Blog Latina [ブログ・ラティーナ]

「月刊ラティーナ」を発行する(株) ラティーナの情報発信用ブログ!

松田美緒、新作“LUAR”(ルアール「月光」)〜海を越えた人たちへのオマージュ〜

luarjacket.jpg/>

LUAR (ルアール「月光」)

日本ブラジル交流年記念企画(日系ブラジル移民100周年)として、松田美緒の3枚のアルバムの集大成が発売されます!

"Outra Lua"(『島歌』のポルトガルヴァージョン)や『雨降りお月』の日本語ヴァージョンなど、ブラジルと日本をつなぐ未収録・未発表音源、そして、カーボヴェルデの映像とともに届けられる『サイコー』のビデオクリップが収録されています!


 「月光」〜海を越えた人たちへのオマージュ〜  * 2008.5.21. ON SALE*

日本ブラジル交流年(日系移民100周年)記念企画。ボーダーレスに生き、歌う松田美緒の3年間の集大成。

■3枚のアルバムの中から、日本とブラジルの架け橋となるクロスオーバー的な作品を中心に選曲。
■未収録・未発表音源、サイコーのビデオクリップを収録。

<収録曲>
01 もうひとつの月(「島唄」ポルトガル語バージョン) Outra Lua (Shima Uta)
02 サイコー Saiko
03 あなたの瞳 Duas Contas
04 バイーア〜サパテイロ通りの坂下で〜 Na Baixa do Sapateiro
05 旅人のショッチ Tabibito no Xote
06 パライーバ Paraiba
07 ゴンドラの唄 Gondola no Uta
08 めぐり逢い Meguriai
09 田舎の列車 Trenzinho do Caipira
10 輝く月(雨降りお月ポルトガル語バージョン)〜雨降りお月(日本語オリジナル) Lua Luminosa (Amefuri-Otsuki)〜Amefuri Otsuki
【CDエクストラ】 サイコーSaiko (ビデオクリップ)

***「100年の歳月の間に海を越えた人たちへの敬意と、「サウダージ」の温かな響きを教えてくれた日系ブラジル人の人々への感謝を込めて、この歌たちを贈ります。」(松田美緒メッセージより)***
松田美緒Official Web Site
ビクターのページで試聴できます。

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
アルモドバル、新作の撮影開始を発表!(05/10,スペイン)
ラテン・アメリカでも? テレビを見るよりもインターネットをする方を好む子供たち(05/10,ブラジル、アルゼンチン、チリ…)
アドリアーナ・カルカニョット新作リリース・ツアー、ブエノスアイレスで開始!(05/10,ブラジル=アルゼンチン)

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/12(月) 12:35:45|
  2. 商品紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドキュメンタリー『サルサとチャンプルー CUBA/OKINAWA』

omote-thumb.jpg


生まれ出る瞬間の歌と踊りのブリコラージュ、浮かび上がるディアスポラの歴史
この映画は起源から隔てられた人びと 離散を強いられた人びとへの讃歌である
製作開始から7年を費やした力作が、いよいよ公開!

あらすじ:1920年代、日本政府の移民政策により、沖縄から遠く太平洋とアメリカ大陸を隔ててキューバへと渡った日本や沖縄からの移民たち。しかし、そこに待ち受けていたのは「棄民」としての過酷な運命だった。やせた土地、重労働、差別、強制収容。その中でも生き抜いた彼らは、二世、三世、四世と子孫を残し、彼らは地元の風土にとけ込んで行く。革命の地キューバで、彼らは今日もたくましく生き続けている。

「スペインとアフリカとアメリカの文化が見事に入り混じるキューバ、中国・日本・南方諸国の文化が入り混じる琉球に、さらに戦後のアメリカ文化が入り混じる沖縄。
それらはいずれも強力な他者によって強いられた悲惨な歴史の証しである。しかしこの映画は、その悲惨さの中から立ち上がるエネルギーに着目する。
生活の中からつぎつぎと立ち上がるキューバの音楽は、いまやアメリカやヨーロッパの人々をも魅了し、ウチナンチューの歌と踊りがヤマトンチューを惹きつける。」

波多野監督が7年という歳月をかけて丁寧に仕上げたドキュメンタリー。沖縄での先行上映を経て、いよいよ東京公開です!


