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スティールパンの名手3人による新しいユニット「Sunshine Love Steel Orchestra」

 昨日に続き、スティールパンの音色が心地よい、夏の終わりに相応しいコンサートをご紹介。名手3人による新しいユニット「Sunshine Love Steel Orchestra」です。

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 日本屈指のダブ・バンド、リトル・テンポの土生“TICO”剛、田村玄一と、バッファロー・ドーターの大野由美子によりこの春結成された「Sunshine Love Steel Orchestra」。カリブ海に浮かぶ美しい島、トリニダード・トバゴでドラム缶から生まれた「スティールパン」を奏でる3人のスゴ腕アーティストの創り上げる世界は究極のなごみの世界。

◆Sunshine Love Steel Orchestra「スティールパンの優しい響き」◆
 9月10日(月) 19:00
  浜離宮朝日ホール
 4000円(全席指定)
 問い合わせ:03-3267-9990


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/28(火) 15:35:48|
  2. イベント
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LITTLE TEMPO presents “Space Tropical Night”

 浅草サンバ・カーニヴァルも終わり、先週末で海の家も店じまいする地域もあったり。“夏”の終わりをひしひしと感じざるを得ない8月の最終週ですが、そんな僕らの心の隙間を見越してか、トリニダード・トバゴ共和国から本場のスティール・ドラム・オーケストラが来日します!

LITTLE TEMPO presents “Space Tropical Night”
LIVE :Caribbean Magic Steel Drum Orchestra
    LITTLE TEMPO feat. dj KENTARO
DJ : HEMO + MOOFIRE

space_.jpg
以下、リリース資料からです。

ARTIST FILE:
 今や世界中で有名になったスティール・ドラムの生まれ故郷、トリニダード・トバゴ共和国。この国が一年に一度、ひときわ賑わうのが国をあげての祭典であるカーニバル。世界3大カーニバルの一つと言われるほど有名なこのお祭り、そのメイン・イベントは圧巻の100人前後の大編成で行われるスティール・ドラムのコンテスト「パノラマ」。栄光を手にするために、80以上のグループが競い合うこのコンテストで毎年必ず上位にランクされるのが、日本でも有名な「レネゲイズ・スティール・ドラム・オーケストラ」。その「レネゲイズ」を支えてきた主要メンバーであるシェルドン・ジェームスによって新たに結成されたのが「カリビアン・マジック・スティール・ドラム・オーケストラ」です。ドラム缶から作られた見た目の素朴さからは想像もつかない2オクターブの音域を持つこのメロディー楽器で、カリブ海の代表的な音楽であるカリプソ、レゲエは勿論の事、ジャズ、ポップス、クラシック、時には日本の曲まで、幅広いレパートリーを自在に演奏する。「ハイ・テナー」「ロー・テナー」「ダブル・セコンド」など8種類のドラムで、声楽のソプラノからバス、管楽器のピッコロやテューバ、弦楽器のバイオリンからコントラバスにあたるパートまでを担当する約20人のフルオーケストラの迫力は、必見です。

 そんな本場トリニダード・ドバゴでNo.1のスティール・ドラム・オーケストラと呼び声も高い彼らをリスペクトし迎え撃つのは、日本が世界に誇るオリジナル・レゲエスタイル・インストゥルメンタルバンドのリトル・テンポ。結成からはや13年、日本においてスティール・ドラムをフロント楽器として取り入れた代表的なバンドとして君臨する彼らのユニークなダブ、レゲエを中心とした重低音サウンドでのライブは、毎度カーニバル状態!!!

 そんな両者のライブに加えて東京を拠点に全国のDANCEHALLの現場で絶大な人気を誇り、常にシーンを盛り上げてきた女性2人のDANCEHALL CREW、HEMO+MOOFIRE(ヘモ・アンド・ムーファイヤー)をDJとして迎えて行われるこの夏最後の1夜限りのスペシャルナイト決定!

今年の夏を熱く締めくくるイベントは、これしか無い!!!

◆8月29日(水)渋谷O-EAST 開場18時 開演19時 ◆
前売¥4,500(入場整理番号付、ドリンク別)
      問い合わせTEL03-3444-6751(SMASH)
  1. 2007/08/27(月) 19:43:19|
  2. イベント
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月刊ラティーナ的イベント情報 8/25(土)~9/1(土)

◆テルサ
terca1.jpg
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 毎月第4火曜日にOTOで開催されている「テルサ」が、8月はスペシャルとして8月31日(金)に開催。スペジャル・ゲストに中原仁氏と、Tensais MC’sのブラジル人ラッパー、MC BETOを迎える。 
DJ:堀内隆志、伏黒新二、大島忠智、中村智昭、高橋稔
8/31(金) 22:00
 新宿・OTO SHINJUKU
▽2500(with 2drink)  2000〔with flyer〕(with 2drink)
▼■03・5273・8264OTO SHINJUKU

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆栄光のラテンビッグバンド~見砂和照と東京キューバンボーイズ VS有馬徹ノーチェ・クバーナ~
 国内最高峰の2大ラテンビッグバンドが再び共演し、ラテン音楽の歴史を映し出す。
8/25(土) 16:00
 日比谷公会堂
▽4500 5000 5000 5500(A席前売/A席当日/S席前売/S席当日)
▼■03・3585・3903日本音楽家協会

◆アフリカ音楽紀行「マダガスカル」
 世界が注目する文化遺産の島国、マダガスカルが誇るダンス音楽の多様性を、マダガスカルを代表する18名のアーティストが紹介する。
8/25(土) 18:30
 市川市文化会館
▽5000 4500 4000(S席/A席/B席)
8/27(月) 18:30
 神戸国際会館・こくさいホール
8/28(火) 18:30
  広島厚生年金会館
8/30(木) 18:30
  広島厚生年金会館
8/31(金) 18:30
  大阪厚生年金会館大ホール
9/1(土) 18:30
 高知県民文化ホール・オレンジホール
以上総合▼■03・3226・9999

◆〈プラッサ・オンゼ〉■03・3405・8015
26(日)casa(古賀夕紀子、古賀美宏、guest:島裕介)
  28(火)Bophana(山田里香、小池龍平、織原良次)
  29(水)Ayumundo(矢幅歩、吉田智、小泉“P”克人、中島オバヲ)
  30(木)Dois Mapas(木下ときわ、新美広充)
  31(金)Som Brasil(Paulo Gomes、Francis Silva、Gustavo Anacleto、佐藤慎一、黒田清高)
9/1(土)DEN&COKKY(DEN、COKKY、福和誠司)

〔Radio〕◆サウージ!サウダージ…
〈J-WAVE 毎週日曜17:00~17:54〉USENを通じて全国での聴取が可能。
 林奈穂のナヴィゲートでボサノヴァからネオ新世代まで、ブラジリアン・ミュージックを網羅。
8/26「小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。ジョビン・ファミリーとのスタジオ・ライヴ」

〔Radio〕◆ラテン・フォルクローレをご一緒に …
〈茨城放送 毎週日曜17:05~17:45〉
DJ:飯田利夫
8/26「リクエスト特集」

◆つるとかめ
 津軽三味線の巨匠澤田勝秋と、唄・鳴り物の才色兼備な木津茂理による日本民謡のデュオユニット。
8/27(月) 19:30/21:00
 赤坂・ノヴェンバー・イレブンス
▽3150
▼■03・3588・8104ノヴェンバー・イレブンス

