Blog Latina [ブログ・ラティーナ]

月刊ラティーナを発行する(株) ラティーナの情報発信用ブログ!

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「月刊ラティーナ」的 GWイベント情報 [4/28(土)~5/6(日)]

 4/28(土)から5/6(日)までのGWイベント情報です。ラティーナの営業は暦通りで、5/1(火)と5/2(水)は、店舗も通常営業いたしております。

ブラジルからの来日アーティスト情報については26日の更新をご参照ください。
http://latina.blog78.fc2.com/blog-entry-135.html

渋谷UPLINKの「世界の音楽の今をめぐる黄金週間」については25日の更新をご参照ください。
http://latina.blog78.fc2.com/blog-entry-133.html


◆プラッサ・オンゼ
4/27(金)古賀夕紀子(古賀夕紀子、前原孝紀、上野洋)
4/28(土)Barra Vento(Beto、浦添賢一、吉野雅一、島野堅哉)
5/2(水)DEN&COKKY(DEN、COKKY、他)
〈プラッサ・オンゼ〉■03・3405・8015
◆RHYTHM&GROOVE 
 大阪・FM802主催のイベント。ガンガ・ズンバ、オレンジペコの出演が決定。
4/28(土) 17:00 *4/7チケット発売
 大阪・なんばHatch
▽3800
▼■06・6233・8888キョードーチケットセンター

◆日野良一
 東京のブラジル音楽シーンが期待する、若手弾き語りアーティスト。
4/28(土) 18:30
 山形市・HOFFMAN
▽4000(1ドリンク)
▼http://homepage1.nifty.com/~ishigooka/
5/2(水) 20:00 *マツモニカ(hrm)、岡部洋一(Per)
 豊島区北大塚・GRECO
▽3000
▼■03・3916・9551GRECO

◆舞浜サルサVol.4
 イクスピアリがプレゼンツするサルサ・イベント。
 ホスト・バンド:グルーポ・チェベレ DJ:Chiquitico ダンス:Minimucha、金子奈美江とフラハラウ・ラニカイ
4/28(土) 18:30
 舞浜・イクスピアリ
▽3150 3675(前売/当日)
▼■047・305・2525イクスピアリ

◆Japan Reggae Festa in Okinawa 2007
 日本のレゲエシーンを代表するアーティストが総出演。さらにジャマイカからKris Kelliが出演。出演;Kris Kelli、KIYO、湘南乃風、JUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KID from MJR、TURNER、CHEHON、なすっ子キューカンバ、PAPA B、FIRE BALL、PUSHIM、HOME GROWN、MUNEHIRO、Rickie G、RYO the SKYWALKER、U-DOU & PLATY
4/28(土) 14:00
 沖縄・宜野湾市海浜公園屋外劇場
▽6000 6500(前売/当日)
▼■098・867・2622事務局

◆GANGA ZUMBA 
 宮沢和史を中心に結成された音楽集団。ファースト・アルバム『ウム』発売記念ライヴ決定!
4/29(日) 18:00 *SOLD OUT
 渋谷・SHIBUYA-AX
▽5250
▼■03・5436・9600ディスクガレージ

◆フォルクローレ・コンサート~コンドルは飛んで行く~
 横浜近辺で活動するグループによる、横浜中華街でのフォルクローレ・コンサート。
 出演:マチャスカ、エル・バルコ、ウトピア・グアラニ、AJI KOUZOU、大竹宏枝、新倉俊
4/29(日) 14:00
 横浜中華街・チャイハネB1・舞踏館
▽1500
▼■03・3623・1449寺澤

◆パトリック・ヌジェ featuring 高泉 淳子
 名古屋ブルーノートがパリの街角に変わる。アコーディオンを弾きながら歌うシャンソン歌手のパトリック・ヌジェが、高泉淳子をゲスト・ヴォーカルに迎える幻想的なステージ。
4/30(月) 18:30/21:15
 名古屋ブルーノート
▽12000
▼■052・961・6311名古屋ブルーノート

◆中西文彦×江藤有希
 藤沢のジャズイベント「Swing Swang Swingin'」参加ライヴ。ギターとヴァイオリンが紡ぎだすボサノヴァ、ショーロ、タンゴ、アフロサンバの香り。
4/30(月) 18:00
 藤沢・カフェパンセ
▽1500
▼■0466・23・5009カフェパンセ

◆ロベルト杉浦~マリアッチ&ボレロをメキシコへ捧ぐ~
 ロベルトが8人のマリアッチ楽団を率いて、狂態に身をさらす。30曲の猛烈ライヴ。演奏:ジロウ&マリアッチ・アミーゴス・トーキョー
5/1(火) 19:30
 南青山・マンダラ
▽4500(1ドリンク付)
▼■03・5474・0411マンダラ

◆早川純×江藤有希
 名物・流し投げ銭ライヴに早川純(Bn)、江藤有希(Vn)が再び登場。
5/2(水) 20:00
 渋谷・アダン・オハナ・ギャラリー
▼■03・5465・7577アダン・オハナ・ギャラリー

◆テルマリー
 キューバの女性ラッパー/ジャズ詩人、テルマリー。自身のグループを引き連れての来日公演。
5/5(土) 20:00/21:30
 福岡・サンチョパンサ
▽3800 4300(前売/当日)
▼■092・762・4100ティエンポ・イベロアメリカーノ
5/6(日) 19:00
 神戸・クラブ月世界
▽5000 5500(前売/当日)
▼■078・331・6540クラブ月世界

◆GANGA ZUMBA nano
 メンバー5人のナノ版。名古屋ブルーノートに登場。メンバー:宮沢和史(Vo)、高野寛(G)、マルコス・スザーノ(Per)、フェルナンド・モウラ(Key)、ルイス・バジェ(Tp)
5/6(日) 17:00/20:00
 名古屋・ブルーノート
▽7500
▼■052・961・6311名古屋・ブルーノート

[ラジオ]◆サウージ!サウダージ…
〈J-WAVE 毎週日曜17:00~17:54〉USENを通じて全国での聴取が可能。
 林奈穂のナヴィゲートでボサノヴァからネオ新世代まで、ブラジリアン・ミュージックを網羅。
4/29「小野リサがマンスリー・ナヴィゲート」
5/6「ミルトン・ナシメント来日インタビュー(予定)」
*「祝来日!マリーザ・モンチ」コーナーも毎週、放送中。

[ラジオ]◆ラテン・フォルクローレをご一緒に …
〈茨城放送 毎週日曜17:05~17:45〉
DJ:飯田利夫
4/29
5/6「温故知新~LPレコードから~:Ⅰ」01.ある恋の物語(フリート・ロドリゲスと彼のトリオ)02.マリア・エレーナ(アントニオ・ブリビェスカと彼のセンチメンタル・ギター)03.恋もなく(ロス・トレス・レジェス)04.黒い天使(チャベラ・バルガス)05.ラ・マラゲーニャ(ロス・トレス・カバジェロス)、他


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
メルセデス・ソーサ、急性気管支炎のためコンサートを延期(4/27,アルゼンチン)
Coachella Valley Music Festival 2007、いよいよ27日から(4/27,アメリカ)
ダニエラ・メルクリ、コパカバーナで無料コンサート(4/27,ブラジル)
「一緒に飲みたい有名人」1位はサパテロ首相(4/26,スペイン)
ブラジル人女性歌手カルメン・コスタ、86歳で逝去(4/26,ブラジル)

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/27(金) 15:23:57|
  2. イベント
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カエターノ・ヴェローゾ、MVビルのビデオ・クリップに出演

MVBILLCAETANO.jpg

 カエターノ・ヴェローゾCaetano Velosoが、ラッパーMVビルの新たなビデオクリップの収録に参加した。ビデオ・クリップが制作されたのは、MVビルの最新アルバム『Falcao - O BAGULHO E DOIDO』に収録された「Lingua de Tamandua」という曲。警察のスパイのことを歌ったキワドい程に社会派のリリックを持った歌だ。トラックには、カエターノ・ヴェローゾの「Qualquer Coisa」が使われている。

linguadeta.jpg

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/26(木) 23:33:00|
  2. カエターノ・ヴェローゾ[Caetano Veloso]
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Milton Nascimento、Silverio Pessoa、MC Perlla、Pitty ブラジル人アーティストGW来日情報のまとめ

GWはブラジルからの来日ラッシュ! 4組もあるので、まとめ情報です。

◆ミルトン・ナシメントMilton Nascimento http://www.bluenote.co.jp/art/20070427.htmlpieta_foto[2].jpg
4/27(金) 19:00/21:30
  28(土) 19:00/21:30
  29(日) 18:30/21:00
  30(月) 18:30/21:00
5/1(火) 19:00/21:30
 ブルーノート東京
10500円
問い合わせ 03・5485・0088ブルーノート東京


◆シルヴェリオ・ペソーアSilverio Pessoa http://www.conversation.co.jp/schedule/silverio/
silve1.jpg
5/2(水) 18:30
  3(木) 18:30
 六本木ヒルズアリーナ
2500円(前売) 3000円(当日)
問い合わせ 03・5280・9993カンバセーション


◆MCペルラMC Perlla http://www.dokoo.com/perlla/
perlla.jpg
5/1(火)
 愛知県豊橋市・ Parada Obrigatoria
4000円
問い合わせ 090-9927-2934 090-4262-7070 0532-34-1121 090-8507-2063

5/2(水)
 広島県広島市・China Town
4000円
問い合わせ 080-3883-7070 090-1350-1290 090-9927-2934 090-4262-7070

5/3(木)
 群馬県太田市・Blue Dance Bar
4000円
問い合わせ 080-1082-3983 090-9927-2934 090-1350-1290 080-3883-7070

5/4(金)
 長野県伊那市・Geovana's Dance Bar
4000円
問い合わせ 090-4158-6693 080-6939-1507 090-4180-6163 090-9927-2934 090-4262-7070 080-3883-7070 090-1350-1290

5/5(土)
 愛知県名古屋市・Diamond Hall(Flex)
4000円
問い合わせ 090-9927-2934 090-4262-7070 080-3664-0584


◆Pitty http://www.zepp.co.jp/schedule/index.php?year=2007&mon=5&hall=4pitty.jpg
5/4(金) 14:00/18:00
 愛知県名古屋・Zepp Nagoya
5500円(前売) 6000円(当日)
問い合わせ 090-2574-2269 SERGIO 080-3624-8908 CLAUDIO 090-9173-5922 MARTA 


