Blog Latina [ブログ・ラティーナ]

月刊ラティーナを発行する(株) ラティーナの情報発信用ブログ!

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松田美緒さんが、レシーフェの野外コンサートに出演

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 先日オルケストラ・インペリアルがサンパウロでコンサートをやったというブラジルのメディアのニュースを読んでいたら、松田美緒さんがゲスト出演し、多いに盛り上がったというニュースが。こんなところでも活躍していました、松田美緒さん。

 ジョナサン・ノシター監督の映画『Gringos do Rio』出演のためのブラジル滞在でしたが、現在は撮影も終わり音楽三昧の日々を過ごしているとのこと。11月30日には、ペルナンブーコ州都レシーフェの旧市街の野外コンサートに出演。日本週間イベントで、日本とブラジルをつなぐ曲目を、当地ペルナンブーコのバンドとともにたっぷり披露する。

 日本ブラジル交流年記念企画としてリリースしたベスト・セレクション『LUAR』は、これまでのアルバムからの重要曲に、「Outra Lua」(「島歌」のポルトガルヴァージョン)や「雨降りお月」の日本語ヴァージョンといった魅力的な曲を加えたアルバムでしたが、今年はベスト盤の他にも、ブラジル大使館を会場に、松田美緒がポルトガル語圏の国々8カ国全ての歌を歌ったコンサートを記録したアルバム『Live at Brazilian Embassy』も、先日限定発売しました。

 ブラジルでアルバムの録音も行ったそうなので、そちらの方も楽しみですが、帰国後のライヴも決定しているので、ライヴも楽しみに待ちましょう!

12月17日、大泉学園、インエフ
 with 谷川賢作(piano) Miya(flute)

12月18日 プラッサオンゼ
 Choro Clubとの共演ライヴ
 with Choro Club

12月20日 富山県 ヘリオス
 サロンコンサート 
 with 黒田京子(piano)

松田美緒HP
http://www.miomatsuda.com/blog/news.html

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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
仏大統領夫人のカルラ・ブルーニが世界基金の大使に(11/29,フランス)
特殊なレンズでモスカが撮影した写真の展覧会(11/29,ブラジル)
没後100周年のマシャード・デ・アシス、文豪の作品がダウンロード可能なサイトも(11/28,ブラジル)
リラ・ドーンズ、初のブエノスアイレス公演!(11/28,メキシコ=アルゼンチン)
カンデイア、カルトーラ、ルイス・カルロス・ダ・ヴィラ……今年の“サンバ列車”の概要発表(11/28,ブラジル)
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テーマ:これがオススメ! - ジャンル:ニュース

  1. 2008/11/29(土) 19:11:22|
  2. トピックス
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トーキョーワンダーサイトでブラジル人作家ヴィック・ムニーズに関連した2つの展覧会

muniz seu jorge

 ブラジル音楽ファンには、セウ・ジョルジの2ndアルバム『クルー』のジャケットが馴染みあるでしょう。NY在住のブラジル人作家ヴィック・ムニーズに関連した展覧会がトーキョーワンダーサイトにて開催されています。
 トーキョーワンダーサイト渋谷での「ヴィック・ムニーズ:ビューティフル・アース」展と、トーキョーワンダーサイト本郷での、ヴィック・ムニーズのキュレーションによる日本・ブラジルアーティスト展「Haptic - 触覚」です。

 『クルー』のジャケットもそうですが、チョコレート、スパゲッティ、ダイヤモンド等で名作や有名人を描き写真化する作風が特徴的なヴィック・ムニーズですが、「ビューティフル・アース」展の「ピクチャー・オブ・ガベージ」では、南米最大規模のゴミ処理場で働く人々と共に、ゴミを用いて各々のポートレートを制作しています。巨大な作品で、大きさはバスケットコート2面にも及び、美術史や神話上の大事な姿と重ねられ写真化されています。その他の作品シリーズも含め、計30点が日本で初公開となっています。