◆GANGA ZUMBA
●全国ツアー
 全8会場の、初の全国ツアーが決定!夏フェスへの参加も続々決定している。
8/28(火) 19:00 
 福岡・イムズホール
▽5250
▼■092・714・0159キョードー西日本
8/30(木) 19:00 
 高知・BAY5 SQUARE
▽5250
▼■088・822・4488ディーク高知
●夏フェス出演
8/26(日) 12:00 *「TREASURE 05X with ZIP-FM」、出演は他に、押尾コータロー、スムルース、DEPAPEPE、堂島孝平など
 名古屋・愛・地球博記念公園モリコロパーク
▽5000
▼■052・320・9100サンデーフォークプロモーション

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◆スペース・トロピカル・ナイト
 トリニダード・トバゴ共和国のカーニバルの代表的グループ「レンゲイズ・スティール・ドラム・オーケストラ」。同グループを支えてきた主要メンバーであるシェルドン・ジェームスによって新たに結成されたのが「カリビアン・マジック・スティール・ドラム・オーケストラ」。約20人のフルオーケストラによる演奏は迫力そのもの。 
LIVE:カリビアン・マジック・スティール・ドラム・オーケストラ、リトル・テンポ DJ:ヘモ&ムーファイヤー
8/29(水) 19:00
 渋谷・O-EAST
▽4500(前売)
▼■03・3444・6751スマッシュ

◆エビゾ・バングーラ&ザ・ファミリー・ジャパン・ツアー2007
 ギニアの吟遊詩人エビゾ・バングーラが待望の来日! スピリチュアルなアフロ・グルーヴが美しく響き渡る。
8/30(木) 18:30/20:30
 モーションブルー横浜
▽4200
▼■045・226・1919モーションブルー横浜

◆百人町音樂夜噺
 世界各地の音楽に造詣の深い方々を迎え、音を聴きながら、音楽に通じた達人による「噺」を楽しむひととき。毎回のトーク内容と選曲・ディスクは、後日サイトでアップされる。
第22夜
リズムの震源ノルデスチ~世界を揺さぶるその波動
論者:ケペル木村 (ブラジル音楽研究家、MPBーSTORE主宰)
聞き手:荒井めぐみ (翻訳家、ポルトガル語講師)
昔懐かしいハワイアン・ミュージックの響き。でもハワイの音楽の世界は余りにひろくて深いのです。40年以上ハワイアンを演奏されてきたこの世界の第1人者山内雄喜さんをお招きしてその素敵な世界への初歩を語って頂きます。聞き手は「ロヘロヘ ハワイの音楽本」の共著者でもある藤崎真一さんです。
8/31(金) 19:30~21:30
 新宿・ネイキッド・ロフト
▽1800 2300(前売/当日)
▼■03・3205・1556ネイキッド・ロフト

◆saigenji
 フォルクロ-レやブラジル音楽を中心にソウルやジャズなどありとあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出す。
9/1(土) 14:30 *「海さくらコンサート2007」出演は他に、リクオ、ハンバートハンバート、おおはた雄一、アナム&マキ、ハシケン、ハミングキッチン
 江の島展望灯台 サンセットテラス
▽4000
▼■03・3551・4444海さくら事務局

◆アストロリコ
 関西を中心に活動するバンドネオンの門奈紀生率いるタンゴ・アンサンブル。
9/1(土) 13:00/17:00
*出演:大浦みずき、アストロリコ四重奏、アルバロ・サラス(ダンス)
 銀座・王子ホール
▽6800
▼■03・5740・7740大浦みずき事務所

◆日野良一
 東京のブラジル音楽シーンが期待する、弾き語りミュージシャン。1stアルバム『黄昏サンバ』、10/17リリース決定!
9/1(土) 21:00 *LIVE:日野良一with KTa★brasil&GIRA MUNDO DJ:KTa★brasil、他
 渋谷・Organ bar
▼■03・5489・5460Organ bar

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/24(金) 14:11:26|
  2. イベント
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アドリアーナ・カルカニョットのメディア露出情報

 現在発売中の「ミュージック・マガジン」誌と「ADLIB」誌、現在配布中の「intoxicate」誌においてアドリアーナ・カルカニョット+モレーノ+ドメニコ+カシンの先日の来日公演を取り上げて頂いております。「ミュージック・マガジン」誌では栗本斉さん、「ADLIB」誌では会田裕之さん、「intoxicate」誌では佐々木俊広さんが執筆して下さっています。
 ぜひ、チェックを!!!

070823MusicMaCapa.jpgミュージック・マガジン07年9月号
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070823AdlibCapa.jpgADLIB07年9月号
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070823intoxicateCapa.jpgintoxicate第69号
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 また、幣誌「ラティーナ」9月号でも、8ページにわたり、アドリアーナ・カルカニョット+モレーノ+ドメニコ+カシンへのインタビューを掲載しています。現在発売中の号です。
 こちらもぜひ一読下さい!

070823LatinaCAPA.jpgラティーナ07年9月号
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/23(木) 16:29:04|
  2. アドリアーナ・カルカニョット
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アンリ・サルヴァドールHenri Salvadorの引退公演

Henri.jpg

 フランスの国民的スターにして、御年90歳の現役シンガー・ソングライター。ボサノヴァ誕生のきっかけを作ったといわれる「僕の島で(ダン・モニール)」の作者であり、ブラジル音楽に多大な貢献をした旨で文化勲章を授与されている。今春リリースされ自ら「キャリアの集大成」と語る最新アルバム『レヴェランス~音楽よ、ありがとう!』には、彼をリスペクトしてやまないブラジルの至宝カエターノ・ヴェローゾやジルベルト・ジルらの豪華ゲスト陣が参加。今回の来日は、彼の現役最後となる貴重な引退公演! その芳醇な歌声とパフォーマンスを日本で見られる最後のチャンス。見逃せない!

◆アンリ・サルヴァドール
9/6(木) 18:30/21:30
  7(金) 18:30/21:30
  8(土) 18:00/21:00  
 ビルボードライヴ東京
▽16000 14000(サービスエリア/カジュアルエリア)
▼■03・3405・1133ビルボードライヴ東京

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/22(水) 15:08:29|
  2. イベント
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『サルバドールの朝』試写会ご招待

 発売中のラティーナ9月号でも取り上げさせて頂いている『サルバドールの朝』。70年代のスペインの実話に基づいた同映画の試写状を10組20名様にプレゼント! どしどし応募して下さい!!!