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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
「一緒に飲みたい有名人」1位はサパテロ首相(4/26,スペイン)
ブラジル人女性歌手カルメン・コスタ、86歳で逝去(4/26,ブラジル)
日本政府、コロンビアの音楽財団に200余りの楽器を寄贈!(4/25,コロンビア)
ブラジリアン・シンガー Ceu、USAで大ブレイク中!(4/24,ブラジル)

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  1. 2007/04/26(木) 19:30:33|
  2. イベント
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ロス・エルマノスLos Hermanosが活動休止へ(涙…)

20060220073923.jpg

 若者から圧倒的な人気を誇っているリオデジャネイロ出身のロック・バンド=ロス・エルマノスLos Hermanosが活動休止予定であることが発表になった。バンドのオフィシャル・サイトでコメントが発表され、それを追随する形で各メディアが突然の活動休止を報道した。
 
 ロス・エルマノスのメンバーは、マルセロ・カメロ、ホドリゴ・アマランチ、ホドリゴ・バルバ、ブルーノ・メヂーナの4人。マルセロ・カメロとホドリゴ・アマランチは、バンドのオリジナル曲の作詞作曲を手がける中心メンバーであるとともに、若い世代を代表するコンポーザーとしてメキメキ頭角を表し注目されている。特にその2人が、バンド以外での活動も多くなってきていたのも事実だが、非常に仲の良さそうなバンドの雰囲気からこんな自体を予想していた人は、皆無であったろうと思われる。ファンの作るロス・エルマノスを応援するブログ等でもファンの驚きの声が数多く聞かれる。

 活動休止前に残されたのは、6月8、9日にリオのフンヂサゥン・プログレソで行われる「さよなら」ライヴのみ。

 マネージャーのサイモン・フラー氏によると、去年の12月にアルバム『4』のツアーを終え今年4月までの休暇に入り、その後は再集合しニューアルバムの制作に入る予定であったが、現在休暇を無期限に延長した。サイモン氏によるとまだソロ・プロジェクトに関する発表はない。

活動休止に関する彼らのコメントの要点は以下の通り。
「バンド“ロス・エルマーノス”は無期限の活動休止へ入ることで合意に達しました。ですからニュー・アルバムを発表する予定はありません。グループ以外の活動にメンバーが専念することが必要なのが休止の理由です。意見の不一致や仲違いはなく私たちの間の友情に変わりはありません。この決定により、6月8、9日にリオのフンヂサゥン・プログレソで2回のみのライヴを行うことになりました。その時まで。」

彼らの活動休止を報じるブログ
http://oglobo.globo.com/blogs/jamari/
http://www.loshermanos.blogger.com.br/

オフィシャル・サイト

ロス・エルマノス:ディスコグラフィーwithディスコ・ガイド


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  1. 2007/04/25(水) 17:13:00|
  2. ロス・エルマノス LOS HERMANOS
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世界の音楽の今をめぐる黄金週間@UPLINK

 UPLINKで「世界の音楽の今をめぐる黄金週間」と題して、5/1(火)から 5/14(月)まで、の2週間、連日連夜トーク/ライブ/上映/写真展示など様々なイベントが開催されます。

UPGW.jpg

より詳しい情報は、UPLINKのHPへ↓
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002002.php#more


 黄金週間より一足早く、ピーター・バラカン氏によるトーク・ショー「ザ・チーフタンズを語る」が4/28(土)に開催されます。
より詳しい情報は、UPLINKのHPへ↓
http://www.uplink.co.jp/factory/log/001926.php#more


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  1. 2007/04/25(水) 16:37:25|
  2. イベント
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「世界は 音楽で できている」

世界は音楽でできている

 北中正和氏監修による、世界の音楽に関する大変意義深い書籍が発売になりました。タイトルも印象的な『世界は音楽でできている』。本誌にも寄稿して下さる書き手の方も多数参加されています。本誌の船津も寄稿しています。地球全土に及ぶ世界の音楽の豊かさを再確認でき、なおかつガイド本としてもスマートで読みやすい便利で価値ある2冊です。以下で、北中氏による「はじめに」を引用させていただきます。(僭越ながら)「月刊ラティーナ」の編集方針にも通じる部分もある、北中氏の『世界は音楽でできている』に込めた思いを感じて下さい。

世界は音楽でできている
世界は音楽でできている[中南米・北米・アフリカ編]
北中 正和 (著)
出版社: 音楽出版
価格/ 1,995円 (税込)
ISBN-10: 486171026X
ISBN-13: 978-4861710261

og2.jpg
世界は音楽でできている[ヨーロッパ・アジア・太平洋・ロシア&NIS編] (単行本)
出版社: 音楽出版
価格/ 1,995円 (税込)
ISBN-10: 4861710278
ISBN-13: 978-48617102

はじめに
 世界にはポップで楽しい音楽がいっぱいある。それを気軽に楽しもう、その手引きとして便利な本を作ろう、ということから生まれたのがこのムックだ。
 いま日本語や英語以外の言葉でうたわれる音楽はワールド・ミュージックと呼ばれ、CDショップの売り場も区別されている。しかしフィールド・レコーディングや伝統保存を目的としたものを除けば、実際に聴いてみると、両者の間に明確な境界線があるわけではない。音楽の背景となる生活環境はちがっても、世界中の都市でアーティストが現代のテクノロジーの恩恵を受けながら音楽を作っている方法にそれほど極端なちがいはないからだ。国境を超えた人や情報の交流の増加もその傾向に拍車をかけている。
 分秒刻みで更新されていくポピュラー音楽のいまを活字媒体で追いかけることの限界は承知している。CDは世界各地の音楽をすべて反映しているわけではなく、レコーディングから流通するまでの時差も大きい。だから最新情報を得ようとする人は、実際に現地に行ったり、現地に行ってきた人(もしくは現地から来た人)の話や音楽を聞いたり、インターネットを利用したりしている。しかしいまのように膨大な情報があふれていると、活字媒体で基本的な知識を持っているほうが、求める音楽がはるかに探しやすいことも事実である。
 使いやすさを考えて、このムックはハンディな2冊分にした。どちらの分冊も単独で使え、興味のあるほうから手にしていただけるようになっている。(一部省略)
 このムックで紹介している音楽の大部分は、特殊な音楽でもなければ、マニアックな音楽でもない。大部分はその土地に行けばメインストリームのど真ん中の音楽、もしくはかつてメインストリームであり、またよみがえる可能性のある音楽だ。その意味ではこのムックで紹介した音楽には過去から現在までの情報だけでなく、未来への提言もこめられている。音楽の森で道に迷ったときにはいつでもこのムックに戻って、新しい楽しみをみつけていただければ幸いである。
[北中正和]

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
ブラジリアン・シンガー Ceu、USAで大ブレイク中!(4/24,ブラジル)
パラグアイでフリオ・イグレシアスが批判を浴びる(4/23,パラグアイ)
バンダ・ブラック・リオのオリジナル・メンバーが死去(4/23,ブラジル)
本日、ジョルジが大集合!聖ジョルジの日(4/23,ブラジル)

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/24(火) 16:22:26|
  2. 書籍紹介
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モスカ新作『+ NOVO DE NOVO』~もっと再び新しく、モスカの音宇宙を感じる~

「モスカの作品は、個の中にある宇宙のようなものだ」(ハミロ・ムソット)


 モスカの新作アルバムが入荷しています。タイトルは『+ NOVO DE NOVO』。

moska.jpg
CD『+ NOVO DE NOVO』 Som Livre 06642 /2415円
 ソロになってからの8作目となる今作『+ NOVO DE NOVO』は、2003年発表の前作『Tudo Novo de Novo』の収録曲を中心としたライヴ録音作品。2004年の12月にブラジリアで行われたライヴの実況録音盤だ。『Tudo Novo de Novo』からの収録曲が18曲中8曲と最も多いが、その他の曲はソロ・キャリアの中から人気のある曲が万遍なく演奏された感があり、前作までの集大成した感があるライヴ。
シンプルなバンド編成でのライヴで、華美な演出はされていない。が、達者なバンド・メンバーとシンプルで絶妙な演奏が繰り広げられる。モスカもプレイヤーとしても一流であるが脇を固めるメンバーも素晴らしい。ベース=ドゥンガDunga、ドラム=クリスティアン・オーエンスChristiaan Oyens、キーボード&サンプラー=サシャ・アンバッキSacha Amback、パーカッション=ハミロ・ムソットRamiro Musotto。中でもサシャ・アンバッキの繊細なプレイは一際耳に残る。誰かが前にでるのではなく「歌」としてシンプルに響くようなアレンジになるように心遣われている。ギターと声による弾き語りというシンプルなスタイルで十分に魅力的な音楽を聴かせる“モスカ”という希代の才能を中心とした端正なアンサンブルだ。ポップスとして優れていて、かつ哲学的な歌詞をもつ曲自体の良さも光る。後半Track14、15、16での、ブラジリアの青少年たちによって結成された、コーラスも瑞々しい打楽器団バテ・ラタBate Lataの共演もアクセントになっている。


パウリーニョ・モスカPaulinho Moska(1967年、リオデジャネイロ生まれ)
 前作『Tudo Novo de Novo』が国内リリースされているパウリーニョ・モスカ。ブラジルでは同アルバム発表後にEMIからソン・リヴリへ移籍しているが、移籍後のソン・リヴリから早くも再発されている程人気のある作品だ。簡単にプロフィールを紹介すると、1987年にリオで結成したイニミゴス・ド・ヘイというバンドでプロ・デビュー。バンドの中核として活躍し、ヒット曲の多くのモスカのペンが絡んでいた。1991年にソロ活動をするためにグループを脱退。オルタナティヴ・ロックが全盛期だった93年に初のソロ・アルバム『Vontade』をリリース。ガレージ・バンドの佇まいで収録されたアルバムだった。徐々に変化はあったものの、1999年5th『Mobile』より、それまでのロック・スタイルからモスカが求める音景色は明らかに変化した。ロック・バンドのスタイルにこだわらず、録音に参加したマルコス・スザーノやサシャ・アンバッキといった気鋭のミュージシャンとともに、重く深淵なポップ・ミュージックという新たな次元に突入する。次作でもその旅は続くが、03年『Tudo Novo de Novo』では、新たな音楽的理解者となったホルヘ・ドレクセレルやマルチナーリアを交え、ポップ・ミュージックという枠を出た経験を活かしながら、シンプルで心の深いところまで届く歌を聴かせてくれた。先に触れたように国内外での人気も高い。その『Tudo Novo de Novo』の曲を中心に、随所に短くないキャリアから選りすぐられた名曲を交えた、集大成ライヴ。モスカに宿る音宇宙を感じられる。

