門2位だったベネズエラのJohn Erban & Clarissa Sánchezだった。また日本勢で唯一決勝に駒を進めていたクリスティアン&ナオはステージ部門では12位と入賞を逃した。

ステージ決勝
(左:優勝したマックス&ソランジェ/右:両部門ともに健闘したクリスティアン&ナオ)

ちなみに、1位のマックスも4位のウーゴも昨年度ステージチャンピオンのチヅコが所属する代々木のEFECTO TANGOで教えていた経験のあるダンサー。ウーゴはこの秋も来日し、タンゴミュージカル「ロコへのバラード」にてチヅコと共演予定。去年のディエゴもそうだし、EFECTOでのレッスンを受け持つことは今後ステージ部門優勝へのジンクスとして定着するかも?(笑)
  1. 2011/08/31(水) 14:52:08|
  2. タンゴダンス世界選手権
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タンゴダンス世界選手権アジア大会終了!

今年で第8回目を迎えた「タンゴダンス世界選手権アジア大会」が、去る6月18日、19日に横浜・大さん橋ホールにて開催されました。

6月18日(土)予選
6月19日(日)準決勝・決勝・ミロンガパーティー

ご出場いただいた皆様、観覧に訪れていただいた皆様、応援してくださったすべての方にこの場をお借りして御礼申し上げます。

まずは結果発表から!(点数など詳細はこちらから)

【サロン部門】(カッコ内は出身地域または所属)
※写真は左から1位~3位

サロン入賞

1位:Lily & Raymond(香港)
2位:Paso Han & Misun Kang(韓国)
3位:Hiromi & Natsu(EFECTO TANGO)
特別賞・スマイル賞(ベストカップル):Tsugu & Mizuki(Hiroshi & Kyoko)
特別賞・ベストドレッサー賞:Emi & Fuku(Hiroshi & Kyoko)

【ステージ部門】】(カッコ内は出身地域または所属)
※写真は左から1位~3位

ステージ入賞

1位:Chako & Tacky(ALMA DE TANGO ACADEMY)
2位:高志&めぐみ(アルゼンチンタンゴダンス協会)
3位:中澤源太&Mana(中澤源太ダンススタジオ)
特別賞・スマイル賞(審査員が今後に期待するカップル):原貴彦&加藤舞子(タンゴ・ポルシエント)
特別賞・ベストドレッサー賞:Rodrigo & Natsuko(EL ABRAZO DE TANGO広島)

今年は総じて「レベルが高い!」との声が一番多く聞かれました。審査員長のエドゥアルドも、毎回見解を述べる際に「点数や順位をつけることに、審査員全員が本当に苦労しました」との前置きを付けていたほど。
サロン部門・ステージ部門ともに予選から会場は緊張感に包まれ、その雰囲気に負けずに自分たちのタンゴを踊れたカップルが準決勝に進めたというような印象を受けました。また、残念ながら予選を通過しなかったけれど、「来年までにもっっと練習して、今度は準決勝進出を目標に!」と準決勝・決勝進出ペアの踊りをじっくりと観察しているペアが多かったのも印象的でした。

来月8月末にはブエノスアイレスで世界大会が行われ、また新たな優勝ペアが生まれます。この運命的瞬間を本場で見て感じたい、という方は是非ラティーナのブエノスアイレス・ツアーもご検討ください!

  1. 2011/07/01(金) 18:27:20|
  2. タンゴダンス世界選手権
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タンゴダンス世界選手権で日本人がまた快挙!!