<ストーリー>
 1970年代のスペイン、フランコ政権末期。反体制グループの活動資金を得る為強盗を繰り返していたサルバドール・プッチ・アンティックは、警官との銃撃戦の末に逮捕され、不当な裁判で死刑を宣告される。この物語は死刑執行までの残された時間の中、家族や友人たちが、彼を愛し、不当な死を回避する為闘った実話である。「人が人を裁く死刑」というテーマに正面から取り組み、『デッドマン・ウォーキング』以来の傑作を生み出した。愛する者に見守られながら近づいてくる理不尽な運命の瞬間。後半、彼を救うべく闘い続ける人々の姿に感動の涙が止まらない。
〔試写会日時〕:9/19(水) 18:30
 千代田区北の丸公園・サイエンスホール
●応募方法 
■はがきの場合:下記宛に応募。9月5日必着。(当選者の発表は試写状の発送をもってかえさせて頂きます。)
〒150-0002 渋谷区2-12-24 東建・長井ビル6F 『サルバドールの朝』試写会プレゼント ラティーナ係
■メールの場合:order@latina.co.jp 宛てに、件名を「サルバドールの朝・試写状プレゼント」としたうえ、本文に住所、氏名、電話番号を明記して下さい。

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『サルバドールの朝』
9月22日 シャンテ シネ他全国順次公開
配給:CKエンタテイメント〔Kinetique〕
©Mediapro- Future Films

『サルバドールの朝』HP

テーマ:映画を楽しむ - ジャンル:映画

  1. 2007/08/21(火) 19:07:46|
  2. イベント
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今年は代々木公園にて!第2回ブラジル・フェスティバル開催!

20070821152432.jpg

日時:2007年9月8日(土)- 9日(日)
場所:渋谷区代々木公園イベント広場
主催:在日ブラジル商業会議所(CCBJ)
後援:駐日ブラジル大使館、外務省
協賛:ブラジル銀行、ブラジル石油公社(PETROBRAS)、バイーア州(BAHIATURSA)観光局、リオドセ(CVRD)社、サンフォニックス社、ライズワン社、ガラナ・アンタルチカ(荒井商事)、シトロスーコ(日本フルーツジュース)社、TS社
特別協力:レーデ・グローボ社
協力:マンガローザ社、TSP太陽社

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 軽食コーナーでは、フルーツジュース、ソフトドリンク、ビール、カクテル、シュラスコ、フェイジョアーダ定食、スナック、スイーツなどを楽しめ、ライヴの方では、バイーア州出身の人気バンド・アザ・ジ・アーギアとリオ・カーニバル優勝チーム、ベイジャ・フロールのプシャドールとして有名なサンバ歌手、ネギーニョが出演! 代々木公園でブラジルを知ろう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2007年9月8日(土)イベント初日目
9:00-10:30 フェスティバル開会式
 ブラジル・日本の国家合唱(TS学校児童の合唱隊)
 ブラジル政府・文化省代表より歓迎の挨拶
 ブラジル大使館、外務省、在日ブラジル商業会議所代表の挨拶
 ブラジル産オレンジ・ジュース及びガラナ・アンタルチカを持って乾杯
 伝統舞踊カポエイラのデモンストレーション
11:00-12:00 ブラジル音楽 & トークショー
by DJ 中原仁(J-Wave Saúde!Saudade...)& Willie Whopper(Aparecida) &“Seo”Taniguchi(Pokebras) MC Beto & Anitinha
12:00-12:45 バランサ・マス・ナオン・カイ
12:45-13:30 ブラジル音楽 & トークショー
13:30-14:30 ミナス・スウィンギ
14:30-15:00 ブラジル音楽 & トークショー
15:00-15:45 タマンコ・ブッコ
15:45-17:00 ブラジル音楽 & トークショー
17:00-19:30 アザ・ジ・アーギア
19:30-20:00 ブラジル音楽

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2007年9月9日(日)イベント2日目
9:00-9:45 オーディオ・テスト
9:45-10:15  ブラジル音楽 & トークショー
10:15-11:00 ノヴォ・イスケマ
11:00-11:30 ブラジル音楽 & トークショー
11:30-12:15 ジラソウ
12:15-12:45 ブラジル音楽 & トークショー
12:45-13:30 アラストン
13:30-14:00 ブラジル音楽 & トークショー
14:00-14:45 ミストケンチ
14:45-14:15 ブラジル音楽 & トークショー
15:15-16:00 ヴィア・ブラジル
16:00-17:00 ブラジル音楽 & トークショー
17:00-18:00 ネギーニョ・ダ・ベイジャ・フロール
  1. 2007/08/21(火) 15:25:34|
  2. イベント
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Pato Fuの中心人物2人よるスペシャル・ライヴ!!!

6182.jpg
 結成15年目。Tratoreへ移籍し9th『Daqui pro Futuro』を発表したばかりの「Pato Fu」からヴォカールのフェルナンダ・タカイ(35)と、ギター担当でプロデューサーの役割も務めるジョン・ウリョア(41)が来日! 3回のスペシャル・ライヴが予定されています!!!

◆8月30日(木) Pato Fu ミニ・ライヴ+トーク・ショウ◆

TOWER RECORDS 渋谷店 5F WORLD MUSIC売り場
20:00- charge free
vo,g : フェルナンダ・タカイ / g : ジョン・ウリョア / MC : KTa☆brasil
<お問合わせ:TOWER RECORDS 渋谷店 03(3496)3661>


◆8月31日(金)Pato Fu 神楽坂・毘沙門お座敷ライヴ◆

神楽坂毘沙門天善国寺・書院
18:30 open / 19:00 start / entrance : ¥2,000 without drink
vo,g : フェルナンダ・タカイ / g : ジョン・ウリョア
/ DJ : 成田佳洋(Samba-Nova)
<ご予約・お問合わせ:大洋レコード 03(3235)8825 >


◆9月1日(土) Pato Fu @ cafe vivement dimanche◆

鎌倉 cafe vivement dimanche
19:30~ ¥2,500 with1 drink
vo,g : フェルナンダ・タカイ/ g : ジョン・ウリョア
<ご予約・お問合わせ:cafe vivement dimanche 0467(23)9952 >
  1. 2007/08/20(月) 19:51:16|
  2. イベント
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『Caetano Veloso / Caetano Veloso 75-82(カエターノ・ヴェローゾ/カエターノ・ヴェローゾ 67-74)[12CD]』の詳細

Caetano 75 82

◆カエターノ・ヴェローゾ『カイシャ 75-82(12CD) 』◆
Universal 12CD:1712732 25,200円(税込)
 カエターノ・ヴェローゾのキャリア40周年記念ボックスの第2弾『カエターノ・ヴェローゾ/カイシャ 75-82(12CD)』の詳細です。全10作のフル・アルバム(2枚組を1作含む)+1枚のレア&未発表曲集で構成されています。オリジナル・アルバムは、オリジナルのジャケットで裏面に解説があります。

1975qualquer.jpg
1975『Qualquer Coisa』
1975joia.jpg
1975『Joia』
1976doces.jpg
1976『Doces Barbaros(Caetano Veloso,Gilberto Gil,Gal Costa,Maria Bethania)』(2CD)
1977bicho.jpg
1977『Bicho』
1977muitos.jpg
1977『Muitos Carnavais』
1978muito.jpg
1978『Muito(Dentro da Estrela Azulada)』
1978Maria.jpg
1978『Maria Bethania e Caetano Veloso / Ao VIvo』
1979cinema.jpg
1979『Cinema Transcendental』
1981outras.jpg
1981『Outras Palavras』
1982cores.jpg
1982『Cores,Nomes』
pipoca.jpg
レアトラック集『Pipoca Moderna ~Caetano Raro & Inedito 2 ★75>82』