収録曲
01.Tudo Novo de Novo(すべては再び新しい、『Tudo Novo de Novo』より)
02.Lagrimas de Diamantes(ダイヤモンドの涙、『Tudo Novo de Novo』より)
03.Reflexos e Reflexoes(反射と考察、『Tudo Novo de Novo』より)
04.O Jardim do Silencio(沈黙の庭、『Tudo Novo de Novo』より)
05.A Seta e o Alvo(矢と標的、『Contrasenso』より)
06.Trampolim(トランポリン、『VoNtaDe』より)
07.Admiracao(感嘆、『Pensar e Fazer Musica』より)
08.A Idade do Ceu(空の時代、『Tudo Novo de Novo』より)
09.Pensando em Você(君のことを考えている、『Tudo Novo de Novo』より)
10.Seu Olhar(セウ・オリャル、アルバム初収録)
11.Sem Dizer Adeus(さよならは言わない、『Mobile』より)
12.O Bilhete no Fim(最後の伝言メモ、『Tudo Novo de Novo』より)
13.Um Mobile no Furacão(ウン・モビリ・ノ・フラカゥン、『Mobile』より)
14.Relampiano(ヘランピアノ、『Contrasenso』より)
15.O Ultimo Dia(最後の日、『Pensar e Fazer Musica』より)
16.O Mundo(世界、『Mobile』より)

*ボーナス・トラック
17.Cheio de Vazio - Faixa Bonus(虚ろでいっぱい、『Tudo Novo de Novo』より)
18.Admito que Perdi - Faixa Bonus(失ったことを認める、『Contrasenso』より)


DVD盤もあります
DVDmoska.jpg
DVD『+ NOVO DE NOVO』 Som Livre 02039 /3990円
『トゥード・ノーヴォ・ヂ・ノーヴォ』発売時のインタヴューで、モスカはあのアルバムが写真を撮り始めた影響がとても色濃く反映された作品であり、ツアーだけではなく展覧会や俳優(彼は劇団に属していた時期もある)などもやってみたいと言っていた。ソン・リヴリへ移籍後初となる新作は、2004年に行われた『トゥード・ノーヴォ・ヂ・ノーヴォ』ツアーのブラジリア公演の模様を収録したライヴ盤だ。サシャ・アンバッキ(キーボード&サンプラー)、ドゥンガ(ベース)ら、アルバムでもお馴染みのメンバーだが、言うなれば極めてオーソドックスかつシンプルなポップス作品集であった同作の世界観を極めるためか、マルコス・スザーノは参加しておらず、代わりにハミロ・ムソット(パーカッション)とクリスティアン・オーエンス(ドラムス)が参加。シアトリカルでポエティックなモスカの歌に絶妙な距離感で寄り添う。決して斬新なアレンジではないし、写真のセット以外は簡素なステージで飛び道具もない。けれども、(ヒット曲の再演も含めて)この瑞々しさは一体なんだろう?
 そして、同時にリリースされたDVDはライヴの進行とリンクさせながら、「心に引っかかった“ある曲”のメロディーのタイトルが思い出せず、何人かのアーティストに会いに行く男」を演じるモスカの姿が。その相手とは、ここ数年で彼に「最も強いインパクトを与えた」と語るホルヘ・ドレクスレルやマルチナーリアで、2人とのセッションの模様も納められている。ライヴでも共演しているティーンの子供たちによるパーカッション・グループ、バテ・ラタとの邂逅も含め、この映像はピエール・バルーとボサノヴァ人たちの稀有な交流が濃密に記録された「サラヴァ」の精神を受け継いだ作品であるとも言えるだろう。件の“ある曲”とはあの大名曲のことで、モスカは当然“あの人”の精神性も受け継いでいる。ロックの、そしてMPBとサンバの伝統と革新。点から線へ。[「月刊ラティーナ07年05月号掲載」texto por 佐々木俊宏]

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/23(月) 20:09:08|
  2. 商品紹介[ブラジル]
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  4. | コメント:0

『イヴェッチ・サンガーロ/イヴェッチ・ノ・マラカナン IVETE SANGALO/IVETE NO MARACANA』入荷しています!

ギャラも高いが、人気も高い。
何かと話題になっていたイヴェッチ・サンガーロの新作CDが入荷しています!

IVETE1.jpg
IVETE SANGALO
IVETE NO MARACANA - MULTISHOW AO VIVO

イヴェッチ・サンガーロ
イヴェッチ・ノ・マラカナン――ムルチショー・アオ・ヴィーヴォ

●Universal CD:60251720826 /3,360円/
出たー! 特大スケールのスタジアムライヴ

 説明不要のイヴェッチの新作はマラカナン競技場での5万人ライブ。CDには過去のヒット曲は未収録(計4時間に及ぶという噂のDVDに期待!)だが、得意のパーカッシヴなアップテンポ曲を中心に、フュージョンがかったファンク(チン・マイアのカヴァーも)やゴージャスなバラードなど、もはや「アシェー」の括りさえ不要の独自のポップ・スタイルは磐石。スカンキのサムエウ、MCブシェシャなどゲストも充実。スペインの大スター、アレハンドロ・サンスとの共演は国際ラテン市場参入への布石か? サイボーグ的なイメージを強調するボンテージ風の衣装やCDデザインも含め、全体の印象は非常にクールだが、個人的にはアザ・ヂ・アギアのドゥルヴァウを迎えた㉃のバイーア的な「ダサさ」がなんともツボ。さらには懐かしの「ランバダ」や、畏れ多くもジョルヂ・ベンの名曲にエヴァ時代のヒット「アレレー」を挟む荒業まで披露し、現場に居たら発狂必至。かえすがえすも一昨年の来日中止が残念。[「月刊ラティーナ07年05月号掲載」texto por 輪島裕介]

曲目は以下の通り

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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/20(金) 13:05:32|
  2. 商品紹介[ブラジル]
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セウ・ショルジSeu Jorgeのニュー・アルバム『America Brasil o Disco』

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 現在発売中のInternational Pressポルトガル語版で、セウ・ジョルジが大きく取り上げられており、他のメディアではまだあまり取り上げられていないニュー・アルバムについて触れられています。
 ニュー・アルバムのタイトルは『America Brasil o Disco』で、5月に発売予定。ドゥドゥ・ノブリ、マックス・ヂ・カストロ、フェリピ・バーデン・パウエルらがゲスト参加し、エレクトロニックな要素は少なくブラジルの楽器のアコースティックな響きを活かした作品。曲のテーマはブラジルとアメリカ(や中南米の国々)の関係で、やはりサンバがベースとなった曲ばかりだという。

 俳優の顔のセウ・ジョルジとしては、ルパート・ワイアット監督の映画『The Escapist』がもっとも最新の仕事で、(ブラジルでは)2007年末に公開予定。

International PressのHP

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
第3回サルサ世界選手権はディズニーワールドで(4/19,アメリカ合衆国)
マリーザ・モンチとグスタボ・サンタオラージャが共演へ!(4/19,ブラジル)
サンディ&ジュニオルがデュオの解消を発表。今後はソロ活動に(4/18,ブラジル)
Premio TIMのノミネート作品が発表に!(4/18,ブラジル)
オホス・デ・ブルホ、初の南米ツアー開始!(4/17,スペイン)
世界規模の環境意識啓蒙ライヴ「Live Earth」、リオでの開催も正式発表!(4/17,ブラジル)

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/19(木) 17:17:23|
  2. 商品紹介
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「月刊ラティーナ」的イベント情報4月20日(金)~4月27日(金)

 GWを前に少し落ち着いている感のある1週間ですが、GWに入ると怒濤の来日ラッシュ。27日からミルトン・ナシメントのブルーノート公演もはじまります!

◆プラッサ・オンゼ
4/20(金)DEN&COKKY(DEN、COKKY、BIC、福和誠司)
  21(土)片岡大志、他
  24(火)iuko.m presents COISA MAIS LINDA☆(前田優子、青木タイセイ、小畑和彦、阿部浩二)
  25(水)NORIKO YAMAMOTO Bossa Nova LIVE(山本のりこ、Steve Sacks、岸徹至)
  26(木)DEN&COKKY(DEN、COKKY、BIC、他)
  27(金)古賀夕紀子(古賀夕紀子、前原孝紀、上野洋)
〈プラッサ・オンゼ〉■03・3405・8015

◆玉栄政昭
 沖縄音楽をメインレパートリーにしている数少ないピアニスト。ピアノソロによる沖縄音楽の美しい調べを、情感溢れる演奏で。
4/20(金) 19:30
 南青山・マンダラ
▽4000(1ドリンク付)
▼■03・5474・0411マンダラ

◆“帰ってくるタンゴ”~映画『12タンゴ』上映+ライヴ~
 第1部『12タンゴ/ブエノスアイレスへの往復切符』上映。第2部のライヴは、峰万里恵(Vo)、齋藤徹(Cb)、高場将美(G)の3人で、「ラ・クンパルシータ」から「悲しいゴルド」まで、名曲を展開する。
4/21(土) 14:30
 渋谷・アップリンク・ファクトリー
▽2800
▼■03・6825・5502アップリンク

◆オルケスタ・ティピカ・パンパ
 <昼の部~大編成の魅力~>西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパ <夜の部~若手のタンゴに注ぐ熱いエネルギー~>第1部:エストレジャス・デ・パンパ 第2部:チコス・デ・パンパ
4/21(土) 14:00<昼の部>/19:00<夜の部>
 すみだトリフォニー・小ホール
▽4500 3000 6000(昼の部/夜の部/昼・夜通し券)
▼■03・5608・1212トリフォニーホールチケットセンター

[ラジオ]4/22(日)◆サウージ!サウダージ…
〈J-WAVE 毎週日曜17:00~17:54〉USENを通じて全国での聴取が可能。
 林奈穂のナヴィゲートでボサノヴァからネオ新世代まで、ブラジリアン・ミュージックを網羅。
4/22「アントニオ・カルロス・ジョビン生誕80年」
*「祝来日!マリーザ・モンチ」コーナーも毎週、放送中。

[ラジオ]4/22(日)◆ラテン・フォルクローレをご一緒に …
〈茨城放送 毎週日曜17:05~17:45〉
DJ:飯田利夫
4/22
 番組1500回到達と30年目突入を感謝して、ご好意により「木下尊惇フォルクローレ・ユニット・コンサート『ボリビアの歴史と音楽』」ステージ・ライヴから……

◆伊藤ノリコ
4/23(月)
 新宿・ミノトール2
▽3500(1ドリンク付) 
▼■03・3356・0688nana music

◆ミルトン・ナシメント
 ミナス・ジェライスの音楽の魅力を世界に広めたMPB界の至宝の来日が決定。メンバー:キロ・コンチネンチノ(P)、ウィルソン・ロペス(G)、ガスタゥン・ヴィレロイ(B)、リンコルン・シェイビ(Ds)
4/27(金) 19:00/21:30
 ブルーノート東京
▽10500
▼■03・54855485・0088ブルーノート東京

◆ko-ko-ya(コーコーヤ)
 笹子重治(G、ショーロクラブ)、江藤有希(Vn、レンブランサ)、黒川紗恵子(Cl)による本格インストユニット。
4/27(金) 19:30
 広尾・JICA地球ひろば・カフェフロンティア
▽2000
▼■03・3400・5533カフェフロンティア


  1. 2007/04/19(木) 14:06:11|
  2. イベント
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第5回 Premio Tim のノミネート作品発表!

