1月20日発売の月刊「ラティーナ」07年2月号の内容は以下のようになっております。気になる記事はありますか?! 今月号も船津を中心とした編集部が誠意を込めて作りました!ぜひぜひ、読んで下さい!

●表紙イラスト/Elifas Andreato
◆テテ『ル・サクル・デ・レミング』
世界中の「シャムの息子たち」に届けるメッセージ 文:各務美紀
◆ミリアム・アイーダ
北欧ジャズ・シーンからラテンへのアプローチ 文:若杉 実
◆シルビア・イリオンド
音響派も越える新しいフォルクローレを歌い続けて 文:土佐有明
◆ドミンゴ・レポート
デ・ラ・ルスが“大人のイベント”を1年続けた意義 文:佐藤由美
◆ティム・オブライエン&ダーク・パウエル
「アメリカの音楽」とその深きルーツ 文:大島 豊
◆追悼ラグリマ・リオス
タンゴの黒真珠、その人生と音楽 文:西村秀人
◆21世紀のタンゴ・マエストロたち〈33〉
ウルグアイ・タンゴの底力〜最近発売のCDをめぐって 文:西村秀人
◆女性バンドネオン奏者コー・サンジュ
「リベルタンゴの響きは衝撃でした」 文:太田亜紀
◆リレー連載22 音楽的地球歩行術 タシケント編 案内役:上野清士
◆レシーフェ便り その9 サルトルとカミュとアマードを結ぶ人物 文:岸和田 仁
◆ベネズエラ大統領選 世界中が注目するチャベス 文・写真:石橋 純
◆ESPACIO/CUBA 文:HITOSHI
◆エリカ・ディ・サルボ『スタイリッシュ・タンゴ』 文:高場将美
◆ラ米乱反射 連載第12回 無処罰のまま灰になった老人
歴史悪を正当化する傲慢は彼の地にも此 文:伊高浩昭
◆独裁者の死とヌエバ・カンシオンのゆくえ 文:長野太郎
◆広い風 159[ポンゴとトロ] 写真・文:高野 潤
◆新・南のポリティカ 37 日本の常識は「平和」のなかで弛緩したか?
『ダ・ヴィンチ・コード』を巡って 文・コラージュ:上野清士
◆VIA AEREA
ARGENTINA(Diana Atsumi) BRASIL(Hirosuke Kitamura)
VENEZUELA(Lil Rodriguez,Bertha Martinez)
COLOMBIA(Alberto Vasquez) PERU(Mario Osaki)
CUBA(Hitoshi) MEXICO(Raul Cervantes Ayala, Kiyoshi Ueno)
NEW YORK(Toru Ikedo) HAWAI'I(Misao Yabe)
PARIS(Reiko Kidachi, Kazuko Ueno)
THAI(Satoshi Sakai)MACAU(Ken-ichi Inoue) 51
◆ESPACIO/ARTE 文:上野清士
◆INFORMACION
topics - concert - live spot - radio - new release - others etc.
◆LIBRO/CINE
◆EVENTO/BCJ
◆虚無への巡礼22――オリエントを迷走するドムの軌跡を追って 文・写真:関口義人
TU,SOLO TU
◆85.リイシューされるファニアを今聴くことの意味 文:岡本郁生
◆ディスコ・ガイド 国内盤/輸入盤 89
◆通信販売お申し込み方法 107
◆最新バックナンバー一覧 110
◆オピニオン/愛好会ニュース 111
◆編集後記/次号予告 114
定価600円(送料110円)
テーマ:今週の注目 - ジャンル:音楽
- 2007/01/17(水) 20:08:58|
- 月刊「ラティーナ」
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ラティーナの1月20日発売の2月号が完成しました!
表紙はこんな感じです。
明日は目次を紹介できると思います。

また、本日から、ラティーナが一部お手伝いをさせて頂いている“民音タンゴ・シリーズ<38>「スタイリッシュ・タンゴ」”の公演がスタートしました。本日は初日でしたが、スタッフ一同無事にスタートして胸を撫で下ろしているところです。全国を巡回しますので、お近くの方はぜひ足をお運び下さい!
