
日本ブラジル移民100周年記念特別連載でもある岡村淳さんの連載「移民を撮る 移民を書く」の第五回(6月号)のタイトルは「移民100年の錬金術士」と題され、石井延兼さんの語る「ブラジル移民の父」といわれる水野龍氏の思い出が中心でした。
第1回の移民船・笠戸丸がサントス港に着いた日であり、ブラジル移民百周年目のまさにその日である6月18日に水野龍氏にスポットをあてた番組が放送されます。NHKの人気番組「その時歴史は動いた」で、18日の番組タイトルは「移民は共存共栄の事業なり〜ブラジル移民100年〜」。ぜひ、ラティーナの6月号の岡村さんの連載を片手にご覧いただければと思っています。
◆番組内容
日本人のブラジル移民を始めて手がけた水野龍という人物にスポットをあて、知られざる移民導入の経緯や水野の理想とした移民事業、そしてその理想の行方を描きます。また百年後の日本とブラジルの関係にも思いを馳せます。
◆放送日
平成20年6月18日(水)22:00〜22:43 総合
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