◆レアトラック集『Pipoca Moderna ~Caetano Raro & Inedito 2 ★75>82』の収録曲
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◇Track01.「Mamae Natureza」(Rita Lee) 『Qualquer Coisa』、『Joia』録音時のセッションからの未発表曲。
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Sdoces1.jpg
◇Track02.「Chukberry Fields Forever」(Gilberto Gil) シングル盤『Doces Barbaros』のA面1曲目。
◇Track03.「Sao Joao, Xango Menino」(Gilberto Gil/Caetano Veloso) シングル盤『Doces Barbaros』のA面2曲目。
◇Track04.「O Seu Amor」(Gilberto Gil) シングル盤『Doces Barbaros』のB面2曲目。
◇Track05.「Let It Bleed(Ao VIvo)」(Mick Jagger / Keith Richards) リオデジャネイロのテアトロ・テレーザ・ハケルで行われたコンサート「Caetano Veloso en Concerto」で録音され、1976年にリリースされたた多くのアーティストのライヴ音源が収録された3枚組LP『Palco,Corpo e Alma』に収録された音源。
◇Track06.「Por Causa de Voce/Uma Casa Portuguesa/Felicidade(Ao VIvo)」(Antonio Carlos Jobim/Dolores Duran)(Reinaldo Ferreira/V.M.Sequeira/Artur Fonseca)(Antonio Almeida/Joao de Barro) 同上
◇Track07.「Amante Amado」(Jorge Ben) 1978年にリリースされたシングル盤のA面。アントニオ・ピタンガ監督の映画『Na Boca do Mundo』内使用曲。
◇Track08.「Pecado Original」(Caetano Veloso)  同じく1978年にリリースされたシングル盤B面。ネヴィリ・ヂ・アルメイダ監督の映画『A Dama do Lotacao』内使用曲。
◇Track09. 「A Ra」(Joao Donato/Caetano Veloso) 1978年録音。未発表。
◇Track10.「Diamante Verdadeiro」(Caetano Veloso) 1978年録音。未発表。
◇Track11.「O Bater do Tambor」(Caetano Veloso) 1978年10月にリリースされたシングル盤のA面。
◇Track12.「Samba da Cabeca」(Caetano Veloso) 1978年10月にリリースされたシングル盤のB面。
◇Track13.「Massa Real」(Caetano Veloso) 1979年にリリースされたシングル盤のA面。
◇Track14.「Bom e Batuta」(Carlos Fernando) 1979年にリリースされた『Asas do America』(EPIC)収録曲。
◇Track15.「Encantado (Nature Boy)」(Eden Ahbez/Versao:Caetano Veloso) 1979年録音の未発表曲。
◇Track16.「Escandalo」(Caetano Veloso)  1980年録音。未発表。
◇Track17.「Pipoca Moderna」(Caetano Veloso/Sebastiano C.Biano)  1981年リリース『Outras Palavras』のためのセッションから発見された録音。
◇Track18.「Armandinho」(Caetano Veloso) 1981年にリリースされたシングル盤『Sim/Nao』のB面収録曲。
◇Track19.「Luz do Sol」(Caetano Veloso)  1982年にリリースされた映画『India, a Filha do Sol』のサントラ・シングル盤のA面収録曲。

ご購入はWEB SHOPから。
又は、order@latina.co.jp へ、メールで連絡を下さい。

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/20(月) 13:12:08|
  2. カエターノ・ヴェローゾ[Caetano Veloso]
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月刊ラティーナ的イベント情報 8/18(土)~25(土)

◆〈プラッサ・オンゼ〉■03・3405・8015
8/18(土)PINGA(Carlos斉藤、他)
8/19(日)日野良一、黒川紗恵子、他
8/21(火)穣治と「不」愉快な仲間達(沢田穣治、山田裕、久家菜々子、黒川紗恵子)
8/22(水)Sweet Banana Horns(島裕介、ヤマカミヒトミ、日野良一、須藤剛志、石川智)
8/23(木)TOYONO『Pelicano Heaven Especial(3rdアルバム・ランサメントdayライヴ)』(TOYONO、竹中俊二、マルコス・スザーノ、guest:中西俊博、宮川剛、片岡大志、他)
8/24(金)行川さをり、前原孝紀、尾花毅

◆小野リサ
●パウロ・ジョビン、ダニエル・ジョビン、ミウシャをブラジルから迎え、ジョビンにオマージュを捧げる。
8/18(土)
 日比谷野外大音楽堂
▼■03・5436・9600ディスクガレージ

◆オスカル・デ・レオン
 ベネズエラが生んだサルサの巨人が、15年ぶりの来日。
8/18(土) 
  19(日)*第11回カリビアン・フェスティバル「イスラ・デ・サルサ」
 福岡・能古島キャンプ場
▼■092・762・4100ティエンポ・イベロアメリカーノ

◆畠山美由紀~「お散歩がてら…。」VOL.Ⅱ~
 凛とした美しさと底知れない包容力、母性に満ち溢れたヴォーカルで人気の畠山美由紀。「お散歩がてら...。」シリーズの第2回目となる今ステージでは、島裕介と伊藤志宏、パーカッショニストBICを迎える。
8/18(土) 18:30/21:30
 モーションブルー横浜
▽4725
▼■045・226・1919モーションブルー横浜

◆アース・セレブレーション2007
 20周年を記念し、特に好評だったアーティストが再び登場する今年のアース・セレブレーション。メインイベント「城山コンサート」以外にもたくさんのイベントがある。 http://www.kodo.or.jp/ec/
8/18(土) 18:30 *『海の道』第一部:琉球芸能団、鼓童 第二部:ザキール・フセイン、鼓童
  19(日) 18:30 *『祝祭』山下洋輔、ザキール・フセイン、ジョヴァンニ・イダルゴ、タマンゴ、松田美緒、鼓童
▽4700 5500(17日・18日一日券/19日券)
 13000 8400 9200(17~19コンサート通し券/17+18コンサート2日券/18+19コンサート2日券)
▼■0259・81・4100鼓童文化財団

〔Radio〕◆8/19 17:00~17:54<サウージ!サウダージ…>
〈J-WAVE 毎週日曜17:00~17:54〉USENを通じて全国での聴取が可能。
「カルロス・リラ&ホベルト・メネスカルのスタジオ・ライヴ」

〔Radio〕◆8/19 17:05~17:45ラテン・フォルクローレをご一緒に …
〈茨城放送 毎週日曜17:05~17:45〉
DJ:飯田利夫
「第28回“アンデスのこだま”から、Ⅲ」①アメリンディア②チャカレラ・デル・カルデナル、他[演奏:Toda La Vida]③マリオ・レクイエム・メドレー[ロス・アビオネス]

◆GANGA ZUMBA
8/19(日) 13:00 *「インターナショナルサマーフェスタ“九州バイラ007”」
 大分・長崎鼻リゾートキャンプ場
▽3300
▼■080・6435・8356九州バイラ実行委員会
●全国ツアー
 全8会場の、初の全国ツアーが決定!夏フェスへの参加も続々決定している。
8/21(火) 19:00 
 岡山・オルガホール
▽5250
▼■086・231・3531夢番地岡山
8/24(金) 19:00 
 新潟・LOTS
▽5250
▼■025・245・5100キョードー北陸チケットセンター

◆エグベルト・ジスモンチ
 様々な楽器を自由自在に操るマルチ・ミュージシャンとして、またヨーヨー・マーやアストル・ピアソラ、エリス・レジーナらが楽曲を取り上げてきた優れた作曲家として知られているブラジル人ミュージシャンのエグベルト・ジスモンチが来日。追加公演も決定!
8/20(月) 19;00 *ソールド・アウト
 第一生命ホール
8/21(火) 19:00
 草月ホール
▽7000
▼■チケットに関するお問い合わせ0570・00・3337サンライズプロモーション東京(10:00~19:00)
  公演に関するお問い合わせ03・5760・8055(12:00~19:00)