 ブラジルの携帯電話会社TIMが主催する音楽賞=TIM賞(Premio TIM)。第5回TIM賞へのノミネート作品が発表になりました。昨年『Mar de Sophia』と『Pirata』の2枚の作品を発表したマリア・ベターニアのノミネートの多さが光ります。

◆CATEGORIA ARRANJADOR◆
Dori Caymmi por "Rio-Bahia" - Joyce & Dori Caymmi
Henrique Cazes por "Radames e o Sax" - Leo Gandelman
Mario Adnet por "Jobim Jazz" - Mario Adnet

◆CATEGORIA CANCAO◆
Beira-Mar, de Roberto Mendes e Capinan - interprete: Maria Bethania
Ela Faz Cinema, de Chico Buarque - interprete: Chico Buarque
Kirimure - interprete: Maria Bethania

◆CATEGORIA PROJETO VISUAL◆
CD "Carioca", de Chico Buarque - Claudia Warrak e Raul Loureiro
CD "Tum Tum Tum", de Dea Trancoso - Viviane Gandra
CD "Pirata", de Maria Bethania - Gringo Cardia

◆CATEGORIA REVELACAO◆
Mariana Baltar
Marcos Tardelli
Rogerio Caetano

◆CATEGORIA CANCAO POPULAR◆
MELHOR DISCO
"Eternamente Cauby Peixoto" - Cauby Peixoto
"Reserva de Alegria"- Edvaldo Santana
"Pensei que Fosse o Ceu" - Vander Lee

MELHOR DUPLA
Zeze Di Camargo & Luciano ("Diferente")

MELHOR GRUPO
Roupa Nova ("RoupAcustico 2")
The Originals ("The Originals Vol. 2")

MELHOR CANTOR
Cauby Peixoto ("Eternamente Cauby Peixoto")
Jorge Vercilo ("Jorge Vercilo Ao Vivo")
Roberto Carlos ("Duetos")

MELHOR CANTORA
Joanna ("Ao Vivo em Portugal")
Patricia Mellodi ("Pacote Completo")
Tania Mara ("Tania Mara")

◆CATEGORIA INSTRUMENTAL◆
MELHOR DISCO
"Radames e o Sax" (Leo Gandelman)
"Jobim Jazz "(Mario Adnet)
"Nem Sol nem Lua "(Toninho Ferragutti)

MELHOR SOLISTA
Hamilton de Holanda ("Brasilianos")
Sergio Assad ("Lo que Vendra")
Odair Assad ("Lo que Vendra")

MELHOR GRUPO
Hamilton de Holanda Quinteto ("Brasilianos")
Hamleto Stamato Trio ("Speed Samba Jazz 3")
UFRJAZZ Ensemble ("Paisagens do Rio")

◆CATEGORIA MPB◆
MELHOR DISCO
"Obrigado, Gente! Joao Bosco ao Vivo" - Joao Bosco
"Mar de Sophia" - Maria Bethania
"Pirata" - Maria Bethania

MELHOR GRUPO
Chicas ("Quem Vai Comprar Nosso Barulho")
Os Cariocas ("Os Cariocas ao Vivo")
Perseptom Banda Vocal ("Brasil a Capella")

MELHOR CANTOR
Cauby Peixoto ("Cauby Canta Baden")
Joao Bosco ("Obrigado, Gente! Joao Bosco ao Vivo")
Renato Braz ("Por Toda a Vida")

MELHOR CANTORA
Leny Andrade ("Leny ao Vivo")
Maria Bethania ("Mar de Sophia e Pirata")
Rosa Passos ("Rosa")

◆CATEGORIA POP/ROCK◆
MELHOR DISCO
"Ce"- Caetano Veloso
"Infinito Particular" - Marisa Monte
"Mutantes ao Vivo Barbican Theatre, Londres, 2006"- Mutantes

MELHOR GRUPO
Cordel do Fogo Encantado ("Transfiguracao")
Mutantes ("Mutantes ao vivo Barbican Theatre, Londres, 2006")
Skank ("Carrossel")

MELHOR CANTOR
Caetano Veloso ("Ce")
Lenine ("Acustico MTV Lenine")
Zeca Baleiro ("Baladas do Asfalto e Outros Blues ao Vivo")

MELHOR CANTORA
Angela RoRo ("Compasso")
Marisa Monte ("Infinito Particular")
Paula Lima ("Sinceramente")

◆CATEGORIA REGIONAL◆
MELHOR DISCO
"Marco Zero ao Vivo" - Alceu Valenca
"Nove de Frevereiro Vol. 2"- Antonio Nobrega
"Tum Tum Tum" - Dea Trancoso

MELHOR DUPLA
Cesar Oliveira e Rogerio Melo ("Patria Pampa ao Vivo")
Joao Mulato e Douradinho ("Classicos da Moda de Viola")
Mayck e Lyan ("Defendendo a Tradicao")

MELHOR GRUPO
Rio Maracatu ("Lapada")
Timbalada ("Alegria Original")
Trio Forrozao ("Na Puxada de Rede")

MELHOR CANTOR
Alceu Valenca ("Marco Zero ao Vivo")
Dominguinhos ("Conterraneos")
Sergio Reis ("Tributo a Goias")

MELHOR CANTORA
Daniela Mercury ("Bale Mulato ao Vivo")
Dea Trancoso ("Tum Tum Tum")
Margareth Menezes ("Brasileira ao Vivo")

◆CATEGORIA SAMBA◆
MELHOR DISCO
"Amendoeira" - Bebeto Castilho
"Memoria em Verde e Rosa" - Tantinho da Mangueira
"Acustico MTV Zeca Pagodinho 2 - Gafieira" - Zeca Pagodinho

MELHOR GRUPO
Fundo de Quintal ("Pela Hora")
Galocanto ("Fina Batucada")
Quarteto em Cy ("Samba em Cy")

MELHOR CANTOR
Marcos Sacramento ("Sacramentos")
Tantinho da Mangueira ("Memoria em Verde e Rosa")
Zeca Pagodinho ("Acustico MTV Zeca Pagodinho 2 - Gafieira")

MELHOR CANTORA
Alcione ("Uma Nova Paixao ao Vivo")
Ana Costa ("Meu Carnaval")
Marisa Monte ("Universo ao meu Redor")

◆CATEGORIA ESPECIAL◆
DVD
"Marco Zero ao Vivo" - Alceu Valenca
"Desconstrucao" - Chico Buarque
"Pieta" - Milton Nascimento

DISCO DE LINGUA ESTRANGEIRA
"Jazz + Bossa" - Delicatessen
"Dante XXI" - Sepultura
"Timeless" - Sergio Mendes

DISCO ERUDITO
"Brahms the Piano Concertos Nelson Freire" - Nelson Freire
"Sinfonias 4 & 9 Ponteio Frevo" - Claudio Santoro, Orquestra Sinfonica do Estado de Sao Paulo & coro e John Naschling
"Two Concerts for Two Guitar" - Sergio e Odair Assad

DISCO INFANTIL
"Contos, Cantos e Acalantos" - Jose Mauro Brant
"Forro pras Criancas" - Varios artistas
"Lenga la Lenga" - Viviane Beineke e Sergio Paulo Ribeiro de Freitas

DISCO PROJETO ESPECIAL
"Aquarela do Samba" - Varios artistas
"Cruel" - Sergio Sampaio
"Wagner Tiso 60 anos - Um Som Imaginario" - Wagner Tiso

DISCO ELETRONICO
"Automan" - Manoel Vanni
"Art, Plays and Soul" - DJ Mau Mau
"Na Estrada" - DJ Patife

◆CATEGORIA VOTO POPULAR◆
CANTOR
Alceu Valenca, Caetano Veloso, Cauby Peixoto, Dominguinhos, Joao Bosco, Jorge Vercilo, Lenine, Marcos Sacramento, Renato Braz, Roberto Carlos, Sergio Reis, Tantinho da Mangueira, Zeca Baleiro e Zeca Pagodinho.

CANTORA
Alcione, Ana Costa, Angela RoRo, Daniela Mercury, Dea Trancoso, Joanna, Leny Andrade, Margareth Menezes, Maria Bethania, Tania Mara, Marisa Monte, Patricia Mellodi, Paula Lima e Rosa Passos.

◆CATEGORIA TRUETONES◆
Vanessa da Mata - com Ai Ai Ai..., Nao me Deixe So e Ainda bem
Bruno e Marrone - com Choram as Rosas, Vai Dar Namoro e Te Amar Foi Ilusao
Jota Quest - com Alem do horizonte, Amor Maior e Do seu lado

テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/18(水) 15:11:57|
  2. イベント
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月刊ラティーナ5月号完成!

