
型番:OI EP01
価格 1200円(税込)
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ケタ違い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ライヴをすればソールド・アウト。見たのもからは絶賛の声。でもこれがバンド名義の初音源。
感度が良くて、演奏もできて、気の合う仲間がたくさんいたら、音楽はこうなる!
ブラジルでは、ライヴ会場のみの限定発売のEPが限定入荷!
ブラジル新世代ALL STAR=オルケストラ・インペリアルが、あなたをシビれさせてみせましょう!!!
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収録トラック全4曲(本商品はシングルCDです)
Tr01Me Deixa Em Paz
Tr02Sem Compromisso
Tr03Obsessao
Tr04Popcorn
●「ほっといて」と歌われるTr01は1952年のカーニヴァル・ヒット曲。無数の名唱を生んだこの歌でヴォーカルをとるのはニーナ・ベッカー。●ジョアン・ジルベルト、シコ・ブアルキも歌っているTr02は、ラパ地区を中心に活動していたジェラルド・ペレイラが1940年代前半に作曲したもの。ヴォーカルはモレーノ・ヴェローゾ。●Tr02から曲間なしで歌われるTr03は、1955年のカーニヴァル・ヒット。オルケストラ・インペリアルと同種の雑食性を備えていた名歌手クララ・ヌネスも名唱を残している。ヴォーカルをとるのは、ロス・エルマーノスのホドリゴ・アマランチ。●インスト曲Tr04は、電子楽器をポップミュージックの世界に大胆に取り入れたガーション・キングスレーのオリジナルで、「ホット・バター」がモーグを大胆に使い世界的ヒットとなった曲。管楽器隊を総動員しての大胆パワフル・インストカヴァー。
●リオの若手音楽家シーンの真打ちと言えるオルケストラ・インペリアルの音源が堂々の初登場! オルケストラ・インペリアルは、総勢19人の大所帯ビック・バンドで、メンバーにはモレーノ・ヴェローゾ、ペドロ・サー、カシン、ドメニコ(以上“+2”プロジェクト)、ホドリゴ・アマランチ(ロス・エルマーノス)らを含む、個性派が揃った若手ALL STARSとも言える豪華なビック・バンド。2002年の活動以来、口コミでライヴは話題を呼び、現在では地元リオのラパ地区で行われるカーニヴァル前のライヴは毎度満員御礼となる盛況ぶりなのはもちろん、口コミは海外にも伝わり、ヨーロッパでも数回の公演を行っている。絶賛の言葉は数知れず。絶賛の声は、日本にも届いていた。でも録音作品はバンド名義では、今作が正真正銘の初物(以前には、カエターノ監修の映画サントラ『メウ・チオ・マトウ・ウン・カーラ』の録音に1曲参加)。末恐ろしい!
「宮廷のオーケストラ」というヒネクれたバンド名をもつ彼らがレパートリーとするのは、サンバやマルシャといった彼の地の生活に根ざしたカーニヴァル・ソングが中心だが、世界各地の古今ポップ・ミュージックも取り上げる雑食性も垣間見せる(本作ではTr04がそう!)。
このダンサブルでピースフルな音楽は、今後ブラジル音楽界の誇りとなること確実! ブラジル音楽の底力に心底唸らされるオルケストラ・インペリアルの初音源はどうしたって聞き逃せない!