8月31日までブエノスアイレスでは「タンゴダンス世界選手権」が行われていました。
昨年Hiroshi & Kyokoがサロン部門で優勝し、日本でも注目度が高まっていましたが、
そんな中、30日、31日でサロン部門、ステージ部門の決勝が行われ、
日本で活躍しているミックス・カップル「ディエゴ&チズコ」が
ステージ部門チャンピオンに選ばれました。彼らがタンゴダンスを教えているスタジオ、efecto tangoのブログでも様子を伝えています。

diego&chizuko

また昨年度のアジア大会サロン・チャンピオンで、同年の世界大会ではステージ部門で3位入賞しているクリスティアン&ナオが、な、な、なんとサロン、ステージともに3位入賞という快挙!
おそらくアルゼンチン人ですら、そんな万能カップルはいないのではないでしょうか。

日本のタンゴダンス界がますます世界から注目されることは間違いなし!
今タンゴを習っている方はぜひとも更なるステップアップを目指して練習に励んでください。
まだ始めていないけれど、興味のある方はぜひスタジオに足を運んでみてください。
ラティーナからもいろいろ情報提供させていただきますよ!
  1. 2010/09/01(水) 14:18:25|
  2. タンゴダンス世界選手権
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快挙!HIROSHI&KYOKOがサロン部門世界チャンピオンに!

大大大大大大大大大快挙!!!
日本人タンゴダンスペア、HIROSHI&KYOKOが世界中の強豪をおさえて、
何とタンゴダンス世界選手権サロン部門で堂々優勝!!!
もちろん日本人初/アルゼンチン人以外の外国人で初!

hirokyo

A型インフルエンザの流行で開催が危ぶまれたブエノスアイレスのタンゴダンス世界選手権。

その第7回世界選手権で初めて日本チャンピオンが生まれた。

5年間最初は準決勝で敗退したが、翌年にはステージ第3位、サロン部門6位という実績を残したHIROSHI&KYOKO(本名:山尾洋史/山尾恭子)が今年外国人としては初めて、外国人には最難関と言われるサロン部門のチャンピオンに選ばれた。

24日から予選大会、28日に準決勝、そして、決勝は29日、往年の日本人なら誰もが懐かしむルナ・パークで行われた。ルナ・パークといえば、1954年11月26日、日本人初のボクシング・フライ級王者、白井義男がアルゼンチンのパスカル・ペレスと戦って判定負けした、有名な一戦が行われた場所だ。白井はその2年前、ダド・マリノに勝って世界王者になったが、ここルナ・パークで54年に判定負け、その後行われたリターン・マッチは日本のテレビ史上最高、96%という視聴率を記録したが、それも負けて引退に追い込まれたスーパー・スターだ。ルナ・パークは、もともとスポーツの殿堂で、日本でいうと武道館の様な存在。収容人員6,000人強で、ブエノスのセンターにある。

今年のタンゴダンス世界選手権はインフルエンザの流行で中止も考えられたが、一応流行に落ち着きが出始めたので開催に。結局世界25ヶ国から427カップルが参加して行われた。

HIROSHI&KYOKOは、予選1位、準決勝2位の好成績で通過したが、決勝では数多いライバルを抜いて、外国人としてははじめて、サロン部門のチャンピオンに輝いた。日本のタンゴ・ダンスは、ステージ・タンゴから入った人が多いせいか、サロン・タンゴの部門はなかなか難しいと思われてきた。が、一昨年世界大会に登場して風穴を開けたのがHIROSHI & KYOKOだった。HIROSHI & KYOKOは、2006年アジア大会の準チャンピオンに輝いたが、世界大会ではファイナリストに残ることもできず、そのままアルゼンチンに1年間以上残って大研究、翌年の世界大会では見事ステージ部門3位、サロン部門6位を射止めて世界の注目を集めたカップルだ。

この日、28日に行われた準決勝を勝ち抜いた43組に、ここブエノスアイレスで5月に行われたブエノスアイレス選手権大会のアダルト部門、シニア部門で優勝した2カップルを加えた45組で争われた。

昨年からアルゼンチンにやってきて、アルゼンチン人と組んだYURIKO TUNEHIRO & ROBERTO MONTENEGRO組も第5位に入賞するなど、日本勢の活躍が目立った大会となった。31日には、同ルナ・ パークでステージ部門の決勝大会が行われる。

http://www.latina.co.jp/topics/topics_disp.php?code=Topics-20090830183127
  1. 2009/08/30(日) 19:43:41|
  2. タンゴダンス世界選手権
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