@UPLINK
5/10(土)〜5/30(金) 連日11:00/13:00
5/31(土)〜6/6 (金) 連日11:00/16:30

《アップリンクファクトリーにて特別上映!》
(上映終了後、監督とゲストによるトークショーを開催)
5月16日(金)19:30〜 ゲスト・鎌仲ひとみ(映画監督)
5月23日(金)19:30〜 ゲスト・納見義徳(東京キューバンボーイズ・パーカッション奏者)
5月31日(土)19:30〜 ゲスト・太田昌国(民族問題研究家)
6月6日(金)19:30〜 ゲスト・諏訪敦彦(映画監督)

☆特別観賞券 ¥1,300/当日一般¥1,500/学生 ¥1,300/
 シニア ¥1,000/ドリンクとセットで ¥1,600/
☆沖縄/キューバ割 ¥1,300 (沖縄/キューバに関連したグッズ、写真持参で)

詳しくはUPLINK HP
OR 『サルサとチャンプルー』公式HPまで。

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
ラテン・アメリカでも? テレビを見るよりもインターネットをする方を好む子供たち(05/10,ブラジル、アルゼンチン、チリ…)
アドリアーナ・カルカニョット新作リリース・ツアー、ブエノスアイレスで開始!(05/10,ブラジル=アルゼンチン)
アカコンゴウインコの人工飼育プログラム一歩前進へ(05/09,コスタリカ)
ソレダー、再始動! 新作アルバムがついに完成(05/09,アルゼンチン)

テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

  1. 2008/05/10(土) 17:38:32|
  2. 映像
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いよいよです! 宮沢和史&岡村淳 ドキュメンタリー上映会+トークショウ

[5/9 追記:残り僅かですが、当日の受付予約で入場できます。15:00までは、ラティーナへの電話或るいは、下記メールで対応致します。15:00以降は、新宿文化センター・小ホールの受付で対応いたします。同会場での当日予約受付は17時50分から対応いたします。残席なくなり次第終了となりますのでお早めにお申し込み下さい。]

この組み合わせが実現するのは、今回だけだと思います。
宮沢和史、岡村淳、司会:石橋純で送る、ドキュメンタリー上映会&トークショウ。東大駒場会場は締切ましたので、この上映会を見れるのは、残席僅かな新宿会場に参加していただくしかありません。思案中の方は、お早めにお申し込み下さい!

http://latina.co.jp/liveinfo/okamura_cinema/

中原仁さんWillieさん荒井めぐみさんにも本上映会を取り上げていただきました。

また、本上映会運営の関係で、ラティーナの事務所は、5/9は16:00頃にはCloseとなります。通常と違いますが、よろしくお願いします。

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
最新海外ニュース
元陸軍中佐が懲役54年(05/08,コロンビア)
チリ南部で火山が噴火(05/08,チリ)
モスカがプレゼンターを務める番組がCD&DVD化(05/08,ブラジル)
ハイメ・トーレス、話題の新譜リリース!(05/08,アルゼンチン)
イヴェッチのベスト盤がプラチナディスクに!(05/08,ブラジル)
プレミオ・ヒヴァル2007受賞作品発表!(05/02,ブラジル)
ボリビア、通信会社と石油会社を国有化(05/02,ボリビア)
オルケスタ・フィリベルト、メーデー記念コンサート開催!(05/02,アルゼンチン)

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/09(金) 00:04:34|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新番組「radio Samba-Nova」5月分にラティーナからも出演

utrlogo_330.jpg
 文化放送UNIQue the RADIOの新番組「radio Samba-Nova」に、ラティーナの船津が出演。5月の放送分に登場し、初回の放送は4日午後9時から。また、受付終了間近ですが、5日にはマルコス・スザーノのパンデイロ・ワークショップもございます。

■「radio Samba-Nova」 vol.2
先月からスタートした現在進行形のブラジル音楽情報をお届けする新番組「radio Samba-Nova」。
サンバやMPBはもちろん、バイリ・ファンキにヒップホップまで、旬のサウンドをアップ・トゥ・デートにお届けします。
5月放送回は月刊ラティーナより編集チーフの船津亮平さんをお迎えして、番組名の元ともなっている「新しいサンバ」を特集します。
6ページに渡って「新しいサンバ」を特集した、月刊ラティーナ2008年2月号(下の表紙です)が最高の副読本となりますのでぜひ!