 4月20日発売の月刊ラティーナ5月号が完成しましたよ!
 表紙はパウラ・リマ! どうぞよろしくです!!!
ラティーナ5月号表紙
◆最新作『シンセラメンチ』が国内盤初登場
  パウラ・リマが歌うブラック・コミュニティへの敬意 文:高橋道彦

◆マリーザ・モンチ 来日直前インタビューで語る
  双頭の新作からツアーへと連なる全貌とマリーザのいま 文:中原 仁
●音楽シーンを牽引し続ける女王の足跡を理解するための3つの側面 文:中原 仁

◆akiko ブラジルで作り上げた『Vida』 文:宮子和眞

◆第4回タンゴダンス選手権アジア大会開催
 ●なぜいま人はタンゴに熱くなるのか タンゴダンス選手権ダイジェスト 文:太田亜紀
 ●演奏と歌とダンス 日本におけるアルゼンチンタンゴの現状 文:石川浩司
 ●映画~音楽~ダンスまで 注目を集めるアルゼンチンタンゴとは 文:飯塚久夫
 ●第3回アジア大会・ステージ部門チャンピオンが語るタンゴの魅力 文:太田亜紀

◆アルゼンチン音響派、注目の新作が続々国内盤で登場 文:谷本雅世

◆バジェナートの伝統と新しい息吹 文:丸山由紀
●バジェナート総論&CDガイド 文:山口“ななころびやおき”元一

◆ラ米乱反射 連載第15回 怨念を子孫に伝える叙事歌
  マヤ同胞から裏切り者視される平和賞受賞者 文:伊高浩昭

◆音の棲むところ78 決して失いたくない日本列島の美しい営み 文・写真:宮沢和史

◆広い風 162[シュシュッペ] 写真・文:高野 潤

◆新・南のポリティカ 40 大西洋に沈んだ生命の量塊
「奴隷貿易」廃止法成立から200年を迎えた英国は 文・コラージュ:上野清士
◆VIA AEREA
ARGENTINA(Diana Atsumi, Gabriel Soria)
BRASIL(Hirosuke Kitamura,Tatewaki Nio,Hitoshi Kishiwada)
VENEZUELA(Lil Rodriguez)COLOMBIA(Alberto Va´squez)
CUBA(Hitoshi) MEXICO(Kiyoshi Ueno)BOLIVIA(Junko Seto)
HAWAI'I(Misao Yabe) PARIS(Kazuko Ueno)
THAI(Satoshi Sakai,Marisa Osawa)MACAU(Ken-ichi Inoue)
◆ESPACIO/ARTE 文:上野清士
◆INFORMACION
topics - concert - live spot - radio - new release - others etc.
◆LIBRO/CINE
◆EVENTO/ノッソ・トム 後夜祭~インター・ケルティック・フェティバル~マーガレット・レン・タン

◆大儀見 元「雷神への奉納ライヴ」レポート
  "MUSIC x TATTOO @CROCODILE" 文:佐藤由美/写真:花田勝暁

◆オーガニック・アルヘンティーナ~コンテンポラリー・フォルクローレの世界~
  連載第2回 伝統と前衛を行き来するマリアナ・バラフ 文:栗本 斉

◆TU,SOLO TU 88. ラテンにこだわりなし? パチャ・マッシブ 文:岡本郁生
◆21世紀のタンゴ・マエストロたち〈32〉 マルセロ・メルカダンテ
  タンゴ・カンシオンの新境地をめざすバンドネオニスタ 文:西村秀人

◆虚無への巡礼24――オリエントを迷走するドムの軌跡を追って
  ギリシャの“ジプシー”の記憶? 文・写真:関口義人

◆レシーフェ便り その12
  1910年代以前には“ブラジル北東部”はなかった 文:岸和田 仁

◆カルロス・ヌニェス 再現される『メロディーズ・フロム・ゲド戦記』
  その奇跡の瞬間を見逃すことなかれ 文:おおしまゆたか

◆ESPACIO/VIDEO FESTIVAL 文:谷本雅世

◆ディスコ・ガイド 国内盤/輸入盤 
◆通信販売お申し込み方法
◆最新バックナンバー一覧
◆オピニオン/愛好会ニュース
◆編集後記/次号予告

定価600円

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/17(火) 17:02:08|
  2. 月刊「ラティーナ」
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Bonde Do Role!!!!

Bondedorole.jpg

 今年の夏フェスへの出演が決定しているブラジル出身バンドBonde Do Role(ボンヂ・ド・ホレー)の2つ目のビデオクリップが完成したようです。おもいっきりユーモアのきいたクリップになっております。

こちらよりご覧下さい。

プロフィール、バックグラウンドはこちらに詳しいです。

 イギリス/アメリカでの発売に加え、日本国内発売も決定している彼らのファースト・アルバム『Bonde Do Role With Lasers』。しかしながら、まだブラジルでの発売は決定していない様子です。

テーマ:プロモーションビデオ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/17(火) 14:20:08|
  2. 映像
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マリア・ヒタがお得です!

 マリア・ヒタMaria Ritaの旧作がCDとDVDがセットになって、かなりお得な値段になって再発されました。CD/DVDを単独で買うよりお得だったりするかもしれない! という値段になってます。お見逃しなく。関連レビューも以下再録します。

Maria Rita
『CDマリア・ヒタ』と『DVDマリア・ヒタ』のセット
WANER 5046776022
/3150円

『CDマリア・ヒタ MARIA RITA』レビュー*今回の仕様と当時の仕様は異なります
 ジャケットの横顔から伺いしれる偉大な母君の面影、そしてCDケースを開くと何故か2枚組使用のtレイがそこに……。不思議に思いよく見るとどうやらCDからのアクセスで楽曲をダウンロードできる模様。焼いたCD-Rのためのスペースらしい。凝っている。ミルトンの①が鳴り出した瞬間に軽度の錯乱状態になる。今自分が聴いているCDは一体……彼女のステージを既に体感しているブラジル人らがコンサートの第一声で同じことを感じたように。マリア・ヒタ、4歳の時に母のエリスは亡くなっている。それから20年あまりの時を経て届いたデビューアルバムは、既にブラジル本国では異例のセールスを記録しているそうである。母の親友ヒタ・リー作のTr02[あなただけがいない]・Tr10[パグ]、ミルトンの超名曲Tr09[出会いと別れ]、レニーニのTr11[リオの洗濯屋](最高!)など、選曲も妙。今はただ、スケールの大きな新人歌手として楽しみたい。早くも2作目3作目が待ち望まれる数少ない2世歌手の登場だ。[「月刊ラティーナ」03年11月掲載 texto por 船津亮平]



Maria RIta
『CDマリア・ヒタ/セグンド』と『DVDマリア・ヒタ/セグンド・アオ・ヴィーヴォ』のセット
WANER 4699938
/3,360円
 
『CDマリア・ヒタ/セグンド MARIA RITA/SEGUNDO』レビュー(*本レビューで触れられているメイキングDVDと、『DVDマリア・ヒタ/セグンド・アオ・ヴィーヴォ』は別ものです)
 マリア・ヒタ待望の2作目。プロデュースはレニーニとマリア。アレンジは主に、ジャズ・グループ、クインテット・サンバズで活動するチアゴ・コスタが担当している。バックはチアゴ(p、エレピ)と、シルヴィーニョ・マズッカ(コントラバス)、クーカ・テイシェイラ(dr)のトリオ。バンドは必要最小限の音数でシンプルに、しかし確実にリズムや音の響きのツボだけを押さえてマリアをサポート。残りの空間をすべて、マリアの歌と、歌声と共に醸し出される濃密な情感が塗りつくしている。一聴すると静かな、囁くような歌声ながら、全身全霊をふりしぼって発せられるそれは、生命力そのものと言い換えられるほど莫大なエネルギーが渦巻いている。いやもう凄い力だ。マリアはそのパワーで聴き手を巻き込んでしまうから、聴くだけでかなりエネルギーを消費する。
 さて、そんな本作、スタジオでの全11曲の録音の様子を収めたメイキングDVDが付いている盤も発売されている。そのDVDには、録音を進めながら、演奏をしては歌詞の言葉、アレンジ、リズムなどについて語り合い、クリエイティヴに曲を作り上げていく様子が記録されている。アルバムの中でも個人的にハイライトであるTr07[ソブリ・トーダス・アス・コイザス]が生まれる過程で、マリアが、チアゴと共に床を叩きながらこの曲の個性的なリズムと戯れるシーンは、こちらも一緒に楽しくなってくる。そして、先にも述べたようにマリアが魂の奥底から命のエネルギーを搾り出すように歌う姿は、こちらのエネルギーにも直に感応してくるし、その姿の神々しさは感動的ですらある。「歌う」ということはなにかものすごいものを「生む」ことなんだなと、改めて、感じ入ってしまう。世界中の誰が見ても、きっと同じ感動を呼び起こされると思う。そうそう、ちなみにDVD付きの方は、マイクではなくマリアが写ったジャケ違いの北米盤も出回っているが、やはりブラジル盤で欲しいところ。[「月刊ラティーナ」05年11月掲載 texto por 駒形四郎]



『DVDマリア・ヒタ/セグンド・アオ・ヴィーヴォ MARIA RITA/SEGUNDO AO VIVO』レビュー
 デビュー当時のマリア・ヒタには、共演者とも聞き手とも楽曲とも微妙な距離を保ち、自分の周囲にバリアを張っているような近寄りがたい印象があり、それが独特の魅力でもあった。しかし出産を経て発表した『セグンド』ではバリアが解け、このライヴDVDでは距離が一気に縮まり、素顔を身近に感じることが出来る。とは言っても歌うために生まれてきた人だけの特別なオーラは全開で、1時間20分のショーがあっという間に過ぎていく中、しばしば見せる菩薩の表情が何とも神々しい。ギターを使わずピアノが主導する凛としたサウンドも新鮮で、ゲストをいっさい迎えずバンドにこだわるポリシーも気高い。新世紀のディーヴァ誕生を実感できるコンサートの他、スタジオに親しい仲間だけ集めて行った『セグンド』お披露目ライヴ、インタビューやビデオクリップを 含めてトータル2時間半以上、もう目も耳も釘づけ。来日を熱望![「月刊ラティーナ」06年11月掲載 texto por 中原 仁]

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
エクアドル 憲法改正へ(4/16,エクアドル)
MVビル制作のドキュメンタリーが、スペイン国王から表彰!(4/16,ブラジル、スペイン)
マーク・アンソニー、250万ドルの所得税未払い?(4/15,USA)
"ラ・クンパルシータ”の90周年を祝う(4/12,アルゼンチン)
オス・トラヴェッソスのメンバーが26歳の若さで突然死(4/12,ブラジル)

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/16(月) 19:08:00|
  2. 商品紹介[ブラジル]
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「月刊ラティーナ」的イベント情報4月13日(金)~4月20日(金)