2008112501.jpg

「ヴィック・ムニーズ:ビューティフル・アース」展
会期:2008年11月22日(土)~2009年3月1日(日)
会場:トーキョーワンダーサイト渋谷 
(http://www.tokyo-ws.org/map/map_shibuya.html)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始(2008年12月29日~2009年1月5
日)
時間:11:00~19:00(入館は閉館の30分前まで)
入場料:無料

 ヴィック・ムニーズのキュレーションによる「Haptic - 触覚」展には、エフライン・アルメイダ、レダ・カトゥンダ 、エリカ・ヴェルズッティ、窪田美樹 、宮永愛子、長井朋子が参加。6人が、トーキョーワンダーサイトのスタジオでスタジオをシェアしながら制作した作品を展示しています。エリカ・ヴェルズッティは東京都現代美術館で開催中の「ネオ・トロピカリア」展でも作品が紹介されています。

「Haptic - 触覚」展
会期:2008年11月22日(土)~2009年1月12日(月・祝)
会場:トーキョーワンダーサイト本郷 
http://www.tokyo-ws.org/map/popmap_hongo.html
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始(2008年12月29日~2009年1月5
日)
時間:11:00~19:00(入館は閉館の30分前まで)
入場料:無料

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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
年末から来年にかけてカエターノ・ヴェローゾ関連作が続く(11/25,ブラジル)
ブラジル、サンタ・カタリーナ州で豪雨。死者59人以上(11/25,ブラジル)
ワールド・ミュージックを対象にした新たなる音楽賞が始動(11/25,イギリス)
天才には天才がお似合い? 年の差ビック・カップル発覚にブラジル音楽界がビックリ(11/25,ブラジル)
ロス・バン・バン、結成39年目にニュー・アルバム発表!(11/21,キューバ)
ドゥドゥ・ノブリが航空会社に損害賠償請求(11/21,ブラジル=USA)
  1. 2008/11/25(火) 18:19:47|
  2. イベント
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ラティーナ12月号完成!

 月刊ラティーナ12月号完成致しました!
 ジョルジ・ベンジョール、オマーラ・ポルトゥオンド、グスタボ・サンタオラージャという、ブラジル、キューバ、アルゼンチンから来日したビッグ・アーティストへのロング・インタビューが3本続く12月号です。グスタボは、先日発表されたラテン・グラミーでも数々賞を受けてましたね~。
 今号もお見逃しなく!