- 2007/01/16(火) 23:24:15|
- 月刊「ラティーナ」
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セール期間中更新ができず、スイマセンでした。またセールのご利用、どうもありがとうございました!忙しくしているうちに、2006年のブラジルディスク大賞の結果が発表となる1月号(12月20日発売)が製本されて届きました!
ブラジルディスク大賞・一般投票の結果は
サウーヂサウダーヂHPで確認できますが、音楽関係者の投票によるベスト10や、音楽関係者のそれぞれのベスト5ディスクが確認できるのは、ラティーナ誌面だけです!気になるあの人は06年に何を愛聴したのでしょう?!お見逃しなく!!
<ラティーナ07年01月号内容>
◆ジョアン・ジルベルト2006来日公演
4年をかけて完成されたひとつの物語 文:中原 仁/写真:P-2 VIBRATION
◆ファンキ・カリオカ――21世紀を代表するブラジル音楽
DJマルボロ“ファンキ”の最重要人物がまさかの来日! 文:Willie Whopper/写真:石田昌隆
◆シモニーニャ×ジャイール・オリヴェイラ
アルチスタス・ヘウニードスからトラマを経てさらに活動の幅を広げる二人 文:高橋道彦
◆七人七色のキーラ
バンド内外で起こる化学反応が唯一無比のグルーヴを生み出す 文:真保みゆき/写真:石田昌隆
◆決定!2006年ブラジルディスク大賞!
◆2006年ベストアルバム ライター・関係者が選ぶそれぞれの5枚
◆タンゴ100選
日本を通過してきた古典タンゴ〜リベルタンゴまで 文:高場将美
◆「スタイリッシュ・タンゴ」公演の全貌〜話題騒然の人気オルケスタ、コロンビア人ダンサー初来日!
エリカ・ディ・サルボ楽団、ソレダー&セルヒオ、ジセラ&ガスパル、ディアナ&カルロス 文:太田亜紀
◆ケッツァルとチカーノ・シーンとアメリカ合衆国の現在
最新作『ダイ・カウボーイ・ダイ』とそのメッセージ 文:佐藤由美
◆ギャングスタからアクティヴィストへ
チカーノを発信し続けるルイス・ロドリゲス 文:宮田 信
◆ラ米乱反射 連載第11回 対米・国土回復戦に勝った将軍
息子大統領は遺志継ぐも国民投票で棄権多数 文:伊高浩昭
◆音の棲むところ 76
ガツガツしないで、のんびりと川を上がろう 文・写真:宮沢和史
◆広い風 158[ビルカノタ川] 写真・文:高野 潤
◆新・南のポリティカ 36 可視と不可視のシルクロード
そして、20世紀最大の環境破壊の現場 ……ウズベキスタン紀行抄 文・コラージュ:上野清士
◆VIA AEREA
◆ESPACIO/ARTE 文:上野清士
◆EVENTO/GANGA ZUMBA〜エルネスト・カブール&木下尊惇〜古謝美佐子唄会スペシャル
◆ENTREVESTA/マリオ・スクイッランテ 文:片山 伸
◆ESPACIO/REGGAETON 文:井上武史
◆疾走するグルーヴ、打ち寄せる聴衆の熱気
“エル・クアルテート”に酔いしれた東大駒場レクチャー・コンサート 文:石橋 純
◆虚無への巡礼 21 ――オリエントを迷走するドムの軌跡を追って 文・写真:関口義人
◆レシーフェ便り その8 「黒人意識ナショナルデー」とパルマーレスの意味 文:岸和田 仁
◆TU,SOLO TU 84.オーチョ・イ・マス『フエガ・ビジャル』
同時代を生きてきたベテランが原点回帰する意味とは? 文:岡本郁生
◆21世紀のタンゴ・マエストロたち〈32〉
ロサリオから世界に向けて〜カルロス・キリシとロス・タウラス 文:西村秀人
◆ディスコ・ガイド 国内盤/輸入盤
◆通信販売お申し込み方法
◆最新バックナンバー一覧
◆オピニオン/愛好会ニュース
◆編集後記/次号予告
- 2006/12/18(月) 22:12:03|