 今週14日(土)は、変則的に店舗の営業を休ませて頂きますが、↓のイベント=「TANGO“MITOS”<タンゴ・神話>」の運営を行うためです。ぜひ、興味のある方は足を運んで下さい。

◆TANGO“MITOS”<タンゴ・神話>
 日本のタンゴ界におけるトップを極めたアーティストたちが、NAPATA(日本アルゼンチンタンゴダンス・プロフェッショナル協会)による全面バックアップを得て、タンゴをキーワードに新たな“MITOS(神話)”を作り上げる新プロジェクト。
 出演:ショルジュ&リタ、棚田晃吉・典子、星野直樹&奈緒美、亮&葉月、美影&有彩、ギュウ&ラム、クリスチャン・ロペス、大矢英一郎、HIDEE 演奏:Tangoーjack[早川純(Bn)、吉田篤(Vn)、三枝伸太郎(Pf)、大柴拓(G)、田辺和弘(Cb)] 歌:Sayaka
4/14(土) 18:30
 大田区民ホール・アプリコ
▽4500 5000(前売/当日)
▼■03・5477・6460PROJECT TANGO“MITOS”事務局

◆シネマ アフリカ2007~ルワンダの記憶~
 1994年の4月に始まったルワンダ内戦。100日間で80万人が犠牲になったといわれる大虐殺から13年の歳月が経ったが、ルワンダ虐殺とは何だったのかという議論が繰り返されている。ルワンダをめぐる議論の再燃をリードしているのが、出版物とともに映像作品。日本未公開の映像作品の中から選んだ7作品を上映する。
開催中~4/20(金)
 渋谷・アップリンク・ファクトリー
▼■03・6825・5502アップリンク

◆プラッサ・オンゼ
4/14(土) Dos Sones de Corazones(佐々木誠イタマエ、江田勇ムーチョ、guest:小泉哲夫)
4/17(火) pikaia(渡辺隆雄、中西文彦、小澤敏也、宮川剛)
4/18(水) TOYONO、他
4/19(木) 越田太郎丸、他
4/20(金)DEN&COKKY(DEN、COKKY、BIC、福和誠司)
〈プラッサ・オンゼ〉■03・3405・8015

[ラジオ]4/15(日)◆サウージ!サウダージ…
〈J-WAVE 毎週日曜17:00~17:54〉USENを通じて全国での聴取が可能。
 林奈穂のナヴィゲートでボサノヴァからネオ新世代まで、ブラジリアン・ミュージックを網羅。
4/15「アントニオ・カルロス・ジョビン生誕80年」
*「祝来日!マリーザ・モンチ」コーナーも毎週、放送中。

◆アストロリコ
 関西を中心に活動するバンドネオンの門奈紀生率いるタンゴ・アンサンブル。
4/15(日) 19:30/20:45
*ミロンガライヴ
*出演:アストロリコ四重奏=門奈紀生(Bn)、麻場利華(Vl)、平井かほる(Pf)、下城聖史(E.B.)
 京都・クィーンズギャラリー
▽3500(1ドリンク付)
▼■075・231・0200クィーンズギャラリー
4/17(火) 19:30/20:45
*出演:アストロリコ四重奏=門奈紀生(Bn)、麻場利華(Vl)、平井かほる(Pf)、大塚功(Cb) ロベルト・デ・ロサーノ(歌)
 大阪・チェリージャム
▽2000
▼■06・6346・2323チェリージャム

◆YOSHIRO広石
 恒例のイベントで、極上のボレロ、サルサ、アジアンテイストのアフロラテンジャズを。演奏はバンダ・エキゾティカ。
4/15(日) 15:30
 松戸・座ぶとんホール
▽2000
▼■047・387・6109座ぶとんホール

◆玉栄政昭
 沖縄音楽をメインレパートリーにしている数少ないピアニスト。ピアノソロによる沖縄音楽の美しい調べを、情感溢れる演奏で。
4/20(金) 19:30
 南青山・マンダラ
▽4000(1ドリンク付)
▼■03・5474・0411マンダラ

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/13(金) 04:39:49|
  2. イベント
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『CARNAVAL 2007』2007年のリオのカーニヴァル映像が早くも登場です!

CARNAVAL2007

 2007年のリオのカーニヴァルの映像集が早くも入荷しました!

DVDcarnival2007.jpg
『VARIOS/CARNAVAL 2007(2DVD)  カルナヴァル2007(2DVD)』
SL 02149  5,775円

「世界で最も有名な祭りを、一年中家で楽しめます」というのが、商品のタタキになっています! というのも、近年は毎年映像がリリースされていますが、今年から大きく変わった点があって、なんと2枚組(!?)になりました。計340分のたっぷりの収録時間で、リオのカーニヴァルの上位リーグでパレードした13エスコーラのパレードを見ることができます。340分ですよ! 今までは、DVD1枚にカーニヴァルのカラフルな映像を無理矢理詰め込んでいる印象でしたが、今回から平均1エスコーラ30分弱の収録時間で、各エスコーラが丁寧に収録されています。340分で、カーニヴァルの華やかなパレードを見尽くして下さい!

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出場エスコーラは以下の通り
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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
ブラーのドラマーが政治家に?(4/11,イギリス)
ブラジルでデング熱が猛威を振るう~感染者数、前年比25%増(4/11,ブラジル)
マラドーナ、13日間の療養を経て退院か(4/11,ブラジル)
ルイ・カストロ選曲のカルメン・ミランダ集登場!(4/10,ブラジル)

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/11(水) 23:03:10|
  2. 商品紹介[ブラジル]
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カルチャー・クラブじゃないよ、カルチャー・ミュージカル・クラブ来日決定!

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◆<タンザニアの島>ザンジバルの大衆音楽「ターブラ」
 アフリカ大陸タンザニア西部のインド洋に浮かぶザンジバル島の大衆音楽ターブラ。複雑な歴史を持つザンジバル島が生んだ、独自の混血大衆音楽に魅力に触れるチャンス!
 出演:カルチャー・ミュージカル・クラブ(写真)、ビ・キドゥデ
7/17(火) 
 大阪・フェニックスホール
▼■03・3498・2881プランクトン
7/19(木) 19:00
 渋谷・C.C.レモンホール
▽6500 5500(S席/A席)
▼■03・5301・0950アリオンチケットセンター

詳しい情報は↓
http://www.plankton.co.jp/zanzibar/index.html

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/09(月) 23:43:55|
  2. イベント
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ブラジル盤入荷しました!(4月9日)

Carnival 2007 DVD

ブラジル盤が入荷しました!
写真のような商品を中心に入荷していますが、詳細は後日になります。

もし、写真に掲載されているもので予約されたい方がいらっしゃいましたら、order@latina.co.jpで承ります。

ぜひご利用下さい!


ブラジルは女性歌手の国だ、というおもしろい記事がありました。

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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
カブサッキ、日本のファンについて語る(4/9,アルゼンチン)
カルリーニョス・ブラウン、ヨーロッパでニュー・アルバムを発表!(4/9,ブラジル)

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/09(月) 23:10:48|
  2. 商品紹介
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サイゲンジ、横浜港クルージングライヴ!

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 マリーザ・モンチの名古屋公演の翌日の5月27日(日)に、贅沢も贅沢な、サイゲンジの横浜港クルージングライヴが! 
 横浜のダイナミックな夜景を眺めながら、音楽とお酒に酔う.... 貴重な2時間のクルージングナイト。

◆live house LOOP 2nd anniversary feat.Saigenji Cruise!!
サイゲンジ 横浜港クルージングライヴ
5/27(日) 18:30(出航)~20:30(帰航)
 出航場所・横浜 大さん橋ふ頭ビル前
▽5000 4200(指定席/スタンディング)
LIVE : Saigenji
DJ : 松下大亮 [orbit blender] 、城内宏信(PRIMO/DugOut/GOODTIME)
先行発売
購入はこちら↓
http://www.live-loop.com/news/0527saigenji.html

★一般発売:ローソンチケット
期間:4月12日(木)10:00~5月21日(月)23:59
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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
ビートルズの「金字塔」、40年目の再録音!(4/7,イギリス)
マリーザ・モンチ、6年ぶりのBS.AS.公演!(4/7,アルゼンチン)
ベルスイート・ベルガラバト、ニューアルバムはサンタオラージャ抜きで(4/6,アルゼンチン)
Racionais MC’s 待望のファーストDVDリリース!(4/6,ブラジル)
いざ100歳へ! オスカー・ニーマイヤーの新建築完成(4/6,ブラジル)

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  1. 2007/04/07(土) 17:34:34|
  2. イベント
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「月刊ラティーナ」的イベント情報4月6日(金)~4月13日(金)

◆プラッサ・オンゼ
4/6(金) Sweet Banana Horns(島裕介、山上ヒトミ、日野良一、他)
4/7(土) Amor Maior(ジョー・ダ・バビロニア、COKKY、福和誠司、服部正美、他)
4/10(火) Conjunto Chorinho Amoroso(石井幸枝、堂阪知之、高田泰久、オオタマル、飯島ゆかり)
4/11(水) 堤智恵子、他
4/12(木) DEN、COKKY、BIC、福和誠司
〈プラッサ・オンゼ〉■03・3405・8015

◆百人町音樂夜噺
 世界各地の音楽に造詣の深い方々を迎え、音を聴きながら、音楽に通じた達人による「噺」を楽しむひととき。毎回のトーク内容と選曲・ディスクは、後日サイトでアップされる。会場を、渋谷の桜丘町から新宿の百人町のネイキッド・ロフトに変え、新装開催!
第18夜
やっぱり好きだ!ニューヨーク・ラテン!!~アフロ・キューバンからハウス/ヒップホップへ~
論者:岡本郁生 (音楽ライター、マンボラマTokyo幹事長)
  :藤田正 (音楽プロデューサー、マンボラマTokyo官房長官)
司会:関口義人 (「桜丘町音樂夜噺」主宰)
ショウ・ビジネスの中心であり、“人種のモザイク”とも呼ばれ続けてきた街=ニューヨークは、あらゆる文化と音楽を貪欲に吸収して、サルサという新しいラテン音楽を生み出しました。世界のポップ音楽に大きな影響を及ぼすラテン音楽に、なぜ、こんなにも惹かれてしまうのか? その魔力に迫ります。
4/6(金) 19:30~21:30
 新宿・ネイキッド・ロフト
▽1800 2300(前売/当日)
▼■03・3205・1556ネイキッド・ロフト
http://www.ongakuyobanashi.org/