◆アフリカ音楽紀行「マダガスカル」
 世界が注目する文化遺産の島国、マダガスカルが誇るダンス音楽の多様性を、マダガスカルを代表する18名のアーティストが紹介する。
8/21(火) 18:30
 春日部市民文化会館
▽5000
8/22(水) 18:30
 神奈川県民ホール
▽5000 4000(S席/A席)
8/23(水) 18:30
 グリーンホール相模大野
▽5000 4000(S席/A席)
8/24(金) 18:30
 太田市民会館
8/25(土) 18:30
 市川市文化会館
▽5000 4500 4000(S席/A席/B席)

◆saigenji
 フォルクロ-レやブラジル音楽を中心にソウルやジャズなどありとあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出す。
8/21(火) 19:00/21:30
 丸の内・コットンクラブ
▽4200
▼■03・3215・1555コットンクラブ

〔Radio〕◆大岩祥浩・タンゴの響き
〈NHK・ラジオ第1&NHK・FM 第3火曜の深夜2:05~3:00〉
選曲・構成:大岩祥浩
8/21「タンゴ好演集」ケハス・デ・バンドネオン(エルネスト・バッファ・コンフント)、ミロンガ・デ・ミス・アモーレス(ロス・ブリンジャンテス)、ラ・クンパルシータ(レイナルド・ニチェーレ四重奏団)、パティオ・ミオ(エドムンド・リベロ歌)、コンデーナ(アマンダ・レデスマ歌)、ドン・ゴジョ(アルベルト・マンシオーネ楽団)、チャルレモス(ドミンゴ・フェデリコ楽団)、エマンシパシオン(アドルフォ・ペレス“ポチョーロ”古典楽団)、イノセンシア(カジュタノ・プグリシ楽団)、テ・キエロ・オルビダール(カルロス・フローレス楽団)、フェリシア(アドルフォ・カラベリ楽団)、他

◆アストロリコ
 関西を中心に活動するバンドネオンの門奈紀生率いるタンゴ・アンサンブル。
8/23(日) 19:30
*出演:アストロリコ五重奏
 京都・ライヴスポット・ラグ
▽3000 3500(前売/当日)
▼■075・255・7273ラグ

◆MAYA
 フォルクローレ・ユニットMAYAが、結成20周年ライヴ。メンバー:寺澤むつみ、橋本仁、TOYO草薙 、岡田浩安
8/24(金) 19:30
 調布市・キックバックカフェ
▽2500 3000(前売/当日)
▼■03・3623・1449寺澤むつみ

◆栄光のラテンビッグバンド~見砂和照と東京キューバンボーイズ VS有馬徹ノーチェ・クバーナ~
 国内最高峰の2大ラテンビッグバンドが再び共演し、ラテン音楽の歴史を映し出す。
8/25(土) 16:00
 日比谷公会堂
▽4500 5000 5000 5500(A席前売/A席当日/S席前売/S席当日)
▼■03・3585・3903日本音楽家協会


テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/17(金) 18:36:54|
  2. イベント
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月刊ラティーナ07年9月号 8月20日発売!!!

カエターノ_セウ


 月刊ラティーナ07年9月号が刷り上がりました。8月20日発売で、アドリアーナ・カルカニョット、モレーノ、ドメニコ、カシンの4人の表紙が目印です。今号も豊富な内容ですので、ぜひぜひ読んで下さい!!!

◆映画『ディス・イズ・ボサノヴァ』 リオデジャネイロの若者たちは
 50年に渡り愛され続ける音楽をどうやって生み出したのか―― 文:栗本 斉
◆アドリアーナ・カルカニョット+モレーノ+ドメニコ+カシン
 4人が共有する“プロセス重視”の感覚 文:花田勝暁/写真:本田大典
◆“緊急の必要性”の時代を体現した歌を歌うキューバのヌエバ・トローバの3人が来日
 ヌエバ・トローバの誕生と、現代の若者トロバドールたち 文:HITOSHI
◆スペインの歴史的記憶を直視する人間ドラマ
 カタルーニャ発、映画『サルバドールの朝』に込められた思念 文:佐藤由美
◆世界のDIVAたち(前編) 文:大須賀 猛
◆タラフ・ドゥ・ハイドゥークスが挑む新展開 文:吉本秀純
◆韓国のチェリスト、ソン・ヨンフンとは!?
 リーダーが語る“クアトロシエントス”との交流のいきさつ 文:会田桃子
◆オーガニック・アルヘンティーナ~コンテンポラリー・フォルクローレの世界~
◆連載第6回 ラテンのリズムを旅するトゥンバトゥ・クンバ 文:栗本 斉
◆虚無への巡礼28――オリエントを迷走するドムの軌跡を追って
 ギリシャのロマ・ミュージシャンたち 文・写真:関口義人
◆ラ米乱反射 連載第19回 また一人〈キューバの女傑〉逝く
「革命の中の革命」に献身したビルマ・エスピン 文:伊高浩昭
◆音の棲むところ80 両極で表現する自分らしさ 文・写真:宮沢和史
◆広い風 166[カラ] 写真・文:高野 潤
◆新・南のポリティカ 43 現場を知ることは、黙して行動し、記すこと
 潜入取材の果敢、抵抗としての変身 文・コラージュ:上野清士

◆VIA AEREA
ARGENTINA(Diana Atsumi, Gabriel Soria)
BRASIL(Hirosuke Kitamura,Tatewaki Nio,Hitoshi Kishiwada)
VENEZUELA(Lil Rodriguez)COLOMBIA(Alberto Va´squez)
CUBA(Hitoshi) MEXICO(Kiyoshi Ueno)BOLIVIA(Junko Seto)
HAWAI'I(Misao Yabe) PARIS(Kazuko Ueno)
THAI(Satoshi Sakai,Marisa Osawa)MACAU(Ken-ichi Inoue)

◆ESPACIO/ARTE 文:上野清士

◆INFORMACION
topics - concert - live spot - radio - new release - others etc.
◆LIBRO/CINE 70

◆EVENTO/第186回ペルー独立記念日記念文化イベント~ハイチ、ヴードゥーの儀礼音楽
 ~チコス・デ・パンパ~キューバ、ヌエバ・トローバの夜
◆ESPACIO/CUBA_OCMM 文:HITOSHI
◆ENTREVISTA/ニコ・エチャルト&ベイオ・セルビエル 文:植野和子

◆バルセロナ・シーンの最新型 ラ・カラウ
 ポップが溢れる新感覚ルーツ系ミクスチャー・バンド 文:花田勝暁
◆21世紀のタンゴ・マエストロたち〈40〉
 タンゴ・イン・アメリカ~もはやタンゴ不毛の地ではない! 文:西村秀人
◆レシーフェ便り その16
 没後20年、再評価著しいジルベルト・フレイリ 文:岸和田 仁
◆TU,SOLO TU 92. 映画『エル・カンタンテ』全米で公開中
 エクトル・ラボーの歌声が今も人々の心を捉えて離さない 文:岡本郁生
◆ENTREVISTA/TAKUJI a.k.a. GEETEK 文:土佐有明

◆ディスコ・ガイド 国内盤/輸入盤
通信販売お申し込み方法
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編集後記/次号予告

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/17(金) 15:44:02|
  2. 月刊「ラティーナ」
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第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭 公式HPオープン

ラテン映画祭

http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/

 スペイン&ラテンアメリカの注目の新作映画を一挙日本初上映する、スペイン・ラテンアメリカ映画祭が今年も開催されます! 多彩な中南米諸国の新作を盛り込んだ充実のラインナップと、関係者を招いてのゲストセミナーで、この秋もラテンの熱い息吹を届けてくれる映画祭です!!!