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◆伝説を作り伝説を語ったジョルジ・ベンジョール
 文:中原 仁
◆ゲリラ豪雨の中行われた16 年ぶりのジョルジ・ベンジョール日本公演
 文:島 ケンジ
◆オマーラ・ポルトゥオンド 最新作『グラシアス』に込められた自分史
 文:山本幸洋
◆平賀マリカ『バトゥカーダ』 現在までのブラジル音楽とジャズのミッシング・リンクを解き明かす
 文:石川真男
◆スアレス・パス=レケーナ 来春1 月から全国公演が決定! 2 大巨匠の夢のステージ!
 文:本田健治
◆グスタボ・サンタオラージャ あらゆる方面への探求心がバホフォンドを生み出した
 文:若杉 実
◆ファーヴェラの日常と音楽を 描き出すDVD が登場
 文:石田昌隆
◆ラ米乱反射 連載第34 回 クナ人の世界観描くモーラ
 文:伊高浩昭
◆ガブリエラ・アンダース 現代的なボサノヴァ解釈の到達点『ボッサ・ベレーザ』
 文:花田勝暁
◆広い風181[モテロと幸運] 
 写真・文:高野 潤
◆日本ブラジル移民100 周年記念特別連載 
 移民を撮る 移民を書く 最終回
 孤高の作家・松井太郎
文:岡村淳/イラスト:宇佐美里圭
◆連載第11 回 それでもセーヌは流れる
 セルロイドの30 年文:向風三郎
◆新・南のポリティカ 58 
 生を享けたことが、すでに奇跡なのだ
 文・コラージュ:上野清士 048
◆NOTICIAS MUNDIALES
 BRASIL(Hitoshi Kishiwada, Hirosuke,Kitamura, Tetsuya Hida, Nio Tatewaki)
 ARGENTINA(Diana Atsumi)
 BOLIVIA(Junko Seto Hashiguchi)
 CUBA(Hitoshi)
 MEXICO(Kiyoshi Ueno, Miho Nagaya)
 PARIS(Kazuko Ueno)
 LONDON(Yuki Kishi)
 THAI(Marisa Osawa) 051
◆ESPACIO/ARTE 文:上野清士 058
◆INFORMACION
topics - concert - live spot - radio - new
release - others etc. 059
◆LIBRO / CINE 070
◆EVENTO 072
◆ESPACIO/NEO TROPICÁLIA 文:花田勝暁 073
◆ESPACIO/PIANISTA 文:山本幸洋 074
◆ENTREVISTA/ 沖縄JAZZ 文:大須賀猛 075
◆虚無への巡礼43 最終回
 オリエントを迷走するドムの軌跡を追って
 文:関口義人 076
◆Reratório do Brasil
 マシャード・デ・アシス没後100 年
 文:岸和田 仁 080
◆世界中から現れるフェラ以後のアフロビートに迫る
 文:吉本秀純 084
◆TU,SOLO TU Vol.107 
 ティト・プエンテ、1977 年の貴重ライヴ音源を聴く
 文:岡本郁生 088
◆連載第21 回 オーガニック・アルヘンティーナ
 伝統と洗練を歌うロレーナ・アストゥディージョ
 文:栗本 斉 090
◆21 世紀のタンゴ・マエストロたち〈53〉
 「ふいご」の現在をソロで描き出す「バンドネオンの芸術」シリーズ
 文:西村秀人 092
◆ディスコ・ガイド 国内盤/輸入盤 096
◆通信販売お申し込み方法 106
◆最新バックナンバー一覧 110
◆オピニオン/愛好会ニュース 111
◆編集後記/次号予告 114

テーマ:これがオススメ! - ジャンル:ニュース

  1. 2008/11/18(火) 19:54:12|
  2. 月刊「ラティーナ」
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フアナ・モリーナが進化した音世界をバンドで構築する来日公演

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 06年の『ソン』以来となるアルバム『ウン・ディアUN DIA』を発表したばかりのフアナ・モリーナJUANA MOLINAが、来日公演を行う。06年以来の来日となるが、06年の来日では高橋幸宏と対バンするなど、相変わらず日本のスーパーミュージシャンからのラブコールが耐えないことを印象づけた。これまで、EGO-WRAPPIN'、レイハラカミ、ROVO、リトル・クリーチャーズらとも競演し、ミュージシャンズ・ミュージシャン的な存在から、独特の音響感のある彼女の作る音楽を響かせ、熱心なファンを獲得してきた。
 彼女の多重録音により完成した最新作『ウン・ディア』。不思議な浮遊感/音響感に溢れているという彼女の生み出す音楽の特徴には変化ないが、一聴しただけで感じる彼女らしい進化。その音世界を再現するために、今回は、ベースのマリアノ・ドミンゲス、ドラムのマルティン・イバルブルを連れてくる。マリアノ・ドミンゲスは、こちらもアルゼンチンの気鋭女性ミュージシャンのマリアナ・バラフをサポートしているベーシスト。マルティン・イバルブルは、ウルグアイ出身で世界的に活躍しているホルヘ・ドレクスレルのバンドでも活躍する信頼の厚いドラマー。
 今回の来日公演は、六本木・ミッドタウン内にあるビルボードライブ東京での2日間、計4公演。フアナを中心としたスペシャルな3人が、どんな音空間を作り上げるのか? 六本木の夜に、ビョークをも頻繁に引き合いに出されるカリスマティックな魅力をもったフアナ・モリーナの音楽が響き渡る。