◆ダイアナ・キング
 ジャマイカ出身のレゲエ・ディーヴァ。ダンスホール調レゲエからポップ・ヒットまで幅広いレパートリーを住み分けなしに歌いこなす力は抜群。躍動感あふれる華やかなショウで、行く先々に炎陽を届ける。
4/6(金) 18:30/21:15
  7(土) 18:00/20:45
 名古屋ブルーノート
▽12000
▼■052・961・6311名古屋ブルーノート
4/9(月) 19:00/21:30
  10(火) 19:00/21:30
  11(水) 19:00/21:30
  13(金) 19:00/21:30
 ブルーノート東京
▽8400
▼■03・5485・0088ブルーノート東京

◆アリエル・アッセルボーン
 澄んだハイトーン・ヴォイスと柔らかなギターの調べが特徴の、アルゼンチン出身のシンガー・ソングライター。1stアルバム『時には一輪の花を』好評発売中。ラティーナでも取り扱い中。
4/6(金) 19:30 *望郷のギターの調べ~ピアソラ・ユパンキを偲んで~
 市ヶ谷・ルーテル市ヶ谷センター
▽3500 4000(前売/当日)
▼■042・488・2687オフィス・カルデナール

◆シネマ アフリカ2007~ルワンダの記憶~
 1994年の4月に始まったルワンダ内戦。100日間で80万人が犠牲になったといわれる大虐殺から13年の歳月が経ったが、ルワンダ虐殺とは何だったのかという議論が繰り返されている。ルワンダをめぐる議論の再燃をリードしているのが、出版物とともに映像作品。日本未公開の映像作品の中から選んだ7作品を上映する。
 上映作品:[長編映画]『4月の残像』『ルワンダ虐殺の100日』[ドキュメンタリー]『記憶の守人たち(仮)』『わたしの目を通して』[短編映画]『卒業 ふたたび~僕らは未来に向かって歩き出す~(仮)』『日々の傷(仮)』『ルワンダに捧ぐ聖歌』
4/7(土)~20(金)
 渋谷・アップリンク・ファクトリー
▼■03・6825・5502アップリンク

◆saigenji
 フォルクロ-レやブラジル音楽を中心にソウルやジャズなどありとあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出す。
4/8(日) 19:00 *共演:KOTEZ&YANCY、SEKI HITOSHI
 下北沢440
▽3000 3500(前売/当日)
▼■03・5481・4143下北沢440

[ラジオ]4/8(日)◆サウージ!サウダージ…
〈J-WAVE 毎週日曜17:00~17:54〉USENを通じて全国での聴取が可能。
 林奈穂のナヴィゲートでボサノヴァからネオ新世代まで、ブラジリアン・ミュージックを網羅。
「マリーザ・モンチ最新インタビュー!」

[ラジオ]4/8(日)◆ラテン・フォルクローレをご一緒に …
〈茨城放送 毎週日曜17:05~17:45〉
DJ:飯田利夫
 番組1500回到達と30年目突入を感謝して、ご好意により「木下尊惇フォルクローレ・ユニット・コンサート『ボリビアの歴史と音楽』」ステージ・ライヴから……<曲目未定>

◆ISCサルサパーティー2007
 ラテンディスコからサルサまで。
4/8(日) 14:30~18:00
 大久保・スペースDo
▼■03・3928・9076 ISCミヨカワ

◆Karen
 弾き語りのスタイルでボサノヴァのそよ風を届けるボサノヴァ・シンガー。メンバー:平山織絵(vlc)、二村希一(p)、服部正美(per)
4/9(月) 18:30/20:30
 モーションブルー横浜
▽無料
▼■045・226・1919モーションブルー横浜

◆リシャール・ガリアーノ~ピアソラ・フォーエヴァー~
 タンゴ界の巨星アストル・ピアソラが、自らの後継者として指名した世界的なアコーディオン奏者、リシャール・ガリアーノ。ピアソラの没後15周年となる今年4月、待望の東京公演が決定。アンプラグド・スタイルでの演奏による名曲「ブエノスアイレスの冬」「天使のミロンガ」「リベルタンゴ」他、ピアソラへのオマージュで構成される伝説のステージ。出演:リシャール・ガリアーノ(Acco)、アレクシス・カルナデス(Vn)、セバスティアン・シュレル(Vn)、ジャン・マルク・アパ(Va)、エリックマリア・クテュリエ(Vc)、ステファヌ・ロジュロ(Cb)、エルヴェ・スラン(Pf)
4/10(火) 19:00
 千代田区・紀尾井ホール
▽8000
▼■03・3237・0061紀尾井ホールチケットセンター

◆アストロリコ
 関西を中心に活動するバンドネオンの門奈紀生率いるタンゴ・アンサンブル。
4/10(火) 19:30/20:45
 京都・ライヴスポットRAG
▽3000
▼■075・255・7273RAG
4/12(木) 14:00 
*第15回ティータイム・タンゴコンサート 
*出演:アストロリコ四重奏、ルシア&アルバロ(ダンス)、SAYACA(歌)
 名古屋観光ホテル3階・那古の間
▽6000(軽食・ドリンク付)
▼■052・799・1065ソルーナ・ナゴヤ

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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
メルセデス・ソーサとマリア・ヒタが本格的な共演(4/5,ブラジル)
世界一大きいデジタル写真がオベリスコに現る(4/4,アルゼンチン)
リッキーが同性愛告白のRBDメンバーを擁護(4/4,メキシコ)
標高2200メートルの高地にビーチ・オープン(4/4,メキシコ)

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  1. 2007/04/05(木) 16:09:36|
  2. イベント
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シルヴェリオ・ペソーアSilverio Pessoa来日決定!

 昨年はスカ・クバーノの来日公演が実現した六本木ヒルズアリーナのGWライヴ。今年のアクトも決定しました。ブラジル北東部のペルナンブーコから、シルヴェリオ・ペソーアが来日!

シルヴェリオ・ペソーアSilverio Pessoa
◆シルヴェリオ・ペソーア
 フォホー、ショッチ、ココ、フレーヴォといったブラジル北東部の豊かなリズムを、シコ・サイエンスの音楽を体験した“マンギ・ビート以降”の視点で、自分の音楽に取り込んできた重要アーティスト=シルヴェリオ・ペソーア。ブラジル音楽ファンが待ち望んだ彼の初来日が、六本木ヒルズアリーナで実現!
5/2(水) 18:30
  3(木) 18:30
 六本木ヒルズアリーナ
▽2500円 3000円(前売/当日)
お問い合わせ03・5280・9993カンバセーション

六本木ヒルズアリーナのイベント情報
http://www.roppongihills.com/jp/events/silverio-pessoa.html

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 また、彼は2005年に発表した最新ソロアルバム『Cabeca Eletrica Coracao Acustico』のライヴの模様を収めたライヴDVDを発表しています。ただ、完全にインディペンデントな制作/流通で、ブラジルでも普通の流通の仕方では流通していないようです。
 発売は2007年3月末ですが、収録されたのは2005年のアルバム発表時。流通関係で何か問題があったんでしょうか? 完全にインディペンデントでやってしまうところにも、彼のアーティストとしての思想が感じられます。

音源、写真など、情報盛りだくさんのシルヴェリオ・ペソーアのオフィシャル・サイト↓
http://www.silveriopessoa.com.br/home.htm

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  1. 2007/04/04(水) 11:59:51|
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Antonio Carlos Jobim,Vinicius de Moraes,Luiz Bonfa/ORFEU DA CONCEICAO~50年目のメモリアルな再発~

ORFEU DA CONCEICAO
Antonio Carlos Jobim,Vinicius de Moraes,Luiz Bonfa,Roberto Paiva/ ORFEU DA CONCEICAO
EM 3799772 2415円(税込)


01:Ouverture
(Antonio Carlos Jobim)
02:Monologo de Orfeu
(Antonio Carlos Jobim/Vinicius de Moraes)
03:Um Nome de Mulher
(Antonio Carlos Jobim/Vinicius de Moraes)
04:Se Todos Fossem Iguais a Voce
(Antonio Carlos Jobim/Vinicius de Moraes)
05:Mulher,Sempre Mulher
(Antonio Carlos Jobim/Vinicius de Moraes)
06:Eu e O Meu Amor
(Vinicius de Moraes/Antonio Carlos Jobim)
07:Lamento no Morro
(Antonio Carlos Jobim/Vinicius de Moraes)

 昨日の記事に関連して、ジョビンとヴィニシウスが初めて共作したミュージカルの劇『オルフェウ・ダ・コンセイサゥンOrfeu da Conceicao』のサウンドトラックが、デジタル・リマスターされブラジルでは初めてCD化されました。なぜ、今頃かというと、ヴィニシウスが執筆したミュージカル劇『オルフェウ・ダ・コンセイサゥン』の初演から50年が経った、メモリアルな年だからです。ジョビンとヴィニシウスが共同で音楽制作に取り組むこととなった出会いは、ブラジル大衆音楽史に置いて、最も重要で幸せな出会いのうちの1つであったことは、言うまでもありません。このミュージカルでの共作の後に、「シェガ・ヂ・サウダーヂChega de Saudade」を作曲し、それがエリゼッチ・カルドーゾやジョアン・ジルベルトに取り上げられボサノヴァが誕生していく……というのは良く知られたエピソードでしょう。

 また、『オルフェウ・ダ・コンセイサゥン』を下敷きに、フランスで1958年に制作された映画『黒いオルフェ』( マルセル・カミュ監督、 音楽はアントニオ・カルロス・ジョビンと ルイス・ボンファ)が、カンヌ国際映画祭のパルム・ドールやアカデミー賞の外国語映画賞を受賞し、ボサノヴァのブームの波が世界中に波紋していくというエピソードも、ボサノヴァ・ファンの方はご存知でしょう。

 ボサノヴァの誕生も、ボサノヴァの世界的ブームも『オルフェウ・ダ・コンセイサゥン』でのジョビンとヴィニシウスの初共作があってのことだと言えます。そんなメモリアルな盤のデジタル・リマスターされてのCD化です。ブラジル音楽ファンの方は、ぜひ一度は聞いておいて損はないです。
 
 肝心の録音の方はというと、ジョビンがピアノで参加しているのは、もちろん『黒いオルフェ』でもがっつり共演するルイス・ボンファが、プレ・ボサノヴァ期を代表するギタースタイルを披露しています。Track02(Monologo de Orfeu)で朗読をするのはヴィニシウス本人です。その他ほとんどの曲でヴォーカルをとるのは、当時の人気サンバ歌手ホベルト・パイーヴァ。