東京 9月14日(金)~9月20日(木) 
 会場:新宿バルト9
上映映画:『 夜のバッファロー 』、『 チャベス 』、『 ローラ/フラメンコ界の伝説 』、『 夏の雨 』、『 ビンタと最高のアイデア 』、『 15歳の誕生日 』、『 撃て! 』、『 漆黒のような深い青 』、『 マチュカ 』、『 XXY 』、『 バイオリン 』、『 レイルロード・オールスターズ 』、『 塩のキス 』、『 目覚めのとき 』、『 闇に向かって 』、『 トラウマ 』、『 見えざる者たち 』

大阪 9月22日(土)~9月24日(祝・月)
 会場:梅田ブルク7
  1. 2007/08/17(金) 11:05:00|
  2. イベント
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ピエール・アデルニ来日公演

pierre_flyer_net.jpg

 フランスに生まれ、幼少時にブラジリアへと移住しリオで育ったピエール・アデルニ。05年に発表したアルバム『カーザ・ヂ・プライア(海辺の家)』が高い評価を受け、MPBシーンを代表するシンガー・ソングライターの1人として注目され、一部では「ブラジルのジャック・ジョンソン」とも呼ばれた。今年、新作『アウト・マール(沖へ)』を8月6日にリリース。セウ・ジョルジやドメニコとの共作を含む本作は、共同プロデュースに先頃の初来日公演の感動も記憶に新しいダヂを迎えた傑作。
 そのリリースを記念して、待望の初来日公演が決定! 夏の宵を贅沢に過ごすには最高の見逃せないライヴ! 共に来日するのは、あの「オルケストラ・インペリアル」でギターをつとめるフェリペ・ピナウヂ.彼の才気溢れるプレイも必見!

◆8月18日(土) 舞浜 クラブイクスピアリ

メンバー:Pierre Aderne (Vocal & Guitar)
     Felipe Pinaud(Guitar & etc.)
     福和誠司(Percussion)
同時公演:NAOTO INTIRAIMI

[開場] 17:30 [開演] 19:00 / 料金:予約 \4,200 当日 \4,725
お問い合わせ:Club IKSPIARI (047-305-2525)
チケット予約:Club IKSPIARI (047-305-5700)
       チケットぴあ (0570-02-9999)pコード:265-757

◆8月19日(日) 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ

メンバー:Pierre Aderne (Vocal & Guitar)
     Felipe Pinaud(Guitar & etc.)

[開場] 18:30 [開演] 19:00 / 料金:\3,000(ワンドリンク付)
予約&お問い合わせ:Cafe Vivement Dimanche (0467-23-9952)

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/16(木) 18:59:54|
  2. イベント
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月刊ラティーナ的イベント情報 8/11(土)~18(土)

◆“Samba-Nova” 2007.8.11@PILEQUINHO
Samba-Nova vol.23
2007.8.11(土) 雨天決行
16:00-20:00
charge:¥2,000 (with 1drink)

DJs:
成田佳洋 Yoshihiro Narita /NRT
KTa★brasil ケイタブラジル /www.groovinhigh.jp
大島忠智 Tadatomo Oshima /balanca nova discos
石亀政宏 Masahiro Ishigame /disk union
稲葉昌太 Shota Inaba /Rip Curl Recordings
伊藤亮介 Ryosuke Itoh /大洋レコード

Guest DJ:
堀内隆志(cafe vivement dimanche)

Live:
Tensais MC's + amigos

Goods:
ponto <ブラジル直輸入T-shirts販売>

Local:
PILEQUINHO
神奈川県逗子市新宿2-3 逗子海岸海水浴場
090-5193-7326

◆〈プラッサ・オンゼ〉■03・3405・8015
8/10(金)Conjunto Chorinho Amoroso(飯島ゆかり、石井幸枝、堂阪知之、高田泰久、オオタマル)
  11(土)DEN&COKKY(DEN、COKKY、福和誠司)
  14(火)Dos Sones de Coraazones(佐々木誠“イタマエ”、江田勇“ムーチョ”、guest:小泉哲夫、他)
  15(水)堤智恵子、星牧人、佐藤鉄也、ジーン重村
  16(木)DEN&COKKY(DEN、COKKY、BIC、福和誠司)
  17(金)iuko.m presents COISA MAIS LINDA☆(前田優子、阿部浩二、中島徹 、八尋洋一、藤井摂)
  18(土)PINGA(Carlos斉藤、他)

◆GANGA ZUMBA
8/11(土) 11:00 *「SUMMER SONIC 07 東京会場」
 千葉マリンスタジアム&幕張メッセ・ビーチステージ
▽15000(1日券)
8/12(日) 11:00 *「SUMMER SONIC 07 大阪会場」
 舞州サマーソニック大阪特設会場・パークステージ
▽13500(1日券)

◆オスカル・デ・レオン
 ベネズエラが生んだサルサの巨人が、15年ぶりの来日。
8/11(土) 20:00
 大阪・なんばHATCH
▽5500
▼■06・6375・9892アンデス企画
8/12(日) 18:00
 仙台・七ヶ浜国際村アンフィシアター
▽5000
▼■022・357・5931
8/13(月) 19:00
 群馬・伊勢崎市民文化会館
▽5500
▼■03・5362・5220QUICKPHONE
8/15(水) 19:00
 広島・クラブクアトロ
▽6000
▼■03・5362・5220QUICKPHONE
8/18(土) 
  19(日)*第11回カリビアン・フェスティバル「イスラ・デ・サルサ」
 福岡・能古島キャンプ場
▼■092・762・4100ティエンポ・イベロアメリカーノ

〔Radio〕◆8/12 17:00~17:54<サウージ!サウダージ…>
〈J-WAVE 毎週日曜17:00~17:54〉USENを通じて全国での聴取が可能。
 林奈穂のナヴィゲートでボサノヴァからネオ新世代まで、ブラジリアン・ミュージックを網羅。

〔Radio〕◆8/12 17:05~17:45ラテン・フォルクローレをご一緒に …
〈茨城放送 毎週日曜17:05~17:45〉
DJ:飯田利夫
8/12「第28回“アンデスのこだま”から、Ⅱ」①サルード・イ・アマンカエス②チャキリ・ワイリ、他[演奏:グルーポ・ミスティ]③バリーチャ④山の花、他[ブランカ・ロサ]


◆アース・セレブレーション2007
 20周年を記念し、特に好評だったアーティストが再び登場する今年のアース・セレブレーション。メインイベント「城山コンサート」以外にもたくさんのイベントがある。 http://www.kodo.or.jp/ec/
8/17(金) 18:30 *鼓童
  18(土) 18:30 *『海の道』第一部:琉球芸能団、鼓童 第二部:ザキール・フセイン、鼓童
  19(日) 18:30 *『祝祭』山下洋輔、ザキール・フセイン、ジョヴァンニ・イダルゴ、タマンゴ、松田美緒、鼓童
▽4700 5500(17日・18日一日券/19日券)
 13000 8400 9200(17~19コンサート通し券/17+18コンサート2日券/18+19コンサート2日券)
▼■0259・81・4100鼓童文化財団

