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Blog Latina [ブログ・ラティーナ]

月刊ラティーナを発行する(株) ラティーナの情報発信用ブログ!

マルコス・スザーノ:東京パンデイロ・ワークショップ 2 days 詳細発表!

マルコス・スザーノ

 今年の8月に続き、ブラジルを代表するパーカショニスト、マルコス・スザーノによる『パンデイロ・ワークショップ・ベーシック編』を12月9日(土)に、またその続編を12月17日(日)に開催します。
 前回は日程があわずに参加できなかった人、ふたたび一緒に叩き学んでみようという人、今回が初めての人、もぜひこの機会にふるってご参加ください。ご自分のレベルにあわせて、それぞれ各回への参加のみも可能です(お一人での参加の方も大勢います)。当日は、またミニ・セッション・デモがあるかも!? 

■Part 1.=日時/12月9日(土) ■時間/19:00~21:00終了予定(受付開始:18:30~) ■場所/「東京芸術劇場」B2F・大リハーサル室(「池袋駅」西口徒歩2分・TEL.03-5391-2111)http://www.geigeki.jp/ 
■Part 2.=日時/12月17日(日)  ■時間/15:00~17:00終了予定(受付開始:14:30~) ■場所/「キューバン・カフェ」(都営大江戸線「築地市場」駅A1出口・徒歩2分。or JR「新橋駅」烏森口より徒歩12~13分・浜離宮パークサイドプレス1F。1Fにローソンがあります。TEL.03-5148-5001)http://www.geocities.jp/cubancafe2005/ 

●受講料/各回3,500円(テキスト付き)
●お問い合わせ・ご予約:ラティーナ= TEL.03-5768-5588 FAX.03-5768-5599 or Mail to: order@latina.co.jp or www.latina.co.jp の 「concert」 から 
●台数限定パンデイロの貸し出し有り(+ 500円)
 ●両日とも完全予約定員制/ ※当日は、パンデイロ、CD、レッスンDVD等の販売あり。 講義終了後には、スザーノとのツー・ショット、サインも可能です。(重要!:お申し込み後にキャンセルなされる場合は、他の受講希望者の皆さまにご迷惑がかかりますので、必ず早めに電話またはメールにて、ラティーナまでご連絡ください)。
●主催:ラティーナ
●協力:(株)SARAVA/マルメラアダ

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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
07年のリオのカーニヴァルのエンヘードが早くも聞ける!
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  1. 2006/11/04(土) 18:03:38|
  2. イベント
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レニーニ『アクースティコMTV』[DVD]

レニーニ
『レニーニ/アクースティコMTV』(LENINE/MTV ACUSTICO)[DVD]
SB 8287688052 4410円

 開けてびっくり!実は、CDよりも収録曲が8曲も多い22曲収録された[DVD]『レニーニ/アクースティコMTV』。ブラジルのアーティストはもちろん、ブラジルのアーティスト以外でも、ワールドミュージック的視点だと最高レベルで注目されている2人のアーティスト=“歌う天才ベーシスト”リチャード・ボナと、“アコーディオンを弾くメキシコの歌姫”フリエタ・ヴェネガス(最新作『リモン・イ・サル』でラテン・グラミーの最優秀オルタナティブ作品賞を授賞されました!おめでとうございます!)ことでも注目されている。
 1959年2月2日生まれ。現在47才のレニーニ。本名は、オズワルド・レニーニ・マセド・ピメンタル。1983年の『魚眼』以降のソロとして輝かしいキャリアを重ねてきた中からのベストの選曲で続くライヴは、甘ったるい懐メロ感はなしで、圧倒的な創造性の連続。クオリティーの高さと、情報量の多さに目眩がしてくる程。「新世代」と呼ばれブラジル音楽シーンを牽引してきた実力を目の当たりにされ、閉口してしまう程。圧巻です。
 基本的なバンドは、アコースティック・ギターを担当し、6年来レニーニと共に活動しているJR・トストイ(JR TOSTOI)。ドラムを担当するのは10年以上もレニーニと一緒に活動しているパンティコ(PANTICO)。ベースのグイラ(GUILA)は、バンドに参加してから2年程だ。世界各地のツアーで鍛え上げられたバンドのサウンドは、フリオ・ドゥプラが指揮するオーケストラの参加でより、緻密なアレンジを聞かせる。Tr15には、リチャード・ボナが参加。Tr14には、フリエタ・ヴェネガスが参加。Tr16には、クリスティーナ・ブラガがハープで参加。ブラジリアで中心的な存在として活躍しているGOGが参加するTr18、パンティコと、元セパラトゥーラのイゴール・カヴァレラのツイン・ドラムでおくるTr20も見所だ。
 まじめなレニーニらしく、手抜きなしで続く約100分のコンサートは、時間が経つのを忘れてしまう程に、地に足着いて素晴らしい。クオリティー・オブ・ミュージック!ちゃんと大人の音楽で、完成されていて。過去も未来も現在も全部ひっくるめてレニーニの音楽を全身で感じられる素晴らしい作品の登場に、見終わった人の満足げな拍手が、世界各地で送られていることでしょう。