ORFEU DA CONCEICAO


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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
ゲーラ、ビスバル、サンス、ルーがNYで夢の競演!(4/3,USA)
ヒップホップ・グループ "カルテル・デ・サンタ" の悲劇!(4/3,メキシコ)
ビヨンセ、ジェニファー・ロペスに続きスペイン語の歌を(4/3,USA)

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  1. 2007/04/03(火) 18:07:48|
  2. 商品紹介[ブラジル]
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TOM JOBIM / MAESTRO SOBERANO (3DVD)~トム・ジョビン生誕80周年記念商品~

TOM JOBIM MAESTRO SOBERANO

TOM JOBIM MAESTRO SOBERANO
TOM JOBIM / MAESTRO SOBERANO (3DVD)
BJ 307  10290円(税込)


「リオの街を歩いていると、時々トムの音楽が聞こえてくる。彼はリオの街のサントラを作ったんだ」(エドゥ・ロボ)

 2月に入荷しているものの、ゆっくり紹介する機会がなかったトム・ジョビンの生誕80周年を記念3枚組DVDボックス『トム・ジョビン/マエストロ・ソベラーノ(素晴らしきマエストロ)(Tom Jobim/Maestro Soberano)』。シコ・ブアルキの全12枚のDVDドキュメンタリーを監督した、凄腕のドキュメンタリー監督ホベルト・ヂ・オリヴェイラが3作とも監督しているので、内容は保証付きだったが……
 レア映像ばかりでマニア垂涎の作品!、というよりも、トムの名曲の数々の名演の連続に、画面を前に、こんな幸福な気分になれることもないという作品として紹介したい。本作を見ている時の気分は、いい映画を見てる時にハッピーなエピソードが挿入されて、心がウキウキする感じに似ていて、しかもそれがずっと持続する。冒頭のエドゥの言葉が象徴的なように、全編にリオの街の映像が挿入され、それがトムの演奏/姿と調和する美しい音楽ドキュメンタリー。

 ポルトガル語、英語、スペイン語の字幕入りなので、ポルトガル語を聞き取る以外の方法でも理解の方法はあり、しかも大半が演奏場面です。

DVD1 Chega de Saudade
TOM JOBIM MAESTRO SOBERANO

TOM JOBIM MAESTRO SOBERANO

TOM JOBIM MAESTRO SOBERANO


01 Eu nao Existo sem voce (Tom Jobim / Vinicius de Moraes) *アナ・ジョビンとの共演
02 Chega de Saudade (Tom Jobim / Vinicius de Moraes) , Se e por falta de Deus ( Tom Jobim / Dolores Duran)
03 Anos Dourados (Tom Jobim / Chico Buarque)
04 Outra Vez (Tom Jobim) , Imagina (Tom Jobim) , Imagina (Chico Buarque)
05 Incerteza (Tom Jobim e Newton Mendonça) , Tereza da Praia (Tom Jobim e Billy Blanco) , Overture (Tom Jobim e Chico Buarque)
06 Lamento do Morro (Tom Jobim / Vinicius de Moraes) *カエターノ・ヴェローゾ、シコ・ブアルキ、ガル・コスタ、ジルベルト・ジル、ミルトン・ナシメント、パウリーニョ・ダ・ヴィオラの歌唱
07 A Felicidade (Tom Jobim / Vinicius de Moraes) *ジルベルト・ジル、ミルトン・ナシメント、パウリーニョ・ダ・ヴィオラの歌唱
08 Se Todos Fossem Iguais a Voce Estrada do Sol (Tom Jobim / Vinicius de Moraes) *ガル・コスタ、パウリーニョ・ダ・ヴィオラの歌唱
09 Eu Sei que Vou te Amar (Tom Jobim / Vinicius de Moraes)
10 Canta, Canta Mais (Tom Jobim / Vinicius de Moraes)
11 Chega de Saudade (Tom Jobim / Vinicius de Moraes) *カエターノ・ヴェローゾの歌唱
12 Carta ao Tom 74 ( Toquinho / Vinicius de Moraes) *トキーニョ、ヴィニシウスとの共演
13 Desafinado (Tom Jobim / Newton Mendonça) *クアルテート・ジョビン-モレレンバウムの演奏
14 So Tinha de Ser com Voce (Tom Jobim / Aloysio de Oliveira) *クアルテート・ジョビン-モレレンバウムの演奏
15 Agua de Beber (Tom Jobim / Vinicius de Moraes)
16 Voce e Eu ( Carlos Lyra / Vinicius de Moraes)
17 So Danco Samba (Tom Jobim / Vinicius de Moraes)
18 Chega de Saudade (Tom Jobim / Vinicius de Moraes)
19 Imagina (Tom Jobim / Chico Buarque)

ボーナス映像
“imagina”のTomのピアノ・ソロ
Nelson Mottaがトムとボサノヴァについて語る

*特に表記のないものは、トム・ジョビン(&バンダ・ノヴァ)の演奏

出演:
トム・ジョビン(&バンダ・ノヴァ)、カエターノ・ヴェローゾ、シコ・ブアルキ、ガル・コスタ、ジルベルト・ジル、ミルトン・ナシメント、パウリーニョ・ダ・ヴィオラ、トキーニョ、ヴィニシウス・ヂ・モライス、クアルテート・ジョビン-モレレンバウム(サポートのドラムが“+2”プロジェクトのドメニコ・ランセロッチですよ!)

DVD2 Aguas de Marco
TOM JOBIM MAESTRO SOBERANO

TOM JOBIM MAESTRO SOBERANO
TOM JOBIM MAESTRO SOBERANO


01 Lenda (Tom Jobim)
02 Aguas de Marco (Tom Jobim)
03 Chovendo na Roseira (Tom Jobim)
04 Estrada do Sol (Tom Jobim / Dolores Duran)
05 Correnteza (Tom Jobim / Luiz Bonfa)
06 Gabriela (Tom Jobim)
07 Borzeguim (Tom Jobim)
08 Saudade do Brasil (Tom Jobim)
09 Sabia (Tom Jobim / Chico Buarque) *シコ・ブアルキとの共演
10 Vento Bravo (Edu Lobo / Paulo Cesar Pinheiro) *エドゥ・ロボとの共演
11 Luiza (Tom Jobim) *エドゥ・ロボとの共演
12 O Boto ( Tom Jobim / Jararaca) *クアルテート・ジョビン-モレレンバウムの演奏
13 O Jardim Abandonado (Tom Jobim)
14 Aguas de Março (Tom Jobim) *エリス・レジーナとの共演
15 Matita Pere (Tom Jobim / Paulo Cesar Pinheiro)

ボーナス映像
“Passarim”
“Ai Quem Me Dera”
かなり長めで陽気なバンダ・ノヴァのメンバー紹介

出演:
トム・ジョビン(&バンダ・ノヴァ)、シコ・ブアルキ、エドゥ・ロボ、クアルテート・ジョビン-モレレンバウム、エリス・レジーナ

 何はともあれエリスとの「3月の水」の名デュエットが映像で残されていることが素晴らしい。「3月の水」を讃えて、シコ・ブアルキは「世界一美しいサンバ」だと評しています。
 エドゥ・ロボ作のアップテンポな「ヴェント・ブラヴォ」をエドゥ・ロボと共に録音する姿が見られます。アレンジについて本気で言い合う姿に迫力かなりありです。エドゥ・ロボがマエストロを睨みつけてます。

DVD3 Ela e Carioca
TOM JOBIM MAESTRO SOBERANO

TOM JOBIM MAESTRO SOBERANO

TOM JOBIM MAESTRO SOBERANO

01 Ela e Carioca (Tom Jobim e Vinicius de Moraes)
02 Wave (Tom Jobim)
03 Surf Board (Tom Jobim)
04 Nuvens Douradas (Tom Jobim)
05 Corcovado (Tom Jobim)
06 Wave (Tom Jobim)
07 Retrato em Branco e Preto (Tom Jobim / Chico Buarque)
08 Ela Desatinou (Chico Buarque) *シコ・ブアルキとの共演
09 Voce Vai Ver (Tom Jobim) *アナ・ジョビンとの共演
10 Falando de Amor (Tom Jobim) *レイラ・ピニェイロとの共演
11 Eu te Amo (Tom Jobim / Chico Buarque)
12 Insensatez (Tom Jobim / Vinicius de Moraes)
13 Ligia (Tom Jobim)
14 Luiza (Tom Jobim)
15 Garota de Ipanema (Tom Jobim / Vinicius de Moraes)
16 Samba de uma Nota So (Tom Jobim / Newton Mendonca)
17 Ela e Carioca (Tom Jobim e Vinicius de Moraes) *クアルテート・ジョビン-モレレンバウムの演奏
18 Samba do Aviao (Tom Jobim) *カエターノ・ヴェローゾ、シコ・ブアルキ、ガル・コスタ、ジルベルト・ジル、ミルトン・ナシメント、パウリーニョ・ダ・ヴィオラの歌唱
19 Estrada Branca (Tom Jobim / Vinicius de Moraes) *レニタ・ブルノとの共演

ボーナス映像
“Samba do Aviao”
Edu Loboがトムについて語る

出演:
トム・ジョビン(&バンダ・ノヴァ)、シコ・ブアルキ、レイラ・ピニェイロ、クアルテート・ジョビン-モレレンバウム、カエターノ・ヴェローゾ、ガル・コスタ、ジルベルト・ジル、ミルトン・ナシメント、パウリーニョ・ダ・ヴィオラ、レニータ・ブラーノ

 エドゥへのインタビューでは、エドゥの世代のリオの音楽家は、みんなトムから作曲を教わったというエピソードが語られますが、そういうコメントを聞くと、トムがあってこそボサノヴァのみならずMPBの世界が豊かなのだと、再確認させられます。
 DVD3作を通して、未来永劫語り継がれるだろうブラジル音楽のマエストロ=トム・ジョビンの魅力と人柄と、その素晴らしい作品に触れて下さい。

TOM JOBIM / MAESTRO SOBERANO (3DVD)
BJ 307  10290円(税込)


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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
パナマからギネス世界記録への挑戦(4/2,パナマ)
ハリウッド女優、トロピカリアを歌う(4/2,ポルトガル、フランス)
お酒はだめ!! イースターに酒類販売禁止(4/2,ベネズエラ)

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/02(月) 18:16:04|
  2. 商品紹介[ブラジル]
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