11月27日(木) 2stage 19:00/21:30
28日(金) 2stage 19:00/21:30
会場:ビルボードライブ東京
料金:6800円/4800円(サービス/カジュアル)
電話:03-3405-1133(ビルボードライブ東京)

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最新海外ニュース http://www.latina.co.jp/index.html
「ガル・コスタがはじめての同性愛経験の相手」と、マリーナ・リマが衝撃告白(11/14,ブラジル)
70歳以上にバイアグラを配布!(11/14,メキシコ)
第9回ラテン・グラミーがスタート!(11/14,U.S.A、ラテンアメリカ)
ラテングラミー発表に合わせてブラジルで同時中継フェス開催(11/13,ラテン)
グローリア・エステファンに捧げられた第9回ラテン・グラミー前夜祭!(11/13,U.S.A、ラテンアメリカ)
5万人以上の若者たちを集めた、圧巻 Bs.As.の ”Creamfields 2008" とは!(11/13,アルゼンチン)
  1. 2008/11/14(金) 16:27:07|
  2. イベント
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ブラジルから来たおじいちゃん

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 注目株の新人作家の作品や、ドキュメンタリー作品を中心に上映している素晴らしい映画館「ポレポレ東中野」で、栗原奈名子監督のドキュメンタリー映画『ブラジルから来たおじいちゃん』の公開が始まりました。

 73年前にブラジルに渡り、様々な苦労を重ねながら人生を重ねた紺野堅一さん。紺野さんは、日本に来ているブラジル人を訪ねるために毎年日本にやってきます。そんな紺野さんの姿を追いかける作品は、日本とブラジルを結び、過去を辿りつつ、未来に希望を託す作品になっています。

 11月14日まで、朝11時から1日一回の上映ですが、時間が合う方はぜひ足を運んで下さい。

「人生とは、生き甲斐のある生活を送ること、人間の幸せとは、何事にも満足すること」──紺野堅一

「おじいちゃんのしわの深さ、表情、そして、佇まいがすべて物語っている。日系人が歩み、乗り越えてきた長い長いストーリーを。」
──宮沢和史

 また、ラティーナに好評連載中の移民ドキュメンタリー作家の岡村淳さんが、在ブラジルの作家・松井太郎さんの作品をWEBにアップするという試みをされています。松井太郎さんの小説、非常に面白いです。ぜひ、興味をもった方はお読みください!

  
  1. 2008/11/08(土) 22:54:25|
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5日6日は恵比寿へ! リカルド・サンドバル@恵比寿アート・カフェ・フレンズ

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 ベネズエラ出身、現在ルクセンブルク音楽院で教鞭をとる素晴らしいマンドリン奏者=リカルド・サンドバルが来日中。本日22日の名古屋TOKUZOでのコンサートを中心に、日本初ツアーを行います。
 詳しいツアー日程はこちら。ラティーナ10月号では、石橋純さんが、リカルド・サンドバルの魅力をたっぷり語ってくれています。

 11月5日(水)、6日(木)には、ラティーナもある恵比寿でコンサートが行われます。場所は、西口を出てすぐのArt Cafe' Friends。お得な特別優待券もございます! ぜひ、リカルド・サンドバルの素晴らしい演奏をお聞き逃しなく!
11月5日(水)・6日(木) 東京 恵比寿 Art Cafe' Friends
問い合わせ・予約:03-6382-9050
開場:18時 開演:19時30分 2ステージ・入れ替えなし
チャージ:3000円(+ドリンク500円~) 詳細情報:http://artcafefriends.com
主催:ラティーナ(TEL:03-5768-5588、 ウェブ:www.latina.co.jp

こちらで演奏の模様も見る事ができます。
http://latina.co.jp/liveinfo/sandoval/index.html

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2008/11/05(水) 10:32:10|
  2. イベント
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