- 月刊「ラティーナ」
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月刊 ラティーナ12月号 11月20日発売 定価600円

表紙ジルベルト・ジル
◆フアンホ・ドミンゲス『プレイズ・ピアソラ2』
歴史に残るフアンホのピアソラ・ギター集第2弾がついに登場 文:飯泉昌宏
◆フェスティバル・コンダ・ロータ「ラマダンの夜」
イスラム圏のアーティストが終結した歴史的価値 文:松山晋也
◆旅人・松田美緒のセカンドアルバム『ピタンガ!』
地域を限定せず、自身の“旅の空気感”と想像の世界観を結実させる 文:駒形四郎
◆7年の時を越えて甦るジルベルト・ジル
ベネー・フォンテレスと作り上げたもう一つの『声とギター』 文:船津亮平
◆ギタリスト沖仁、最新『ナシミエント』の誕生
メジャー・デビュー・ソロ作、Taka y Jin、元仁ワールドの行方を追う 文:佐藤由美
◆OKI DUB AINU BAND
ワールドミュージックを越えたジャパニーズ・サウンド 文:サラーム海上
◆ケルティック・クリスマス2006
ティム・オブライエン&ダーク・パウエル 文:五十嵐 正
◆『麦の穂をゆらす風』
アイリッシュ・トラッドを題名とした清冽な歴史的闘争のストーリー 文:佐藤由美
◆ジェリー・ウェイルに訊く
ウィーン生まれ、カラカス育ちのベネズエラ・ジャズの巨匠 文:石橋 純
◆ENTREVISTA/セブンスター 文:長屋美保
◆マリアーノ・カンテーロ&マティアス・アリアス・インタビュー
アルゼンチン・フォルクローレの現在を語る 文:西村秀人/写真:タニィ
◆フォルクローレ〜もうひとつの〈アラベスク〉
リリアナ・エレーロが伝える歌たち 文:佐藤由美
◆連載第10回 ブラジル民主の礎に日系ゲリラ
ルーラ大統領の再選と許し難い与党PTの腐敗 文:伊高浩昭
◆広い風 157[パルメラ] 写真・文:高野 潤
◆新・南のポリティカ 35 ニカラグア運河構想……世界の交通史は変わるか?
◆中米地峡諸国の経済、地政学的位置が激変する 文・コラージュ:上野清士
◆EVENTO/YOSHIRO広石〜エウミール・デオダート〜チャボロ・シュミット
〜ジーン・ビンタ・ブリーズ+デニス・ボーヴェル〜月田秀子&カルロス・ゴンザルヴェス
〜クラーベでスウィングLIVE
◆ESPACIO/ARTE 文:上野清士
◆ESPACIO/MUSICA BARROCA 文:井上武史
◆虚無への巡礼――オリエントを迷走するドムの軌跡を追って 文・写真:関口義人
◆レシーフェ便り その7 ヨーロッパを経由してブラジルのシナゴーグを考える 文:岸和田 仁
◆スーパーユニットで歌う若干16歳
この事実がある限りサルサの未来は決して暗くない 文:岡本郁生
◆21世紀のタンゴ・マエストロたち〈31〉
偉大なるスタイルの継承〜サルガン親子のさりげない絆 文:西村秀人
◆ENTREVISTA/カルロス・カラード 文:花田勝暁
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
最新海外ニュース
http://www.latina.co.jp/index.html ◆
ネットで読むボリビア・ゲリラ戦中のゲバラの日記(11/16,キューバ)◆
ミルトン・ナシメント情報!ライヴDVD発売目前!(11/16,ブラジル)
- 2006/11/16(木) 16:54:05|
- 月刊「ラティーナ」
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月に一度のアレを産み出すのに、編集部一同大忙しです。

そしてヤマンドゥ・コスタの来日が今週末に迫ってきています!