◆小野リサ
●パウロ・ジョビン、ダニエル・ジョビン、ミウシャをブラジルから迎え、ジョビンにオマージュを捧げる。
8/18(土)
 日比谷野外大音楽堂
▼■03・5436・9600ディスクガvジ

◆畠山美由紀~「お散歩がてら…。」VOL.Ⅱ~
 凛とした美しさと底知れない包容力、母性に満ち溢れたヴォーカルで人気の畠山美由紀。「お散歩がてら...。」シリーズの第2回目となる今ステージでは、島裕介と伊藤志宏、パーカッショニストBICを迎える。
8/18(土) 18:30/21:30
 モーションブルー横浜
▽4725
▼■045・226・1919モーションブルー横浜

  1. 2007/08/10(金) 16:08:47|
  2. イベント
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サルサ百獣の王、オスカル・デ・レオン 15年ぶりに日本で吠える! 東京公演いよいよ間近!!!

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 70年代から常にサルサ界の第1線を牽引してきたベネズエラが産んだ超大物歌手、オスカル・デ・レオン。久々の15年ぶり来日が決定! 招聘元は福岡のティエンポ・イベロアメリカーノ。毎年この時期大物サルサグループの招聘で話題を呼んできたがここに来て遂にサルサの猛獣!オスカル・デ・レオン来日にこぎつけた。公演日程は8/9(木)東京は新木場スタジオコースト公演を皮切りに名古屋、大阪、宮城、群馬の伊勢崎、そして広島公演が決定している。伝説のオルケスタ、ディメンシオン・ラティーナ在籍時から「ジョララス」をはじめとする数々のヒットナンバーを世に送り出してきた。90年代には亡きセリア・クルスやティト・プエンテ等との共演も果たした、まさにサルサの王様。昨年夏にはレゲトンのテゴ・カルデロンやラテンスター、ヒルベルト・サンタ・ロサ等をゲストに迎えた最新作『フシオナンド』を発表している。60歳をゆうに突破してもオヤジの色気炸裂。パワーみなぎる歌う猛獣が日本の夏に洗礼を与える。

◆オスカル・デ・レオン
 ベネズエラが生んだサルサの巨人が、15年ぶりの来日。
8/9(木) 20:00
 東京・新木場スタジオコースト
▽6800
▼■0120・466・774ティエンポ・イベロアメリカーノ
8/10(金) 20:00
 名古屋・ボトムライン
▽6800
▼■0120・466・774ティエンポ・イベロアメリカーノ
8/11(土) 20:00
 大阪・なんばHATCH
▽5500
▼■06・6375・9892アンデス企画
8/12(日) 18:00
 仙台・七ヶ浜国際村アンフィシアター
▽5000
▼■022・357・5931
8/13(月) 19:00
 群馬・伊勢崎市民文化会館
▽5500
▼■03・5362・5220QUICKPHONE
8/15(水) 19:00
 広島・クラブクアトロ
▽6000
▼■03・5362・5220QUICKPHONE
8/18(土) 
  19(日)*第11回カリビアン・フェスティバル「イスラ・デ・サルサ」
 福岡・能古島キャンプ場
▼■092・762・4100ティエンポ・イベロアメリカーノ

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/07(火) 17:35:21|
  2. イベント
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ピカイア・パンデイロ・スペシャル&ルイス・バジェ(FROM GANGA ZUMBA)

 ピアカイア・パンデイロ・スペシャルが、ガンガ・ズンバでも活躍中のトランペット奏者のルイス・バジェをゲストに迎えて、青山プラッサオンゼでライヴ。ツイントランペットの、まさにスペシャルなライヴ!

ピカイア・パンデイロ・スペシャル:渡辺隆雄(Tp)、中西文彦(G)、小澤敏也(Per)、宮川剛(Per)
スペシャル・ゲスト:ルイス・バジェ(FROM GANGA ZUMBA)

◆ピカイア・パンデイロ・スペシャル HP◆
  1. 2007/08/06(月) 10:35:03|
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「月刊ラティーナ」的イベント情報 8/4(土)~11(土)

◆〈プラッサ・オンゼ〉■03・3405・8015
8/4(土)Silvio Anastacio Trio(Silvio Anastacio、Marco Bosco、Wata Igarashi)
  7(火)東輝美、他
  8(水)Pikaia Pandeiro Special(渡辺隆雄、中西文彦、小澤敏也 、宮川剛、guest:Luis Balle)
  9(木)Choro Club(笹子重治、秋岡欧、沢田譲治、guest:黒川紗恵子)
  10(金)Conjunto Chorinho Amoroso(飯島ゆかり、石井幸枝、堂阪知之、高田泰久、オオタマル)
  11(土)DEN&COKKY(DEN、COKKY、福和誠司)

◆カニサレス
 現在のスペイン/フラメンコ界の期待を一身に背負う人気ギタリスト。ダンサーとともに繰り広げる情熱のステージ。
8/4(土) 19:00/21:30
  5(日) 18:30/21:00
 ブルーノート東京
▽8400
▼■03・5485・0088ブルーノート東京

◆アストロリコ
 関西を中心に活動するバンドネオンの門奈紀生率いるタンゴ・アンサンブル。
8/5(日) 14:00
*出演:オルケスタ・アストロリコ(12人編成)
 京都市北文化会館2Fホール
▽4000 4500(前売/当日)
▼■075・724・8708オフィス・ソルーナ

◆カチア
 現代フレンチ・ブラジリアン最高峰のパリ在住女性シンガー。アントニオ・カルロス・ジョビン生誕80周年の今年、ジョビンの珠玉の名曲を中心に聴かせる。
8/8(水) 18:30/21:15
 名古屋ブルーノート
▽6500
▼■052・961・6311名古屋ブルーノート

◆オスカル・デ・レオン
 ベネズエラが生んだサルサの巨人が、15年ぶりの来日。
8/9(木) 20:00
 東京・新木場スタジオコースト
▽6800
▼■0120・466・774ティエンポ・イベロアメリカーノ
8/10(金) 20:00
 名古屋・ボトムライン
▽6800
▼■0120・466・774ティエンポ・イベロアメリカーノ
8/11(土) 20:00
 大阪・なんばHATCH
▽5500
▼■06・6375・9892アンデス企画

◆GANGA ZUMBA
8/11(土) 11:00 *「SUMMER SONIC 07 東京会場」
 千葉マリンスタジアム&幕張メッセ・ビーチステージ
▽15000(1日券)

“Samba-Nova” 2007.8.11@PILEQUINHO
Samba-Nova vol.23
2007.8.11(土) 雨天決行
16:00-20:00
charge:¥2,000 (with 1drink)

DJs:
成田佳洋 Yoshihiro Narita /NRT
KTa★brasil ケイタブラジル /www.groovinhigh.jp
大島忠智 Tadatomo Oshima /balanca nova discos
石亀政宏 Masahiro Ishigame /disk union
稲葉昌太 Shota Inaba /Rip Curl Recordings
伊藤亮介 Ryosuke Itoh /大洋レコード