放送日時: 
5月4日日曜日 午後9時〜10時
※毎週日曜日 午後9時〜10時、木曜日 午後7時〜8時再放送

聴取方法: 文化放送UNIQue the RADIO

オンエア・リスト、詳細はこちら
blog Samba-Nova

■番組タイトル: 「radio Samba-Nova」
■パーソナリティ: 成田佳洋ROSE
■放送日時: 毎週日曜日 午後9時〜10時、木曜日 午後7時〜8時再放送
■番組宛メール: samba@joqr.net

ラティーナ08年2月号

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
最新海外ニュース
プレミオ・ヒヴァル2007受賞作品発表!(05/02,ブラジル)
ボリビア、通信会社と石油会社を国有化(05/02,ボリビア)
オルケスタ・フィリベルト、メーデー記念コンサート開催!(05/02,アルゼンチン)
メキシコ市、バスにもチップが必要?(05/01,メキシコ)
カエターノ・ヴェローゾ、新作の準備のための定期ライヴ(05/01,ブラジル)
メーデー前夜の大移動!!(05/01,ブラジル)
さらに豪華に!"第9回パタゴニア国際タンゴ・フェスティバル"開催(05/01,アルゼンチン)
  1. 2008/05/02(金) 20:55:45|
  2. トピックス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

TOKYO M.A.P.S

TokyoMAPS.jpg
「TOKYO M.A.P.S」J-WAVEと六本木ヒルズが今年から毎年5月のゴールデンウィークに行うイベントの名前です。記念すべき第1回目のオーガナイザーは、宮沢和史氏。宮沢氏らしい「M.A.P.S」を描き出します。

 GANGA ZUMBA、バランサをはじめ、多くの素晴らしいアーティストのライヴを無料で見ることができます。

5月2日(金)出演:アナム&マキ、キマグレン、Sandii
5月3日(土)出演:バランサ、GO! GO! 7188
5月4日(日)出演:我如古より子、GANGA ZUMBA
5月5日(月)出演:アフロキューバミーゴス、ROCKAMENCO

会場:六本木ヒルズアリーナ

http://www.tokyomaps.jp/index.html

宮沢和史氏がイベントに寄せたメッセージです。
<><>>><>><><>>><><><>
音楽は額縁に収めて一日中鑑賞できるものではありません。
音楽を手のひらに収めて一日中愛でることはできません。

一分間に数百の音符が五線紙を駆け抜け、数分で一曲の音楽は終わり、「無」に戻ります。
見ることも触れることもできないもの....それが音楽。

しかし、実際に目の前でパフォーマンスされた音楽は人々の心に火をつけ、腰を踊らせ、興奮と歓喜を呼び起こす....。時には苛立った心の火を消し、安らぎを与え、静寂に誘うもの.....。

見ることも触れることもできないけれどその時、音楽は人々の「体験」「記憶」の中に色濃く焼き付けられ、その心の中で永遠を勝ち取るのです。

海外の町で活動する時、よくこう尋ねられます。
「おまえの町ではどんな音楽が鳴っているのだ?」
以前の自分にはその答えが見つけられませんでした。
「世界に胸をはれる音楽が果たしてここにあるのだろうか?」
そう自問し続けていました。でも、今は違います。
ここTOKYOは巨大な交差点のようで、
色とりどりの文化、人種、歴史、ファッションやジョークが飛び交い、世界で例を見ないほどの独特な音を発信し、毎日、巨大な都市に共振させています。

2008年の5月の4日間、TOKYO ROPPONGI にパッケージされた商品ではない、本物の音楽を共振させます。
皆さんの心の中をも響かせ、永遠を勝ち取ることを願って.....

宮沢和史

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
最新海外ニュース
さらに豪華に!"第9回パタゴニア国際タンゴ・フェスティバル"開催(05/01,アルゼンチン)
アルゼンチンにラテンアメリカ初のTGVが開通?!(04/30,アルゼンチン)
カズーザへのトリビュート・コンサートが中止の危機!(04/30,ブラジル)
CSSの新曲ダウンロード開始!(04/30,ブラジル)
バンドネオン奏者・作曲家のアレハンドロ・バルレッタ、永眠!(04/30,アルゼンチン)
ベネズエラで大停電!カラカスほか8州にわたる!(04/29,ベネズエラ)

◆宮沢和史&岡村淳 ドキュメンタリー上映会&トークショウ◆

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/01(木) 17:15:55|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0