彼がどんなにすごいギタリストかご存知かとは思いますが、11月号のサンバタウンの上沖氏の『ヤマンドゥ・コスタ/トーキョー・セッション』のレビューにも端的に記されています。(以下月刊ラティーナ11月号より)
このような血沸き肉躍る本格派ギター/インスト作品がここ日本で生まれえたことを我々は手放しで喜ぼう。2005年来日公演の合間を縫っての突貫レコーディングはこれ正に永久不滅の二毛作。冒頭の「Lamentos do Morro」、荒ぶるガロート。イントロのダイナミズムに来日公演の戦慄と感動がそのままの姿で蘇る。バーデン・パウエルとハファエル・ハベーロの魂が乗り移ったかのようなヤマンドゥの、命の証とも言えそうな熱情と叙情が織り成す圧巻の演奏は、そのままブラジリアンギター殿堂への通行手形か。ブチ切れガチャ弾きギタリストの偏見これにて完全消滅。自ら弾く鉄弦ギター、そしてプロヴェッタの華麗なるクラリネットの入ったトラックもまた楽しからずや。更にはチアゴ&エドゥの怒涛の掩護射撃、インターセプト不可能な連係プレイ。敢えて粗削りに仕上げた録音も心憎し。一音に籠められたユビヂカラにヤマンドゥのスピリットを感じよ!上沖央明◆ヤマンドゥ・コスタ
ブラジルが生んだ天才ギタリストが、ギター1本を携えソロ来日公演。
11/17(金) 18:00/20:00
18(土) 18:00/20:00
恵比寿・SPAZIO 2
料金7000 8000(前売/当日)
TEL0570・02・9999チケットぴあ
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
- 2006/11/13(月) 23:30:17|
- 月刊「ラティーナ」
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ラティーナ 2006年
11月号 10月20日発売!
表紙
カエターノ・ヴェローゾ◆カエターノがカエターノであるために、
ロックがロックであるために――カエターノ新作『セー』 文:花田勝暁
◆
ベベート・カスチーリョ『アメンドエイラ』
30年ぶりのアルバム完成に至るまで 文:船津亮平
◆レケーナ+スアレス・パス〜2人のマエストロ
タンゴ 奇跡のデュオ 文:高場将美
◆ダニエル・コラン×桑山哲也の日仏蛇腹対談 文:真保みゆき
◆アフリカを代表するラップ・グループ、ダーラJ 文:五十嵐 正
◆この秋再来日する
パーミーとタイ音楽事情 文:大須賀 猛
◆この秋ついに復活! 日本=ベネズエラ文化交流のビッグ・イベント
『ベネズエラ文化週間2006』完全ガイド 文:斉藤憲三
◆アフォンシーニョ『ベレー』
ミナスとリオの音楽を同居させ自らの音楽を奏でる 文:船津亮平
◆5年ぶりの来日に臨むマドレデウス
グループの屋台骨であるペドロ・マガリャンエスに訊く 文:高場将美
◆世界でもっとも未来に近い国、ブラジル
文化省デジタル・カルチャー部門コーディネーターに聞く 文:原田千佳
◆スバによって発見され“誘拐”された歌声
ブラジル発無国籍サウンドを歌う
シベーリの横顔 文:若杉 実
◆虚無への巡礼?――オリエントを迷走するドムの軌跡を追って 文・写真:関口義人
◆連載第九回 変身し復活したアプラ男
選良の文豪は自己過信して屈辱の敗北 文:伊高浩昭
◆音の棲むところ?
『宮沢和史の世界』今までの人生を振り返って気付くこと 文・写真:宮沢和史
◆広い風 156[プラタノ] 写真・文:高野 潤
◆新・南のポリティカ ? ダーウィンの箱庭は消滅してゆく
◆利潤追求の果てに ヴィクトリア湖とアティトラン湖から 文・コラージュ:上野清士
And more!
最新海外ニュース!
http://www.latina.co.jp/◆"MTVラティーノ大賞"、今年は投票数500万以上の記録樹立!(10/17,メキシコ)◆「Vivo Rio」 リオに歴史的建築を利用した、新たな音楽劇場が!(10/17,ブラジル)◆グロリア・エステファン童話第2作目発表!(10/17,米国)◆エクアドル大統領選、11月26日決選投票へ(10/17,エクアドル)
- 2006/10/18(水) 10:41:18|
- 月刊「ラティーナ」
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