Guest DJ:
堀内隆志(cafe vivement dimanche)

Live:
Tensais MC's + amigos

Goods:
ponto <ブラジル直輸入T-shirts販売>

Local:
PILEQUINHO
神奈川県逗子市新宿2-3 逗子海岸海水浴場
090-5193-7326

◆インカ・マヤ・アステカ展
 中米のマヤ文明とアステカ文明、南米のインカ文明……中南米で栄えた三大文明は、今でも多くの謎と伝統に満ちています。密林にそびえるピラミッドの王朝「ティカル」、湖上に浮かぶ都市「テノチティトラン」、天空の都「マチュピチュ」。この地域は“世界遺産の宝庫”として世界中の人々から注目されています。
 本展は、NHKスペシャル「失われた文明 インカ・マヤ」と連動して開催するもので、世界初公開となるマチュピチュの遺物やアンデスのミイラをはじめ、展示品のほとんどが日本で初めて公開されます。また、これらの貴重な品々をとおして、新大陸に生きた人々の文明の全体像を描き出し、人類のつくりだす文明の多様性と普遍性を紹介するとともに、複雑な現代社会を人々が生きることの意味を考えます。
開催中~9/24(月)
 国立科学博物館
▽1400 600(一般・大学生/高校生)
▼■03・5777・8600

  1. 2007/08/04(土) 11:44:34|
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タマンコブーコのサイトがオープン!!!

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本日、ペルナンブーコの音楽を伝える女性6人グループ・タマンコブーコのサイトがオープンになりました。
彼女たちの雰囲気がよく出た、綺麗なサイトです。ぜひ、ご覧下さい!!!
http://tamancobuco.com/site/TamancoBuco.com.html
  1. 2007/08/03(金) 10:22:57|
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入場無料!!! ブラジル映画祭2007 プレイベント

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 今年で3回目を迎えるブラジル映画祭初の“プレイベント”をアークヒルズで開催決定!
 中編・短編映画をはじめミュージッククリップを野外上映。本映画祭とまた違った映画セレクションは、ブラジルファンをはじめ映画、音楽ファンも必見! 言葉だけではつかみきれないブラジルの魅力を夏の夜に体験してみませんか?
 本年度の上映作品をひと足先に公開 さらに過去の上映作品からもスペシャルセ レクション 300インチのスクリーンを設置した会場では、客席として約120席のテラスセット が用意され、ビール片手に夏の夜風を感じながらリラックスしたムードで映像作 品をお楽しみいただけます。
 
会場:アーク・カラヤン広場(アークヒルズ内)
日時:8月4日(土)から8月7日(火) 各日19:00~21:30上映(予定)
入場無料/雨天決行(荒天時は中止)

http://www.ehills.co.jp/arkhills
http://www.cinemabrasil.info/jpn/default.html

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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
マリア・ヒタ新作、試聴開始!!!(08/02,ブラジル)
アレハンドロ・サンス、BSASライヴDVDをリリース!(08/02,スペイン)
ジルベルト・ジルの電子頭脳(08/02,ブラジル)
バンコク国際映画祭でアルゼンチン映画が最優秀賞に輝く(08/01,タイ)
No Use For a Nameが8月にブラジル4都市でツアー(08/01,ブラジル)

テーマ:映画 - ジャンル:映画

  1. 2007/08/02(木) 17:45:41|
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ブラジル盤入荷!!! WEBショップにUPしました

 ブラジルから入荷がありました!
 WEBショップにUPしました。
 
 以下、ラティーナ8月号で紹介した商品を一部紹介します。

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『VANESSA DA MATA/SIM ヴァネッサ・ダ・マタ/シン』SB 8869709730 \2,625円
 約2年半ぶりとなる才媛、ヴァネッサ・ダ・マタの3作目となるニューアルバムは、リミーニャ人脈総動員でテクニカラーなポップ世界を繰り広げた前作からまた想定外の展開に。冒頭から、どう考えてもスライ&ロビー印のぶっといベースラインだなぁ、と思ったらキングストン録音も含む本作のほぼ半数の曲に彼らが参加! しかも、そこにカシンやベルナ・セッパスの飛び道具もねちっこく絡み、Track4ではベン・ハーパーの歌声とワイゼンボーンがフィーチャーされる豪華さはもちろんだけど、サウンドでも対マーケット的にもあらゆる面で抜群のバランス感覚をキープしているボランチ役=マリオ・カルダードJrの手腕には拍手を送りたい。このアルバムがジル~パララマス~スカンクのライン上で“ブラジル・レゲエの金字塔”的に語られることはまずないだろうけど、ポップ・ミュージックの世界では破格の5つ星として扱われなければいけない作品でしょう。【月刊ラティーナ07年08月号掲載 texto by 佐々木俊広】

TimMaisinconcert.jpg

『TIM MAIA/IN CONCERT チン・マイア/イン・コンセルト』SB 8287689914 /2,625円
 メタボリックで何が悪い! ギラギラでコテコテ、エネルギッシュでゴージャス。男はこうでなくちゃ。メタボ予備軍もベテランも、大いに胸を張って、腹を突き出して、チン・マイアを称え、喜び、味わい尽くそうじゃないか。迷わずプレイボタンを押せば、スタートからたたみかけるようなファンクナンバー。腰も、胸も、腹も揺らせるものはすべて揺らせとばかり。一転、スロージャムでは優雅なストリングスを交えて溜息を誘う。この鮮やかなコントラスト。お約束といえばそれまでだが、もはや美学と呼ぶにふさわしいレベルにまで磨き上げられていて、感動的ですらある。はじめから終わりまで、とことん、徹底的に、カエターノのナンバーでさえも例外なく、分厚く、ふくよかで、逞しい世界観に貫かれていて、よくぞここまでと、いっそ清々しい。ぜひ映像とともに(DVDも同時発売)、その脂の乗り切ったエンターテイナーぶりを堪能されたし。【月刊ラティーナ07年08月号掲載 texto by 高木慶太】

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『RODRIGO MARANHAO/BORDADO ホドリゴ・マラニャゥン/ボルダード』 MB 1733761 /2,625円
 今まで何度、彼が生んだ名曲を耳にしてきたことだろう。マリア・ヒタ、ホベルタ・サーら近年デビューした歌姫たちが好んで作品を取りあげる以前は、フェルナンド・アブレウやペドロ・ルイスの共作者として注目されていたホドリゴ・マラニャゥンが、1stソロ・アルバムとして、自分の「声とギター」を中心とした静かな傑作を届けてくれた。モノブロコや、バンガラフメンガ(彼がリーダー)というバトゥカーダが特徴的なグループでも活躍してきた人なので、ここまでシンプルに削ぎ落とされた作品を届けてくれるとは思わなかった。Track9、11(マリア・ヒタ)、Track4(ホベルタ・サー)等のセルフ・カバーも出色。『サンバ・ノヴォ』の監修も務め“サンバ新世代“という捉えられ方をされることも多いが、各曲に耳を澄ませば、それぞれの曲のルーツは、ブラジル各地へと散らばっている。見ている景色の広い人だ。現在36歳。心の通った曲を届ける遅れてきた天才が、花を咲かせた。【月刊ラティーナ07年08月号掲載 texto by 花田勝暁】

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/01(水) 19:44:26|
  2. 商品紹介
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