↓視聴したり、本人のコメントを見たりすることができますよ。
http://www.lenine.com.br/#

曲目:Tr01.Na Pressao Tr02.Tr0Hoje Eu Quero Sair So Tr03.Rua Da Passagem (Transito) Tr04.A Rede Tr05.O Que E Bonito Tr06.O Silencio Das Estrelas Tr07.Ecos Do Ao Tr08.O Ultimo Por Do Sol Tr09.O Homem Dos Olhos De Raio-X Tr10.La E Ca Tr11.Tudo Por Acaso Tr12.Escrupulo Tr13.Leao Do Norte Tr14.Miedo Tr15.A Medida Da Paixao Tr16.Paciencia Tr17.Santana Tr18.A Ponte Tr19.O Atirador Tr20.Dois Olhos Negros Tr21.Jack Soul Brasileiro Tr22.Que Baque E Esse?

本作はWEBショプより購入できます。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/04(土) 16:46:57|
  2. 商品紹介[ブラジル]
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モンボジョー『ナーダヂノヴォ』[DVD](新入荷商品)

DVD-MOMBOJO.jpg
『モンボジョー/ナーダヂノヴォ』(『Mombojo/Nadadenovo』)[DVD]
ITC 0015 4,200円

ライヴを見た人にこそ“ポスト・シコ・サイエンス”“ポスト・ロス・エルマーノス”的期待のされ方をしているペルナンブーコ出身の大大注目のロック・バンドの初映像作品。2004年に収録されたライヴDVD。1st『Nada de novo』発表後の屋内ライヴ。観客にもやはり若い層が多く、1stを発表しただけで、熱い注目を集めていたことが窺える。2nd『Homen-Espuma』を今年発表し、先頃行われたTIMフェスティバル2006では、パティー・スミスやヤー・ヤー・ヤーズが出演するステージに、彼らと同日に出演し、多くの観客にかれらの存在感をアピールしたばかり。風貌は、この映像では特に学生っぽい感じも残っているが、演奏はCDでのマジカルなアレンジを再現するしっかりした演奏力をもっている。想像以上の逸材集団!今のうちにご試食を!

↓モンボジョのオフィシャル・サイトより、TIMフェスティバル出演時の映像を。


本作はWEBショプより購入できます。

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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
ラテングラミー!アルゼンチン勢の結果は……!?(11/4,アルゼンチン)
サンディニスタ大統領再びか!?(11/4,ニカラグア)
シャキーラ、主要3部門独占! "ラテングラミー2006" 発表(11/3,USA)

最新国内ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
『東京フィルメックス国際映画祭』で、パラグアイ映画初公開!(11/4)
  1. 2006/11/04(土) 13:53:17|
  2. 商品紹介[ブラジル]
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